旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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珈琲 & kopi

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この度、買って帰ったキャスウェルズのコーヒー。
クマンと空港でしか買えないと言われれば、やはり買ってみたくなる。

学生時代、のめり込んだらとことん!タイプの友人が
「この世で一番おいしいコーヒーはトラジャ。」
と言っていたのを思い出した。
さっぱりしていて、飲みやすいというのが、彼女のコメントだったが、
このトラジャ、結構、がつんとした味。

当時、KEY COFFEEしか復活させていなかったトラルコトラジャ、
きっと、ブルマンが人気を博していた、当時の日本人好みに、
ライトローストにしていたのだろうか。

6世紀、エチオピアで生まれたコーヒーはイエメンに伝わり、
1699年、東インド会社によって、ジャワ島に運ばれ定着した。
ということは、コーヒーの歴史の中では、インドネシアはかなり古い。

私が知っていたジャワコーヒーは、マンデリン、トバ、トラジャ程度。
しかし、実はこんなにある。

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ジャカルタで、おそらく日本人率が一番高い、アノマリコーヒー。
ここは、インドネシア産のコーヒーのみを扱っている。
ワインのように、テイストを独自の表にしてくれているのでわかりやすい。

この表によれば、確かにトラジャは軽い方に分類されている。
まだ、ここのトラジャを飲んだことがないので比較はできないが、
ここで、アチェやマンデリンを飲んでも、さほどがつんと来ないところを見ると、
アノマリは焙煎が軽めで知られているので、やはり焙煎の違いか?

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こちらは、ジャカルタ通の知り合いに紹介していただいたコーヒー。
たった3種類しか扱っていないのだが、こちらはどれも苦みとこくのある味。
今回飲んだトラジャも、ここの味に近い。

このお店、カネフォラ種のロブスタも扱っていて、
自分好みでブレンドできるのが魅力。

酸味が抑えられて、苦みとこくが強いコーヒーは、まさに私好み。
私には、”珈琲”より、”kopi”のほうが向いているのか?

しかし、やはりマメーズの珈琲はおいしい。
焙煎の仕方が私に向いていると言うことか?

最近、コーヒーの本を読んだので、いろいろ気になる。。。

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by melissan | 2012-04-27 10:26 |