旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
カレンダー

<   2007年 11月 ( 21 )   > この月の画像一覧

紫野和久傳

早いもので明日から師走。今年は秋が短くあっという間に冬になってしまった感が。
12月に入る前に最後の秋を堪能しました。
私の大好きな新宿伊勢丹のデパ地下。(この時も。)
その中の紫野和久博に行く用事があり、「期間限定」の誘惑に負けて買ってきてしまいました。
d0106242_1243827.jpg

かわいい箱に30枚、お値段3,000円。ということは、一枚100円?!
娘と二人、心して「いただきます。」
d0106242_1243209.jpg

ぱりっとした歯ごたえ、かめばかむほど栗の味が口に広がって、
「う~ん、もう一枚。」
ほとんど、京都の八橋を食べるように一袋ぺろり。500円なり。
濃茶と合いそうな、上品な甘み、さすがは和久傳。

d0106242_12535858.jpg
本命はこちら。
インフルエンザに負けないためにも体力をつけなければ、と、
お使い物と一緒に自宅用も購入。
レトルトパックになっているので、
食べたい時にお雑炊が作れるので便利。
我が家のストックに追加。
でも、1パックだけ、早速にこごりで。
元気が出てきたような?!

[PR]
by melissan | 2007-11-30 09:37 |

英語って必要?

今日のお題はこのサフランをくれたイラン人の友達のことを思い出させてくれました。
d0106242_1285639.jpg

アメリカを発つ前の日、彼女がくれました。
「イランはサフランで有名なの。」
ケースを開けてみると・・・
d0106242_1302517.jpg

びっしりのサフラン。こんなに?高いんじゃないの?
「サフランの産地だから、アメリカで買うよりは安いわね。」
でも、サフラン=高価なものと思ってしまう私は、大事に大事に使ってきました。
だからまだこんなにいっぱい!今日もこれを使ってサフランライスを。
d0106242_1321352.jpg

中1のレッスンで、期末試験の結果が芳しくなかった彼女が、ぼそっ。
「先生、英語って必要?」
小学校の頃楽しく習っていた英語が、中学校に入ったとたん「試験科目」になって、
「勉強」させられる。確かにつまらないよねぇ。
この時期、みんな英語を習う目的を見失ってしまうようで、残念なことです。

でも、英語ができなければ、私はこのイラン人の友達に出会えなかった。
アメリカのたいていの場所にあると思いますが、様々な国籍の人々が集まって
文化交流をするクラブが、私の町にもありました。
主婦ですから、当然、ポットラック形式のランチクラブ。
ここで私は彼女に出会いました。
中近東の人というだけで、近寄りがたい雰囲気・・・と思っていたのですが、
初めての会で最初に私に話しかけてくれたのは日本人ではなく彼女でした。
それもとても控えめに、とても優しく。
決して上手な英語ではありません。語彙も私と同じくらい。
でも、誠意が伝わってきました。私を受け入れてくれていると感じました。
アメリカ人日本人はもちろん、ロシア人、インド人、ブラジル人、中国人、
いろいろな人がこの会にいて、楽しませていただきましたが、
彼女ほど多くの友人から慕われていた人はいません。

相手を知りたい、自分を伝えたいと思ったとき、一番便利な手段は英語です。
そして、第二外国語として英語を使う時、忘れてはいけないのが
自国の慣習、文化です。生まれついて身に沁みているものを
隠す必要はありません。そのままに英語を使っていくことで、
自分らしさを出せるのです。
彼女はバックグラウンドにイスラム文化があります。
これは、「目上の人を尊敬する」とか、「伝統やしきたりを大事にする」といった、
日本人にも共通したところがありました。だから、彼女の態度が
私にすんなり受け入れられたのだと思います。
そして、そういう態度は世界共通の美徳なのです。
彼女は常に他国の人を先入観や第一印象で決めずリスペクトしていました。
その姿勢が英語にも表れていました。

私はカナダにいたとき、バイリンガルの友人に、
「あなたは英語を話す時と日本語を話す時で人が変わる」
といわれたことがあります。それ以降、自分のままで英語を話すには
どうしたらよいのだろうと考えてきました。
そして、イラン人の彼女に出会って、ようやくその意味がわかりました。
日本人が本来持っている謙虚さや礼儀、思いやりというものが
英語に表れるようになれば、それが私の英語なのだろうと。

