旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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カテゴリ:'12Sep. Copenhagen( 19 )

自転車王国デンマーク koneta

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一瞬中国かと思うほどの自転車ラッシュ。
しかし、サイクリング系の自転車で、ほぼ金髪サングラスなので、
なぜかかっこよく見える。。。w

コペンハーゲンの、朝9時前と夕方5時以降は、この状態。

ある人曰く、一人当たりの自転車走行距離が世界一長いのはデンマーク人だとか。
平坦な土地で、エコの意識が高くて、自動車が高い(輸入関税は180%とか)からか。

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コペンハーゲン市も、積極的に自転車使用を推進。

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お土産用のバッグにも、自転車♪

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メトロも、長距離電車も、自転車専用車両があり、
自転車専用レーンがしっかりあって、
街の至る所に駐輪スペースがある。

どちらかというと、歩行者よりも、自転車優先な感じ。
(コペンハーゲン市内は、結構、歩行者には危険。)

インフラが整っているからこその、自転車王国。

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by melissan | 2012-10-28 18:57 | '12Sep. Copenhagen
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ロスキレ大聖堂の裏に、ひっそりとある博物館。
あまり期待しないで入ったのだが、おもしろかった。

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デンマーク最古の街の一つロスキレの、昔から現在に至るまでの、
庶民の生活が、一目でわかる。

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どうしても、かごに目が行く。

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使いやすそう、そして、かわいい!

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piggy bank(貯金箱)、こんなにいっぱい!!

迷路のような建物を、地図を頼りに見て行くと、
かつての小学校のセッティングがあったり、看板が飾ってあったり、
どれもこれも、見ていると楽しくなってくる。

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婦人の飾り帽子は、細かい刺繍が施されていて、素敵。

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ミニチュアも。あぁ、欲しい!!

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実家にあったようなミシン。

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スペインかオランダっぽい、食器も、使いやすそう。

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すべて同じ色に統一するなんて、おしゃれだな。

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入り口のお土産売り場で買ったキャラメル。
受付のお姉ちゃんが食べていたから、きっと美味しいだろうと思ったら、
本当においしかった!(笑)

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by melissan | 2012-10-25 10:53 | '12Sep. Copenhagen

ロスキレ大聖堂

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遊歩道のルート通りに戻ってくると、真正面に大聖堂。
ここから写真を撮るのがベストだな。

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近づくと、尖塔まで写らない。

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増築を重ねているためか、角度によって、違う建物に見える。

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ロマネスクとゴシック様式が見事に調和。

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大聖堂の3階は博物館になっていて、歴史や構造についての展示がある。

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1階には、歴代のデンマーク王族の墓が。
こちらは、マルグレーテ1世。

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全盛期のクリスチャン4世たちのお墓。

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フレデリック5世のお墓もりっぱ。

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初代デンマーク国王のお墓は、天井のフレスコ画もすばらしい。

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地下にもたくさんのお墓。背中がぞくぞくしてくる。。。

家族連れが多く、小さな子供に説明する両親の姿が印象的。
こうやって、実際に祖国の歴史を学び、愛国心が芽生えるのだろうか。

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定時に音楽が流れるからくり時計も、かわいい。

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by melissan | 2012-10-25 09:27 | '12Sep. Copenhagen

世界遺産の街 ロスキレ

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またまた、コペンハーゲンからの小旅行。
電車で30分のロスキレに。

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デンマークの駅はどこも雰囲気があって、好きだなぁ。

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駅前広場には、こんな大きな壷。

またまた、閑散とした商店街を歩いて行くと、

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市庁舎広場に出た。
右奥に、世界遺産の大聖堂が見える。

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大聖堂に到着したが、礼拝中のため、見学は午後までお預け。
ということで、港まで散歩することに。

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きれいに整備された公園を抜けて、

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港に到着。
陶芸博物館は、現代美術がいっぱいあって、おもしろかった。

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バイキング船博物館も、大人気。

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観光局でもらった地図に、徒歩ルートが書かれていたので、
それを辿ってみたところ、小民家の集落に出た。

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なぜか、この一角だけに集中している。

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デンマーク最古の街だけに、どの家も雰囲気満点。おしゃれ。

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中世にタイムスリップしたかのような景色。

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遠くにまた見えた、大聖堂。
遠回りだったけれど、歩いた甲斐のあった遊歩道。
地図に説明があれば、もっと皆が歩くのに。

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地図にあった「マグレの泉」って、これ?
ちょっと怖〜い。

