旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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カテゴリ:アメリカ生活( 39 )

What a coincidence!

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ここのところ、家の整理をしている。
ようやく、禁断の箱を開けた。

ボストン在住時代の種々雑多なファイル。
その一つが、新聞の切り抜き。

ジョージ・ハリスンが亡くなった時、
3・11後、グランドゼロの瓦礫がすべて除去された時、
など、かなり劇的な記事がある一方、
有名な「MITのいたずら」や、
(この年はライト兄弟が初飛行して100周年で、
ドームの上に飛行機が載せられていた)
家を借りる際に独特の呼び名が分からず、
興味を持って切り抜いていた記事など、
当時を思い出すものばかり。

とはいえ、いつまでも置いてはおけない。
写真に収めて、さようなら。

などとやっていたら、友達から、
「この夏ボストンに行くんだけど。。。」
なんて偶然!
私もついて行きたい!

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by melissan | 2014-07-01 11:03 | アメリカ生活
8年前のクリスマスイブ、家族で友人宅へクリスマスディナーに呼ばれた時のこと。
総勢9名にもかかわらず、着席のきちんとしたお食事。
そのテーブルウェアが、すべてポインセチアの絵柄だった。
日本でいうところのお正月セットのようなものだろうか。
クリスマスは、イースターとともに盛大にお祝いするもの、と改めて感じた。

ということで、我が家にもクリスマス用のテーブルウェアをと思い、
選んだのが、ビレロイボッホのHouse&Gardenコレクションの一つ。
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トピアリーの絵柄は、ヤドリギ、クランベリー、つた、と、このひいらぎの4種類。
クリスマスぽくないので、普段にも使えて重宝している。

このお皿に、頂いた小川軒のクッキーを並べて・・・
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おそろいのカップに、クリスマスティーをたっぷり。
ちょっと早めの、おうちカフェクリスマス♪

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by melissan | 2010-12-23 21:30 | アメリカ生活
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昨日の「ゆらり散歩世界の街角」は、懐かしのボストンだった。
(写真はすべて、ビーコンヒルで撮影 in 2003)

BSはほとんど見ないのだが、この番組は好き。
かなりマニアックな街を取り上げるのだが、今回は定番の街。
でも、その切り口は、やはり面白かった。

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ほぼ毎日のように飲んでいたジュース「ミニッツメイド」が
ミニットマンに関係があるなんて、
思いもよらなかった!


かなり丁寧にJFKゆかりの場所を紹介。
イギリスの王族や日本の皇族的な扱いを受ける大統領ファミリー。
その基板を作ったのが、ケネディ一家だろう。

番組を見終わったとき、
JFKがブッシュJr.とかぶったのは、私だけだろうか・・・。
ともに、偉大なパパのバックアップのおかげで大統領になれた、
愛嬌だけ良い、バカ息子。
息子の卒論を出版して、その大半を買い占めるなんて、どんだけ親ばか?!
演説がうまいのと、暗殺されたのとで、JFKの方が遥かに英雄視されてはいるが。

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流れるBGMも、凝っていて、
知っている街ながら、十分楽しめた。
再放送、しないかなぁ?

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by melissan | 2010-09-23 23:23 | アメリカ生活

日米の差

昨日今日とこの夏3度目の猛暑到来で、熱中症の方が増えたようだ。
我が家から駅までの道は幹線道路だし、
救急指定病院が2つあるしで、
昨日は救急車をずいぶん見かけた。

その度、いつも日米の差を感じる。

救急車のサイレンが聞こえても一向に車がよけない。
むしろ、スピードを上げるほど。
赤信号も、平気で道路の真中に止まり、
マイクで「避けてください」と言われても知らぬふり。
歩行者も、平気で横断歩道を渡る。

アメリカでは、救急車両は信号を操作できることもあってか、
信号待ちをしているところなど見たことがない。
歩行者はもちろん、走っている車も、
かなり手前で路肩に避けて救急車が通り過ぎるのを待っている。

日本は道が狭く、いつも渋滞しているから仕方ない?とも思ったが、
一度、アメリカで高速道路で大渋滞中に、遠くからサイレンが聞こえたことがあった。
すると、一斉にすべての車が少しずつ両端へ避け始めて、
救急車が近づいたときには、真ん中に一本道が出来て、
救急車は速度を落とすことなく通り過ぎて行った。

世界で最初の車社会だけに、マナーも徹底していると感じた瞬間だった。
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by melissan | 2010-08-17 17:05 | アメリカ生活

Greenbacks→"3D"Bucksに。

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ワシントンDCの印刷・造幣局(Burcau of Engraving and Printing)で買ったおみやげ。
古い紙幣をシュレッダーにかけたものがビン詰めされている。
我が家が訪れたのは、新しいデザインの20ドル紙幣が作られた年だった。

21日、アメリカ財務省が新しい100ドル紙幣のデザインを発表した。
「アバター」以来大流行の3D Security Ribbonを採用。
20ドル札の時も感じたが、100ドル札はさらにカラフルになった?!
米ドルといえば、Greenbacksと呼ばれるくらい緑一色の印象が強い。
(余談だが、Dollersと言う代わりにBucksと言うことがあるが、
昔ネイティブ・アメリカンが白人と取引する際に貨幣の代わりに
鹿の皮(buck)を使ったことに由来するそうだ。
なんでスペルが違うのか気になってたけど、スッキリ!)

