旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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カテゴリ:音楽( 27 )

Irish Identity

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向いのティ・ロランドと迷いつつ、
並ばずに入れたので、ガレットリアへ。

フランスの田舎に来たような雰囲気の中で頂くガレットとクレープ。
辛口のシードルがとてもマッチしていて、ゆったり過ごせた。

いつもならここまで歩くのを諦めてしまうのだが、
今回はオーチャードホールまで来ていたので、あっという間。

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オーチャードホールでは、念願のアイリッシュダンスを。

ボストン在住中、アイリッシュのアイデンティティの濃さに感動した。
U2やエンヤが好きだったと言うこともあるが、
ボストンのバスケットチームは「セルティックス(ケルト人)」だったし、
セントパトリックスデーは、次第に世界中で祝うようになってきたし、
彼らの存在はますます私の中で大きくなって行った。

アイリッシュダンスが、イギリスに対する抵抗運動の歴史とともに発展したと知り、
ぜったい観たいと思っていた夢が、ようやくかなった。

パワフルなダンスと、アイルランドらしい曲。
あっという間の2時間だった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以下、ウェブサイトから抜粋。

アイリッシュ・ダンスの歴史は、イングランドによるアイルランド支配の歴史と
非常に密接な関係があります。16世紀にその支配が始まると、
アイルランドの伝統的文化活動が一切禁じられるようになりました。
厳しい統制は約400年も続きましたが、皮肉にもこうした逆境の中で
アイリッシュ・ダンスの原型が生まれ、発展することとなります。

民族楽器の演奏が禁止されてから、伝統的なアイルランド音楽の旋律は
家の中でひそかに歌い継がれ、またそのリズムは暖炉の火が静かに燃える
その前で、足を踏み鳴らすことによって、親から子へとこっそりと
伝えられるようになりました。
最初は1つのステップに対して、2つのステップで応えるシンプルな踊りから
始まりましたが、年を経て、複雑なリズムパターンを伴う芸術性を有した
舞踊へと進化します。

長い支配に苦しむ中、アイルランドの人々は強い民族的精神を内に秘めながら、
静かに大地を踏み鳴らし続けてきました。
それは、彼らがそのアイデンティティを守るための、
非常に地道な抵抗運動の歴史と言ってもよいでしょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

イスラエルとパレスチナ、ロシアとウクライナ、
彼らも自分たちのアイデンティティを貫こうと争っている。
民族として失ってはいけないものではあるが、
争いの元になることに、心が痛む。

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by melissan | 2014-07-21 11:53 | 音楽

Imperial Jazz

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今年で10周年を迎えた、インペリアルジャズ。
父はまだしも、娘まで、行こう行こうと言うので、しぶしぶ。

学生の頃、母と、ワシントンのジャズバーで爆睡した経験から、
どうも苦手意識が抜けず。。。

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午後2時から9時まで、
老若男女、各広間を巡って、自由にジャズの演奏を聴くスタイル、
ドリンクやフードもあるし、何より涼しいし。

帝国ホテルの重厚な雰囲気が、ジャズにぴったり。

スタンダードナンバーから、クールジャズ、ラテンまで。
飛び入りのサプライズもあったりして、
あっという間の7時間。

グランドフィナーレでは、
サプライズ登場、八神純子さんの「水色の雨」も聞けて、ラッキー!
9月にある「東京ジャズ」も、行ってみようかしらん?

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by melissan | 2013-08-14 17:29 | 音楽

