旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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カテゴリ:'08May 名古屋( 7 )

名古屋スウィーツ、ラストは洋菓子。
気になっていたレニエの生菓子は食べそびれたものの、持ち帰りOKのバームクーヘンを。
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その名も「バーム758(ナゴヤ)」。
このケーキの特徴が、
レコードのジャケットのようなデザインに
書かれています。
(写真ピンボケのため、解読不可能?!)

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バームクーヘンにはうるさい私なので、
No.1とまではいきませんでしたが、
しっとりしていて、まわりのお砂糖も
しゃりっとしていておいしかった。

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大きさ的には8等分したら、かなり小さいので、
ユーロディズニーランドで買ったデミタスカップとソーサーにぴったり!
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このデザイン、当時(4年前)見た時は「さすがParis!」と感動したので、
買ってしまいました。
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このバームクーへンのお供は、「ヘーゼルナッツ」風味のコーヒー。
BAD ASS COFFEEは、日本では珍しい フレーバーコーヒーがたくさんあるので、
恋しくなると買いに行きます。(アメリカでは、アイリッシュクリームやヘーゼルナッツを
良く飲んでました。)
ここのアイスコーヒーは氷もコーヒー味なので、溶けても味が薄まらず気に入ってます。
親しみをこめて・・・とは言いますが、こういう愛称を付けられたロバちゃん、
本当にうれしいのかな?
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by melissan | 2008-05-14 08:19 | '08May 名古屋

Nagoyanian sweets 続き

いよいよ、残り少なくなってきた名古屋スウィーツ。
どうしても食べたかったわらびもちを買ったついでに、お店にあった試食を頂き、
即追加購入してしまった!
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黒糖と柚子味の「かるめら」。昔懐かしい、やさしいお味。
お皿は「ノリタケの森」で、娘が絵付け体験したもの。
真剣な娘を一人置いて、私たちはミュージアム、ショップ等々見学。
出来上がりは家に送られてきてからのお楽しみ!
と、届いたのが、こちら。初めてにしてはなかなか・・・。
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「すや」では栗きんとんは買えなくても、
栗のお菓子はいっぱい!
賞味期限を考えて、少しずつと
いいながら結局、あれもこれも・・・。
栗饅頭、旅ごろも、栗甘納豆、
栗金つば、そしてこの「栗こごり」。

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栗の煮こごりということなのでしょうか、
輝くばかりの美しさ。
栗、栗、栗・・・。
周りの砂糖の固まったところが
またしゃりっとして、おいしかった。
尾張菓子、侮れない。
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by melissan | 2008-05-13 08:51 | '08May 名古屋

Nagoyanian's "hot" place

ナゴヤニアンは、名古屋大学のことを名大(めいだい)と略します。
(私は明治大学を思い浮かべてしまうのだけれど・・・。)
準じて、名古屋駅のことを名駅(めいえき)と略します。
この名駅、私がいたころはぱっとしなかったのですが、(名古屋の中心は「栄」でしたから)
今や一番「熱い」。
JR高島屋とマリオットアソシアホテルのあるセントラルタワーズ、トヨタ本社のある
ミッドランドスクエア、ルーセントタワーズやモード学園スパイラルタワーズなど、
軒並み高層ビルが建ったため。
そのうちミッドランドスクエアは建設当初から話題性十分だったため、
ミーハーな私としては今回外せない所のひとつ。
     ・・・が・・・
世界初のダブルデッキシャトルエレベーターは、外から見ていればそれとわかるものの、
乗ってしまえばただのエレベーター。分速360mは静かで速かったけど、
横浜のランドマークタワーは分速750m、足元にも及びません。
     ・・・でも・・・
東京で食べそびれていたピエールマルコリー二のパフェが食べられたから◎
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銀座と名古屋の定番チョコレートパフェ。
さっぱりバニラアイスクリームと
濃厚チョコレートアイスクリーム、
オリジナルクーベルチュールで作ったチョコクリーム、
そして、その上には甘さゼロの生クリームと
ミエル・ドゥ・モンターニュという名の蜂蜜入りプラリネチョコ。
このコンビネーションたまりません!
そして、やっぱりチョコにはバナナという公式、
なんかうれしい。

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こちらは期間数量限定、ストロベリーパフェ。
ミルクとストロベリーのアイスクリームがたっぷり、
上には同じく甘さゼロの生クリームとメレンゲ、
イチゴにフロランタインのようなクッキー。
こんなに贅沢なのに完璧なバランス故か、しつこくない!
大人のストロベリーパフェ。

