旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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カテゴリ:'07Dec. Singapore( 5 )

まだクリスマス?!

ホテルにチェックインしたときにベッドに置いてあったクッキー。
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クリスマスはとうに過ぎているというのに、街はまだ「Merry Christmas」。
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みんな半袖だし、なんだかとっても不思議な気分。

街の中を歩いていると、どうしてもクリスマスツリーに目が行ってしまいます。
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    →
アディダスらしく
スポーツシューズの
クリスマスツリー。
ユニークで、
しかもきれい。


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マーライオンの周りに浮いているボールは新年に向けてみんなの願いが書いてあるバルーン。
日本で言う鐘楼流しみたいですね。
このマリーナ湾やセントーサ島で、12月31日、花火大会が行われるのです。
おかげで31日は朝から警備員があちらこちらに配置され、マーライオンには近づけません
でした。せっかく乗ったダックツアーも、精一杯近づいてこの程度。
(ダックツアーのボート、ボストンで乗ったのより大きい気がしました。
そんなに種類があるの?!)
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by melissan | 2008-01-10 11:28 | '07Dec. Singapore

シンガポールのこれから

今回泊まったリッツカールトンの31階から。
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約四半世紀前に訪れた時は、高い建物が数えられるくらいだったのに・・・。
シンガポールは発展し続けていたのですね。右端にドリアンを割ったような建物がありますが、
これがエスプラネードシアター。そこからこのホテル一帯はマリーナセンターとして
開発された新しい地域。当然四半世紀前には存在してなかったような。

そして、シンガポールは更なる発展を続けるのです。
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ロンドンアイに続く巨大観覧車、シンガポールフライヤー
今年4月にオープン、既に6月まで予約でいっぱいとか。
ロンドンで乗った時、足元までガラスが広がっていて本当に空を飛んでいるかのようでしたが、
このシンガポールフライヤー、一周40分の間に1カプセル借り切ってのパーティが出来る
パックも売り出し中。1000Sドル~1500Sドル。30人乗れるから、まぁまぁのお値段。
それにしても空飛ぶパーティ、ちょっとすごい。
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右端のところは、シンガポール初のカジノを建設中。24時間突貫工事で、
来年の完成を見込んでいます。
今年の9月にはF1グランプリが、モナコのように公道を使って、しかも夜に行われます。
(ルートはこちら。)
フラトンホテルの前を出発点に、このリッツカールトンの真下も通るそうです。
既にホテルの値段は急上昇。パンパシフィックですら1泊1300シンガポールドル。
スイスホテルは3500シンガポールドル!!リッツは、果たしていくらに?!
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by melissan | 2008-01-09 10:46 | '07Dec. Singapore

シンガポールの建物

どこを歩いても暑いのでリバークルーズに乗ることにしました。
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こちらはバムボートから見たフラトンホテルとカベナ橋。
1928年要塞として建てられたのですが、その後は金融の中心地として郵便局などに使用、
2001年ホテルとして生まれ変わりました。中はこんな感じ↓
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日曜日のみビュッフェ形式になるハイティ「ティラプソディ」はお勧め。お寿司に点心、
サンドイッチもあるし、お約束スコーンにケーキ、クッキーはどれもおいしかったです。
マレーシアのデザート類もココナッツ好きにはたまらない。
ワインのスパイス煮がドイツのグリューワインそっくりで、ぐいぐい飲んでしまいました。
(未成年の娘も・・・。酔わないのはしっかりアルコールを飛ばしているからか、
それとも娘が私同様酒豪だからなのか?)

フラトンとともにパラディアン建築の最高峰といえば、シティホール周辺の建物。
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こちらはパダン広場に面して建つ旧最高裁判所やシティホール。
フラトンのロビーとともにその壮大な建築様式とドリス式の円柱がひときわ目を惹きます。
ネオクラシカルな植民地政府の建物としては代表的な存在。
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by melissan | 2008-01-08 10:32 | '07Dec. Singapore

シンガポール市内観光

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スリ・マリアマン寺院。1827年建立。国の重要文化財にも指定されています。
ヒンズー教寺院を訪れたのは初めて。あちらこちらから聖人に見つめられて、
後ろめたいことがあるわけではないのだけれど、居心地悪い気が・・・。
すぐ隣はチャイナタウン・ヘリテージセンターがある露店通り。
まるで「100円ショップ通り」のような安さ。しかも値切れば更に安くなります。
骨董品から偽ブランドまで、その品数の多さは圧巻です。
ゴミのポイ捨てに罰金を課す国だけに、チャイナタウンも道路はとてもきれい。
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ティアン・ホッケン寺院。こちらもシンガポール最古の仏教道教寺院。重要文化財、
またユネスコのアジア文化遺産にも指定されています。
日本のお寺に近い感じで、きらびやかながら、ほっとします。
年末だからなのか、家族でお参りする人を多く見かけました。
中国人のおばあちゃんが、小さな孫にカタコトの英語で寺院の説明をするのを見て、
移民の国シンガポールの一端を見た気がしました。

その後はティ・チャプターで正式な中国茶法でお茶をして(エリザベス女王が立ち寄られた時
の写真があった。2階で飲んだ白銀毛とクッキー、チャーシューマンはおいしかったけど、
1階のお土産やさんで買ったジャスミンティは香りが飛んでいてちょっとがっかり。)
今度はチャイムスへ。
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元は修道院だったところに、チャペルを中心にショップやバー、レストランが入っています。
北京ダックで有名なレイガーデンも、はたまたメイドカフェまであったりする・・・。
お店の品揃えはなかなか良く、値段もそれほど高くありません。
ちょうど結婚式を行っていたため、チャペル内には入れませんでした。
年末のこんな時期に結婚するカップルっているんだね。
そういえば、マリオットホテルでも結婚披露宴やってたな。
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by melissan | 2008-01-07 09:37 | '07Dec. Singapore
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シンガポールといえば、マーライオン。
頭はライオン、体は港町をイメージした魚。
この地に上陸したスマトラの王子がライオンに似た動物を見てサンスクリット語で
「シンガ(ライオン)プーラ(都)」と呼んだことで国名が決まりました。
その象徴がこのマーライオン。
シンガポールにはマーライオンファミリーがいます。↑これはMommy。
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ママに背を向けて立っているのがBaby。では、Daddyは?
セントーサ島で目からレイザービームを発している巨大マーライオンです。
(今回セントーサには行かなかったので写真なし。)
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by melissan | 2008-01-06 09:24 | '07Dec. Singapore