不思議な感覚

先日、NHKのSONGSで、今の”松任谷由実”が歌う”荒井由美”時代の曲を聞いて、
不思議な感覚に陥った。

昔の頃より、すごみ(?!)や深みが感じられるのは、ユーミンといっしょに
様々な時代を生きてきたからだろうか。

一つ一つの言葉が、当時とは違う意味で胸に響く。

どうしても、当時の荒井由美も聞きたくなって、You Tubeのお世話に。



当時、小学生の私は、クールな歌詞とハスキーボイスに「大人」を感じたのだが、
今は、この曲を聴いたその時、その時が思い出されて、己の「老化」を感じる。。。

次々と聞きまくっていると、

ふと、これが目に止まった。



ジャカルタ駐在が決まったとき、最初に頭に浮かんだ曲はこれ。

当時は、"Rasa Sayang geh"の意味もわからず、
寂しげな優しげな響きに、異国らしさを感じた。

この地に生活して、
今回、改めて聞いてみると、
ユーミンが訪れた、30年前のジャカルタの風景と、
現在自分が訪れた場所とが、リンクして、感慨深い。

”かごの鳩や不思議な果物が並ぶ市場”だったスラバヤ通りは、骨董街となり、
”オランダ造りの建物”も残るが、”新しいビル”もかなりの勢いで建っていて、
”やせた年寄り”はいるが、”日本に目を背ける”人は、もういない。

昔の曲を聴いて、当時の自分や世相を思い出すことはあっても、
その曲に込められた作者の思いや、作者の見た風景を、
時の流れとともに追体験したことはない。

不思議な感覚。

ところで、この「Rasa Sayang geh」、
遠く離れた恋人を、愛おしむ気持ちを歌ったものが原型らしいのだが、
現在は童謡として、子供から大人まで知っている超有名曲。



不思議な感覚、もう一つ。
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by melissan | 2012-03-30 19:05 | 音楽
インドネシアに行ったら、ぜひ習ってみたかったけれど、
ガムランについて、全く知らなかった私は、
初日の見学で愕然とした。
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なんと種類の多いことか!
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練習場なので、これでも数が限られている。
しかも、地方によって曲想が全然違い、
私が参加したのはバリダンスに会わせて演奏されるバリガムラン。

速くなったり、遅くなったり、激しくなったり、やわらかになったり。
楽譜があるようでなくて、不協和音のようでいて、妙に心に響いたり。
すさまじい音のうねりの中にいて、なぜか心が洗われる。

ジャズに似ている。
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最初に習ったのはこれだけど、あまりのスピードに着いて行けず、
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こちらに変わった。(鍵盤数半減!)
こちらも、リズムを取るのが難しく、しかも私が狂うと全員に迷惑をかける。

だめだ〜と落ち込みつつも、どんどんはまる、ガムランの魅力。

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by melissan | 2011-12-20 07:16 | 音楽

うれしい偶然

日本出発前、段ボールを閉じる寸前、ふと思いついて、
一番上にあったCD数枚をPCにダウンロードした。

こちらに到着後、
ジャカ腹にはなるし。
bahasa(言語)はさっぱり覚えられないし。
nyonya(マダム)の集りは緊張するし。

そんな時は、Turn On!

♪ミス、ブラーンニューデーイ♪

あれ?この感覚、前にも経験したような?
!!!!
なんと25年前に記憶がフラッシュバック。

アメリカで、己の英語力のなさに落ち込み、
授業の予復習に追われ、疲れはてて、
友人からもらったテープ(当時はカセットデッキだった!)を聴いた時と
全く同じ曲。

大ファンという訳でもなかったのだが、
あの時のサザンは、私の支え。
何度も聞いて、涙して、でも今では良い思い出。
(そういえば、友人が「彼の英語は完璧だ」と言ったのには爆笑した。)

当時の心境と同じ思いをしている今、
たまたまコピーしたCDが、同じアルバムだったなんて。

うれしい偶然、少し前が明るくなった。
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by melissan | 2011-07-29 16:23 | 音楽

Boom!

この↓バドワイザーのCMを見たのはいつだったろうか?

車窓から毎日何気なく眺めている風景に、
こんな素敵なメッセージを込めようと考えた製作者に
感動したものだ。

このCMのパクリとも取れるけれど、
製作秘話を昨日の「とくダネ」で知ったから応援しちゃう。
最近CMでよく聞くマイアさんの声も、スウェーディッシュイングリッシュも好き。

東北の人たちへのエールのようにも受け取れる、元気の出るCM、
いっぱい流してほしい。

こちらのCMも、ぜひ。
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by melissan | 2011-05-06 10:47 | 音楽

Songs for Japan

この時には夢にも思わなかった。
「日本」のためにこんなゴージャスなアルバムができるなんて。

販売直後ituneで購入、iPodで聞いている「Songs for Japan」。
(節電のさなかではあるけれど、このくらいの贅沢は許して頂けるかしら・・・?)