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そして、チョコとアーモンドのアイスも、
こんな素敵なボードに盛られて、巨大チョコが添えられて、もう、幸せ!
名駅周辺はすさまじい人出だったにもかかわらず、待ち時間ゼロというのもうれしかった!
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by melissan | 2008-05-11 08:00 | '08May 名古屋

Nagoyanian fast food

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←東京で天むすと言えば「地雷也」。
 先日銀座松屋では「黒米天むす」があり購入。
 実は我が家でよくお弁当に登場する天むす、
 ここのところはまっている玄米や黒米で
 作ることもあったので、ちょっとうれしかった!
 こちらのえび天はぴりから味。
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←でも、でも!
 名古屋では元祖の「天むす千寿」が格上という気がする。
 千寿はてんぷら専門店、そこのまかない料理として
 考案されたのが発祥。
 どこのお店の天むすにもきゃらぶきがついている。
 でも、これも千寿のご主人が沢庵嫌いのため
 きゃらぶきが付け合せとなったそう。
 沢庵より合ってる気がするから、私としてはOK。
 えび天が見えないけど、下にどっしり入ってます。
 えび天もご飯も最上級!
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by melissan | 2008-05-10 08:40 | '08May 名古屋

Nagoyanian sweets

名古屋に3年住んでいたにもかかわらず、ついに食べそびれたもの、
それをどうしても食べたくて・・・。
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徳川美術館に行った帰り(何度行っても見ごたえ十分。武家文化大好きな外国人には、
一番受けると思う。庭園も完成し、ガーデンレストランも大人気でした。)、芳光へ。
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ここのわらびもちは絶品!
10月から6月の期間限定、しかも午前中には売り切れると言われている。
わらび粉の柔らかな食感、中のあんこの程よい甘さ、
それを包むきな粉のきめの細かさ。
箱から出した瞬間ほろほろと落ちてしまうきな粉、
己の不器用さにがっくり。
それほどに繊細かつ気品あふれる一品。
やっと味わえた感動に浸っている間に、
娘と夫、「あれ、一口で食べちゃった。」

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続いて川上屋の里長閑。
名古屋で初めて出会った「栗きんとん」。
岐阜名産ですが、名古屋でも買えます。
実はこんなに種類がある!
恵那峡に旅行した時食べ比べしましたが、
私的には「すや」が一番!でも、これは秋冬限定。
でも食べたい!・・・で、たどり着いたのが川上屋の春限定版
練りきりで包まれているけれど、
中にはまぎれもない「栗きんとん」が!

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こちらのお店だけが唯一「恵那栗使用」と銘打っているのも魅力。
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by melissan | 2008-05-09 08:01 | '08May 名古屋

Nagoyanian food

名古屋でやっぱり食べたくなるのは・・・
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みそ煮込みうどんといえば、山本屋総本家と山本屋本店が人気を二分。
前者の方がメジャーで東京にも支店があるけれど、我が家は断然本店派!!
細かい話はこちらにおまかせして、いただきま~す!
鍋焼きうどんの器に入っているけど、あれ?蓋に穴が開いてない。
そう、この蓋にうどんを取り分けながら食べるのが名古屋風。
味噌煮込みはいつまでも熱いので、こうやって冷ましながら食べるのです。
この味噌味と生卵と一瞬生煮え?と思うくらいの硬さの麺と、絶妙マッチ!
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by melissan | 2008-05-08 08:10 | '08May 名古屋

Nagoyanian

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初めて名古屋に転勤が決まった時、本屋で買った名古屋紹介本。
題名記憶にないのですが、名古屋人のことを「ナゴヤニアン」と呼ぶことだけ
妙に頭に残りました。
(それ以降、土地名に-eseや -ianを付けて呼ぶのがマイブームに。)
当時、あまりの違いの多さに驚いたものですが、今回再訪して懐かしく、
また感心することしきり。
たとえば、こちらが何気なく「すみません」と言うと、いちいち反応してくれる。
東京の無反応に慣れてしまった私にはどこか照れくさく・・・。
どのお店に行っても、客と店員の差が歴然と見える。
態度や言葉は東京の店員さんも似たようなものなのですが、
なんだろう、雰囲気かなぁ。とても気持ちが良い。
新しくなった名古屋、でも人は変わらず、金としゃちほこ好きも変わらず。
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by melissan | 2008-05-07 07:51 | '08May 名古屋