旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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カテゴリ:カナダ生活( 4 )

動物柄ビール第2弾

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先日、動物柄ビールを思い浮かべていたら、
娘が、机の引き出しをごそごそ。
持って来たのは、ビールのキャップ。

懐かしい!カナダのビール。

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こちらは、メープルリーフにビーバー。

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こちらは、ムース。

カナダのビールは、とりわけ、動物柄が多かった。

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しかも、カナダ特有の動物たち。
ムース、本当に大きかったなぁ。

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あ、でも、このショットグラスは、アラスカ土産だった。

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by melissan | 2014-06-09 16:11 | カナダ生活

2種類のgoose (geese)

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ウォッカで唯一大好きな「グレイグース」。

カナダで買ったマグネットの「カナダグース」。

カナダグースは分類上はブラックグースになるそうだが、
グレイグースのロゴのイメージとよく似ている。

北米ではありふれた鳥、トロントでも、ボストンでも、池や広場に必ずいる。
でも、日本では全く見られなくて、寂しい。
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今頃、渡りの季節を迎えているのだろうか。

gooseの複数形はgeese。
でも、グレイギースじゃ、なんか変。
単数複数がある言語って、面倒臭いね。
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by melissan | 2010-09-29 18:57 | カナダ生活

Inukshuk

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我が家にあるイヌクシュクの置き物(とカナディアン警察のしろくま君)。
バンクーバーオリンピックのロゴにもなっている。

カナダ北部にある、イースター島のモアイ像と並ぶ巨像群。
でも、こちらは、目的がはっきりしている。
イヌイットが、仲間や子孫に、狩りの目印や食料のありかを示すために作ったといわれている。
人の形以外にも、ワシなど動物をかたちどったものなど、いろいろあるらしい。

今では、
人間がお互いに助け合うことの重要性、
過去から未来へと、時代を超えてつながることの価値、
を表すシンボルとなった。

まさしく、オリンピックにぴったり。

開会式で、ファーストネーションの人たちが集まり、踊って、
選手を歓迎していたシーン、感慨深かった。
大学時代、ヘアーインディアンの研究をされた、
原ひろこ教授の講義を思い出した。
思えば、この時から、異なる人種、民族に対する興味がわき、
旅行好きな今の私があるのだろう。
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by melissan | 2010-02-18 21:29 | カナダ生活

真冬→立春→春節

東京で積もった雪を見るのは久しぶりです。↓は昨日の様子。いったい春はどこへ?
グラウンドホッグのPhilくんも、まだ冬が続くと予想していましたし・・・。
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これは、9年前に
トロントの中華街で
撮った春節の様子。
今年は2月7日ですね。







昨年末シンガポール旅行の際、タクシーの運転手が
「これからシンガポールは4つのお祭りが来るから、にぎやかだよ。」
と教えてくれました。
1月1日、いわゆるHappy New Year!
1月10日、ハリラヤ・プアサ。イスラム教のお正月。(断食明けのお祭り)
2月7日、春節。太陰暦のお正月。
3月7日、ニュピ。ヒンズー教のお正月(みたいなもの)。
華僑、マレー、インド、イギリスと、多民族国家シンガポールはそれぞれの町が
はっきり分かれていて、しっかりとその文化を伝えています。
お互いを尊重し、過干渉しない。そうやって、あの小さな国は繁栄を続けてきたのでしょう。

これは、カナダのトロントもそう。
ニューヨークが「人種のるつぼ」と言われるのに対し
トロントは「人種のモザイク」と言われます。
ギリシャ、イタリア、ポルトガル、インド、ジャマイカ、中国、(最近は韓国も)、
それぞれの町に入ると聞こえてくる言葉はもちろん、道路標識まで
その国の言葉に変わってしまい、異国に来た錯覚に陥るほど。
そして、そこで食べられる料理も本場そのもの。
私の一番のお気に入りはユダヤ人街のベーグル。
今までのベーグルの常識はなんだったの?!というくらい全然違う。
外はぱりっ、中はもちっ。かなり小ぶりで、お客さんもダース単位で買っていくのですが、
お店を出た瞬間に袋から1個取り出してかぷり。あっという間に1個食べてしまいます。
アメリカでも、日本でも、おいしいというベーグルを食べ歩きましたが、
あのベーグル屋さん程のものはまだ出会っていません。
あらら・・・やっぱり食べ物の話に・・・。
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by melissan | 2008-02-04 13:03 | カナダ生活