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by melissan | 2012-10-25 08:51 | '12Sep. Copenhagen
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ANAの機内誌で、ルイジアナ美術館の記事を読んだのは、20年以上前か?
それ以降、ずっと忘れられず、一生のうちに絶対行きたい!と思っていた夢が、
こんなにも早く叶えられて、大感激。

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フレデリックスボー見学の時は見事な快晴だったこの日、
クロンボー見学の途中から雲行きが怪しくなってはいたけれど、
再び電車に乗って、フムルベックへ。
駅前広場にも、現代彫刻。

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駅から20分ほど歩いて、ようやく到着。

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一瞬アメリカの美術館かと思うネーミング。
元の所有者であるアレクサンダー・ブルン氏の3人の妻の名前が、
ともに”ルイーズ”だったところから来ているらしい。

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世界屈指の現代美術コレクション。
特に彫刻は、美しく手入れされた庭に似合っていて、
写真撮影する人も多い。

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すべての建物がガラスの回廊でつながっていて、
美術とともに、素晴らしい庭を見ながら、移動。

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美術も眺め、外の景色も眺め、まったく飽きさせない。

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起伏のあるところに建てられているせいか、
一階建てのように見えるが、地下にも展示がある。

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この美術館、三方を海に囲まれていて、
見晴らしの一番良い所に、広場とカフェがある。

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ビュッフェもあるが、小腹を満たすため、
サンドイッチと、ルバーブジュース。
これが、おいしかった!!
きっと、ビュッフェも美味しかったんだろうなぁ。(後悔)

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しばしうっとりと外の景色に見とれていたら、
突然の大嵐。
満席だったテラスのお客さんが一斉に避難。
さっきまで見えていた対岸のスウェーデンも、見えなくなってしまった。

通常の展示も見応え十分だが、
今回の展示は北欧建築に関してで、建築大好きな私と娘は、感動しまくり、
迷子の夫を捜すことも忘れて、魅入ってしまった。
(何度も携帯が鳴っていたにもかかわらず、全く気づかず。。。)

とても広くて、ゆっくり見たいと思ったら、一日でも足りないくらい。
ようやく夫と再会後、
後ろ髪を惹かれながら、大雨の中、コペンハーゲンに戻ったのだった。

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by melissan | 2012-10-22 10:41 | '12Sep. Copenhagen

男前の城、クロンボー sanpo

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フレデリクスボーを満喫した後、電車でヘルシンオアへ。
駅からして、威厳たっぷり。

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ディテールもおしゃれで、雰囲気あるなぁ。

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駅から海の方へ向かってすぐに、見えた!
ハムレットの舞台となった、クロンボー。
世界遺産でもある、デンマークで一番有名な城。

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姿は見えど、なかなかたどり着かない。
30分以上歩いて、ようやく要塞の外壁に到着。
入り口手前で、全体像が見られる。

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スウェーデンと一番近い場所だけに、
何度もスウェーデンの襲撃に遭っている。

そのため、砦には、砲台も設置されていて、いかめしい。
城の内部へ入っても、威圧感がある。

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聖堂も、黒を基調とした、男っぽい感じ。

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まずは、地下牢へ。
ここ、本当に真っ暗で、入り口で懐中電灯を売っていたのだが、
途中で買わなかったことを後悔するくらいだった。(泣)
複雑な通路を、手探りと、前を歩く人の声を頼りに、進んで行くと。。。

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ホルガーダンスク!
デンマークの、伝説の英雄。
祖国の危機のときは数百年の眠りから目覚めて、敵とたたかい、祖国を守る、そうだ。

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こうやって見ていると、ちょっと一休みしているだけのようで、
すぐにでも立ち上がりそうな、迫力満点。

彼と一緒に写真撮影するのは、圧倒的におやじと男の子。
デンマーク人にとっては、今でもあこがれの存在のようだ。

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アトラクションの一つのような地下牢から、地上へ。
フレデリクスボーの豪華さを見た後だけに、
シンプルさが、男らしい。

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大ホールも、ハムレットの舞台にぴったり。

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外壁には、シェイクスピアの石版。
アムレット王子の名前から、Hを移動させてハムレットという主人公を作り上げた。
(Amleth→Hamlet)
でも、彼はここを訪れたことはない。

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帰りに振り返ったところ、
雨雲が城に迫ってきていて、不穏な空気が。。。ドラマチック。

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by melissan | 2012-10-21 11:37 | '12Sep. Copenhagen
コペンハーゲンからの小旅行。
まずは電車で1時間弱のヒレロズへ。

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週末だったので、お店は11時までオープンしない。
閑散とした商店街を抜けると。。。

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広場に出た。
またもいらっしゃいました、クリスチャン4世。

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湖に浮かぶフレデリクスボー。
絵はがき以上の美しさ。
フランスでも、こんなに素敵な城を見たことがない。

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湖をぐるっと回って、ようやく城の門へ。

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門をくぐっても、まだ遠い。。。

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でも、城の正面に立って、見事な噴水を見た時、疲れも吹っ飛んだ。

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中庭に入っても、ただただ、圧倒される。

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まずは天井の彫刻の素晴らしさに絶句。

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様々な絵画がここに集められているそうで、
どの部屋に行っても圧倒される。

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たくさんの彫刻も、多すぎて整理し尽くせないのでは?

