旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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<   2007年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

現在奈良は2010年の大イベントに向けて大忙し。
710年飛鳥から奈良に都が移されて1300年の節目にあわせ、
平城京を復活させようとしています。
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朱雀門。門というのに、この大きさ。
この門に立つと、広大な敷地が広がっていて、平城京のあまりの規模にびっくりします。
このあでやかな色の建物がそこここに建っていたのだと思うと、
京都とは違う、華やかな日本の中心であった奈良を彷彿とさせます。
日本が初めて海外(と言っても当時は中国までしか・・・)に目をむけ、
海外の文化を取り入れた
結果がこれ。
京都に都が移るまでの、本当に国際色豊かな時代だったのですね。
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とはいえ、完成しているのはまだ門だけ。
本当に2010年に間に合うのか?!
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by melissan | 2007-03-22 12:17 | '07Mar. 奈良

奈良 お寺めぐり

奈良といえば外せない名所。
さて、どこでしょう?
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東大寺 大仏殿。
高校の修学旅行で見たときは、もっと大きく感じたんだけど・・・。
私(の態度)がでかくなった?
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薬師寺 本堂。
有名な「薬師寺の和尚さん」に楽しい法話をしていただきました。
功徳を積めば、だれでももあのような楽しく、ためになるお話ができるのかしら。
本当にすばらしい。
薬師寺についてはここでお勉強していったので、とても楽しめました。
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興福寺 五重の塔。
この塔ほど均等の取れた美しい五重の塔はないですね。
しかし・・・寒かった。
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by melissan | 2007-03-21 11:10 | '07Mar. 奈良

奈良 お水取り

二月堂のお水取りを直に見てみたくて奈良に行きました。
まずは二月堂。
おたいまつの準備は早朝から。
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急な石段をのぼり廊下へ。
大仏殿をはじめ美しい風景が眼下に広がります。
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お水取りは、それなりのカメラでないと撮影は無理。
ということで、詳細はこちらで。
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by melissan | 2007-03-20 10:02 | '07Mar. 奈良

St. Patrick's Day

今年も3月18日(日)、原宿表参道でSt. Patrick’s Dayパレード東京が開催されます。
今回で16回目となるこの催しは、アイルランド文化を世界に広めようという目的で
始められました。何故この日かというと、3月17日はアイルランドの祝祭日である
セントパトリックスデーだからです。

聖(セント)パトリックは異教のアイルランドをキリスト教に改宗させた人物で、彼の命日で
あるこの日を祝うため宗教的な祝日として決められました。現在ではこの日は世界各地で
パレードが行われます。パレードでは緑が中心的な色。2005年にはシカゴの町を流れる川を
緑色に染めてしまったくらいです。これは、アイルランドでは緑は希望と自然、春の訪れを
表す色、そしてシャムロックの色だからです。シャムロック(クローバーのこと)は、
アイルランドの国花でもあり、アイルランドの土地一面に生え、そのためアイルランドは
「エメラルドグリーンの島」とも呼ばれます。
この日がこれほど有名になったのは、本国アイルランドではなく、アイルランド系移民の多い
地域や都市で、大きなパレードを行うようになって広まったといわれています。有名なのは
ニューヨーク、ボストン、シカゴですが、日本でも徐々に浸透しつつあるようですね。
(アメリカに移住して大成功を収めたアイルランド人としてJ・F・ケネディがいます。)

この日は、町中の人が緑のものを身につけなければいけません。そうでないとPinchされます。
(いたずらに軽くつまむこと)パブではアイリッシュビールやアイリッシュコーヒーを飲み、
ジャガイモ料理に舌鼓を打つ、そんな光景が見られます。

アイルランドにはいろいろな妖精がいますが、その中のPixy(ピクシー)という妖精のイメージがぴったりです。赤毛でとんがり耳、鼻は反り返り、口が大きく、緑色の服を着ています。
アイルランド人もこの妖精のように陽気で気前がよく、音楽とダンスとおしゃべりが大好きなのです。自然を愛し、目に見えないものの存在を信じる。そうした想像力の豊かなこの国からはたくさんの童話や伝説が生まれました。
「ガリバー旅行記」や、「ナルニア国物語」もこの国の作家によるものですし、「指輪物語」
などのたくさんのファンタジーはイギリスやアイルランドの妖精伝説が下地になっています。
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by melissan | 2007-03-16 10:48 | アメリカ生活