印刷・造幣局では、紙幣を印刷しているところがガラス越しに見学できるのだが、
見学している30分程度の間に何度も機械が止まり、
印刷ミスの紙幣がいっぱい集められていた。
今度の100ドル札も、うまく印刷されるまでには時間がかかりそうだ。

「スラムドッグミリオネア」で、「100USドルの肖像画はだれ?」という質問があったっけ。
あのシーンは、切なかったなぁ・・・。
でも、新デザインもベンジャミン・フランクリンは変わらないから、よかった、よかった。
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by melissan | 2010-04-22 23:52 | アメリカ生活

behind the ears

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はじめ3日は3点総動員で集中治療(?!)するが、
それ以降は週一回のみで、残りの日は、普段のお手入れに加え、
マッサージエッセンスでマッサージするだけ。
というわけで、マッサージエッセンスを7日分ナンタケットバスケットにセット。
ちょうど使い切ったら、ご褒美のドリンクとパック、うん、わかりやすい。

今日で5日目。3日集中が終わってしまい、
マッサージだけになるとちょっと気が緩む。
引き締めていこう。

このマッサージ、手順が8種類あり、すべてあごや頬のマッサージのみ。
こんな一箇所に集中してマッサージしたことなんて、なかったかも?
エステの先生の言葉を思い出し、しっかり耳の後ろまで。
年とともに、首の後ろや耳の後ろのお肉が前に集まり、たるみの原因になるそう。
胸のお肉は脇や背中に流れると言うし。
思い通りには行かないものなのね。(泣)
元の位置に戻るよう、言い聞かせながら、ひたすらマッサージ。
このエッセンス(というか、クリーム)、一回分だけどたっぷり入っていて、
香りも良いし、いつまでもマッサージしていたくなる。

耳の後ろで、ふと思い出した。
アメリカ人のお母さんがお風呂に入っている子供に言う口癖。
”Wash behind your ears."
きちんと洗いなさいという意味だが、何故「耳の後ろ」?
風呂上りの子供の体を拭きながら耳の後ろをチェックする光景、
映画でも良く見かける。
青二才のことを”wet behind the ears”とも言う。
(動物が生まれたての時、耳の後ろが濡れているところから)
日本語の「尻が青い」より、お上品な感じだけど、
耳にこだわるのが、面白い。

耳の後ろはごしごし洗うくせに、耳の中は無理をしない。
耳鼻科の先生も、日本のように耳の奥に器具を入れたりしない。
「耳かき」なるものも存在しない。

では、がんこな耳垢を取るには?

目薬ならぬ「耳薬」。

横になって、どろっとした液体を耳に流し込み、
時間を置いて、綿棒でぬぐうだけ。
娘が泣いて嫌がったので、使ったのはたった一度だけ。
(私も、ちょっと・・・。)

処変われば・・・で、今となっては良い思い出。

かなり話がそれた。
マッサージしながら、いろいろ妄想する悪い癖。

変わる女の6週間。


変わる女の6週間。

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by melissan | 2010-02-08 23:20 | アメリカ生活
メイン州のフリーポートには、巨大なアウトレットがある。
その中で、特に目を引くのが、L.L.Beanのフラッグシップストア。
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入口には巨大な靴が置いてあり、子供達がよじ登っている。
「メイン・ハンティシング・シュー」。この靴がL.L.Beanの始まりだそうだ。
アウトドアグッズの専門店として、アメリカ人で知らない人はいない。
店内にはいたるところにホンモノの剥製が。
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メイン州でしとめられたグリズリーベア。ド迫力!
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さすが本店、サバイバルナイフや猟銃から、カヌーやテントなど、
ありとあらゆるアウトドアグッズが全種類揃えてある。
バッグとウエアしか興味がなかったが、
商品といっしょに並べられた剥製を見て回るだけでも、十分楽しかった。
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by melissan | 2010-01-20 10:50 | アメリカ生活

メイン州名物

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アカディアで有名なのが、キャデラック・マウンテンから見る朝日。
アメリカ人にも、日の出は荘厳なイメージがあるのだろうか。
大勢の人たちが見に来ていたが、とても静かで、厳かな雰囲気だった。