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廊下も美しい。。。

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大ホールは、もう、言葉もでないほど、豪華絢爛。

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場内見学だけで疲れ果て、見事な庭は、窓から眺めるだけ。

デンマーク王国の象徴たる、品のある城。
さすが、ヨーロッパの父クリスチャン4世!

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by melissan | 2012-10-20 19:04 | '12Sep. Copenhagen

nomaの後輩

自国の有機栽培の食材を、
伝統的な調理法も生かし、
真空調理法などの健康的な調理法も駆使し、
創造的な料理を生み出して、食べ続けられるように工夫する。

こんな食革命の先駆者レネのレストラン「noma」は、世界一予約の取れない店。

今回の旅行を企画したのが3ヶ月前だから、間に合わず、
ならば、彼の後輩のお店に行こうと、予約したのが、

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「kiin kiin」と

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「relae」。

nomaの精神を受け継ぎ、
コペンハーゲンで流行中のアジアンテイストを加えたのが前者、
価格を抑えめにしていて、気楽に食べられるようにしたのが後者。

「olo」も「noma」の影響を受けた素晴らしいレストランだったが、
この2店も、ノルディックキュイジーヌの今後の発展を確信する、
素晴らしいレストランだった。

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by melissan | 2012-10-19 08:01 | '12Sep. Copenhagen
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デンマーク王国の権威を見せつけられるに行くなら、やはりここ。
世界最古の王国の、各代の王たちの、贅を尽くした装飾品の数々。
それらを一堂に集めたのが、ここクリスチャンボーと

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ローゼンボー。

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まずはクリスチャンボーの地下へ。
この城は、何度も破壊されてはその上に築き上げられてきたので、
地下にはその土台が遺跡として残されている。

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1167年、アプサロン司教が建てた要塞が、この城の始まり。
他民族に破壊されたり、自ら破壊しては、建て直し、
2度の火事に遭いながらも、再建を繰り返した。

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息が詰まりそうになりながら、土台の歴史を見た後は、地上へ。
入り口には、柱を支える7人の彫像たち。
健康が第一と言う意味があるらしく、それぞれ痛い部分を押さえている。

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豪華な赤絨毯の階段を上って、
現在も王家の儀式などに使われている、様々な部屋を拝見。

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こんなに長いテーブル、見たことがない。

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女王陛下謁見の間は、デンマークカラーの赤。

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迎賓の間は、シックな黒に、豪華なシャンデリア。

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王女様の書斎は、ブルーを基調とした、かわいい雰囲気。

どの部屋も、照明がすばらしい。。。

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たくさんの装飾品の中で、私の一番のお気に入りは、
Flora Danica Cabinetの中の、エスプレッソカップ。

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続いて、ローゼンボー。
ちょっと角度を変えて撮ると、別のお城みたい。

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ロンドンタワーの宝物館もすばらしいが、
それを上回る豪華さ。
そして、こうした財宝を惜しげもなく公開してくれる、
デンマーク王族の懐の深さ。
ただ、ただ、圧倒。

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その中で、私が惹き付けられたのは、象牙で出来たミニチュアセット。

やっぱり、ミニチュア♡♡♡

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by melissan | 2012-10-18 19:04 | '12Sep. Copenhagen
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世界三大がっかりの一つに上げられる人魚の像。
でも、実際は素敵だった。
いかにも、人魚が岸近くの岩にあがっているみたい。
この人魚、くるぶし近くまで人間なのね。
ということは、ほとんど裸。。。

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いつも観光客に取り囲まれ、写真を撮られ、

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遊覧船で後ろ姿まで写真に撮られ、
なんだか、かわいそう。。。

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人魚の像のすぐ近くには白鳥の親子が。
この差、やっぱり不思議。

アンデルセンが「みにくいアヒルの子」を書こうと思ったのも、
わからなくない。

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by melissan | 2012-10-16 10:51 | '12Sep. Copenhagen