地震の時は日本に向かう飛行機だったというシンディ・ローパーは、
アメリカに戻らず、予定通りコンサートを行ったという。

チャリティアルバムの常連、U2のボノも、今回のコメントは
日本人に対するリスペクトたっぷりで、嬉しい限り。

日本を愛するアーティストたちは、本当に多いと実感した。

懐かしい大御所もいっぱいだが、
このアルバムで初めて聞くアーティストも。
「島国は排他的」とよく言われるけれど、
日本人は、芸術に関してはあらゆるジャンルを受け入れる土壌があるようだ。

ハイチの時と違って、宗教色がかなり排除されていて、
明るい曲も多くて、聞いているうちに元気になる。

QUEENのタイトル「Teo Torriatte」、
一瞬イタリア語かと思った。(笑)

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by melissan | 2011-03-30 14:40 | 音楽

Make U Smile 

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懐かしいCDを引っ張り出してきたのは、娘。

1月30日放送の Inter FM 「Make U Smile」
スラージ氏のナイスボイスにうっとりしながら、
次から次へと聞こえてくるディズニーの曲。
どれもこれも懐かしい。

柳井麻希さんのディズニーレポートが始まると、娘が聞きつけ・・・
センターオブジアースの時には、一緒に絶叫!
(それほどに、レポートがお上手なのだ。
未体験の私にはさっぱり・・・?)

その後の「I Wanna Be Like You」を聞きながら、
「あれ?このサルってこんな悪いヤツだったの?」

えぇ~~~~?!忘れっちゃったの?
幼稚園の時、百万回は観てたよ!

「う~ん、くまさんが大好きだったのは覚えてるけど・・・。」

子どもの記憶なんて、そんなモノか。

ディズニー映画はほぼ全部見ているけれど、お姫様系には全く関心を示さなかった娘。
そのかわり、くまのプーさんや、ジャングルブック、トイ・ストーリーなど、
動物やおもちゃが主役のものは大好きで、本当に百万回観ていた。

ストーリーの記憶はともかく、ジャングルブックの曲は大好きでよく歌っていたので、
メロディが頭から離れなくなって、CDを聞きたくなったのだそうだ。

私も、久しぶりに「眠れる森の美女」を聞いたら、メロディが頭から離れなくなった。
そういえば、オーロラ姫が大好きだったなぁ。(私は、どっぷりお姫様系だった。)

次回は2月27日
月に一度の楽しみが増えた。(ご紹介、ありがとうございました!)
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by melissan | 2011-02-02 00:59 | 音楽

2011年はQueen年

我が家の棚に、ビートルズと並んで、アルバム数の多いクイーン。
落ち込んだ時、笑いたい時、勇気をもらいたい時、つい口ずさむのは彼らの歌。

高校の合唱コンクールで、クイーンのボヘミアン・ラプソディを推薦したのも私。
(それを編曲し、演奏付きで歌ってしまった我がクラス、偉大なり。
先生には、殺人者の歌詞は受け入れてもらえなかったけど。・・・当たり前か。)

結成40周年、フレディ没後20年という節目の年、
インパクト大のCMを作ったのは、なんとカップヌードル。

グレイの替え歌は日本語だったので、まぁまぁ。
(でも、気づいたときは爆笑した。)

その後のボンジョビには、絶句。
一度歌詞が分かってしまうと、元の歌詞が浮かばなくなるくらいインパクト大。

そして、クイーン。
フレディさまへの冒涜とも取れるこの歌詞、
でも見事にはまっていて、ある意味尊敬。

CMを観ていない方はぜひこちらでじっくり聞いてみていただきたい。

余計なお世話だが・・・。
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by melissan | 2011-01-13 11:06 | 音楽

かぶるのは私だけ?


Night Rangerの”Good Bye"。
NHKの朝ドラ「てっぱん」のテーマ曲「ひまわり」を聞くと、
私の頭の中にはこの曲が・・・。
そう思うのは私だけ?

久しぶりに聞いたが、いやぁ、名曲だ~。

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by melissan | 2010-10-14 21:57 | 音楽