眼下に広がっているのは、前日ドライブしたバー・ハーバー。
至る所で目にしたのは、
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ロブスタートラップ。
昔は木で出来ていて、形も丸く、かわいかったが、
今ではお土産やでキーホルダーなどで見られるだけ。
今は針金のかごになっている。
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当然、おいしいシーフードレストランがいっぱいで、
悩みながら、このサインに魅かれてこちらのお店に。
1歳程度の少し小ぶりのロブスターをゆでて、溶かしバターをつけて。
若い方が小ぶりでも身がプリップリで、シンプルな食べ方がベスト。
もちろん、ビスク(ぶつ切りしたロブスターと野菜をブランデーとともに煮込んで
生クリームで仕上げたこってりスープ)や
ロブスターサンド(マヨネーズであえた身をバンズにはさんだもの)も、
ロブスター漁獲地ならではの、贅沢でおいしい食べかた。

アメリカのスーパーでは、魚介売り場でロブスターとともに
「ロブスターポット」が売っている。
ちょうど一匹が入るほどの大きさで、
お店で買ったロブスターをそのまま鍋に入れて蒸し煮にする。

しかし、それ以外に、この鍋の使い道はない。
ということで、缶入りロブスターが通販にあった。
缶に入ったロブスターを缶ごとバーベキューグリルの上に。
バーベキューパーティが盛り上がること間違いなし。
日本人がカニを良く食べるのと同じくらい、
ニューイングランダーはロブスター好き。
たった5年の滞在で、おそらく一生分は食べつくしただろうか。
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by melissan | 2010-01-19 09:56 | アメリカ生活

アメリカ東海岸の灯台

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今日のコーヒーは、アカディア国定公園で買ったマグカップで。

アメリカ東海岸の北、ニューイングランド。
小さな州がいっぱいあって学生時代覚えるのに苦労したが、
その中で最も大きい州、メイン。
特に印象のない州だったが、アメリカ人、特にニューイングランダーにとっては、
美しい海岸線とロブスターはじめおいしい魚介類の宝庫として、絶大な人気を誇る。
日本海にも似た風景は、日本人もきっと気に入るはずだが、
少し遠いため訪れる人が少ないのが残念。
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このマグカップには、実在の灯台の絵が描かれている。
灯台も、日本にいる頃は大して興味がなかったのだが、
アメリカで見る灯台はどれも絵になって、見とれてしまう。
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アケィディアで一番人気はこちらの”Bass Habor Light"。
写真撮影が難しい。
(これでも夫が海に落ちそうになりながら撮った。)
断崖絶壁に立つこの灯台、どれほど、多くの船乗り達の頼りになったことだろう。

               ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
                  人間の手によって紡ぎだされる「美」
                ナンタケットバスケット、木象嵌、花、などなど
                   アート関連のブログは、こちら。
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                    http://withbasket.exblog.jp/
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by melissan | 2010-01-18 09:55 | アメリカ生活
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そろそろ終わりに近づいた夏の野菜の代表、オクラを使って、ガンボに。
クレオール料理の代表ガンボは、多くのバリエーションがあるが、
我が家ではありあわせの野菜(たまねぎ、ピーマン、パプリカ、セロリ、人参などなど)
とソーセージ、ベーコンで、トマトたっぷりめで作ることが多い。
ポイントはケイジャン・スパイス・ミックス。
ガーリックパウダー、オニオンパウダー、白黒コショウ、カイエンペッパー、タイム、オレガノに、
オールスパイスやチリペッパーなどを加えてピリ辛スパイスを作る。
(もちろん全部揃わない場合は適当でも大丈夫。)
オクラがほどよいとろみを出してくれて、ご飯にかけたり、パンに浸したり。
暑い夏によく登場する、我が家の定番メニューの一つ。

オクラは、納豆に混ぜたり、なすの煮浸しに加えたり、
と和風料理にしか登場しないので、日本の野菜だと思っていた。
しかし、アメリカのオーガニックスーパーで、
野菜売り場に当たり前のように置かれていたのは”Okura”。
山積みされているので、選んでいると、元気な奥様に話しかけられた。
「オクラはね、小ぶりなのを選ぶのよ。大きいのは種が多くて味が落ちるわ。」
このアクセント、ニューイングランダーじゃないよなぁ。と思っていると、
「私はジョージア出身。ジョージアはね、オクラの主要生産地なのよ。」
とウィンクされた。なるほど、やっぱり。
大好きだったFood Network の Paula Deenにそっくり。

ねばねば嫌いなアメリカ人が、オクラをどうやって食べるのだろうと聞くと、
「やっぱりスープかしらね。」
そして、ガンボの存在を知ったのだった。
ニューオーリンズで食べたガンボは、アメリカ版おふくろの味のようで、
お店によって異なるが、どれもおいしかった。
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by melissan | 2009-09-08 09:23 | アメリカ生活