今年の夏、ドバイに行こうと考えたのも、彼女のことが頭にあったからかも知れません。
[PR]
by melissan | 2007-11-28 02:10 | 英会話講師生活

ブルーラグーン

Thaksgivinng Holidayがあけて、楽しみだったのは知り合いの反応。
まずは恒例のご挨拶。
”How's your holiday?"
楽しかったよ。アイスランドに行ったから。
”?!”(この反応が見たかった!)
ニューイングランドの小さな町で生まれ育った彼らにとって、
アイスランドという国は、その名のとおり「氷しかない国」。
海外生活経験者でも、「なんで、わざわざそんな寒くて何もないところに?」

私達も人のことは言えません。
訪れるまで、同じような印象しかなかったですから。
では、なぜ行くことに?
それはずばり、温泉!
カナダにいた時は深めのバスタブがあったので、よく温泉ごっこをしていました。
だって、体を洗う場所とバスタブが離れているので、
あたかも露天風呂に移動するみたいだったから。
しかし、アメリカではあの浅いバスタブのみ。気分が出ません。
温泉恋しい!そんな私の目に飛び込んできた「ブルーラグーン」、巨大露天風呂。
d0106242_12352932.jpg

外国ですから、水着着用なのは仕方ないにしても、
泳いでも泳ぎきれないほどの大きさの露天風呂に我慢ができなくなりました。
d0106242_1235408.jpg

酸が強く顔をつけられないのが残念でしたが、ふやけるまで堪能しました。
そして、その後は、グルメ大国アイスランドのお食事。
d0106242_12355296.jpg

物価が高いので結構なお値段しましたが、それに見合う味と飾りつけ。
他にも私お得意ビュッフェ(この時も)で、現地料理に挑戦。
とっても雰囲気のあるSASホテル内レストラン。
エルクやトナカイなど、珍しいお肉をトライしました。
[PR]
by melissan | 2007-11-27 12:26 | '03Nov. Iceland

ゴールデンサークル

アイスランドツアーで一番有名なのはゴールデンサークルツアー。
島南部にある3つのゴールデンポイント(見所)を回ります。
7時ごろ集合だったと思います。ともかく11時ごろまで真っ暗なので、眠くてしょうがない。
バスに乗ってまず向かった先は地熱発電を利用したバイオアグリカルチャーの施設。
巨大な倉庫のような中に入ると、ここはどこ?
熱帯の果物やあらゆる種類の野菜が育てられています。
地熱発電、偉大なり。

いよいよ3つのポイントの一つ目、ゲイシール(英語でgeyser、ガイザー、
でもアイスランド語読みするとゲイシール)
イエローストーンほどではないのでしょうが、間近で吹き上がるのを見るのは爽快。
(写真は暗すぎてうまくとれたのがなかった。残念。)
d0106242_11592269.jpg
二つ目、グトルフォス滝。
眠気も覚める豪快さ。柵も何もないので、吸い込まれそうになるのを必死にこらえる。
d0106242_11591226.jpg
そして3つ目、シンクヴェトリル国立公園。
「地球の割れ目」と言われるギャウ。(これまた暗くてうまく撮れなかったので写真なし。)
火山国アイスランドは、島のど真ん中に地溝帯が走っています。
プレートの移動に伴ってできたこの亀裂、地表で観察できるのは、
アフリカの一部とここアイスランドだけだそうです。
年々アイスランドは分裂しているのだ。大変!
このシンクヴェトリル国立公園、アイスランドの故郷とも呼ばれるところで、
世界で最初に民主的な協議がおこなわれたところ。
なんとも不思議な感じのするこの景色、言われて納得。
しかもそれを取り仕切ったのは女性!
再び、偉大なり、アイスランド。
[PR]
by melissan | 2007-11-26 09:58 | '03Nov. Iceland
d0106242_11183287.jpg

旅行先をアイスランドと決めて島内ツアーの予約で電話した時。
手元にあったアイスランド観光局作成のパンフレットには「island tour」と
なっていたのでそのまま英語読みすると相手が「どの島のツアーですか?」
しばらくして、アイスランド語ではicelandをislandと書くのだと知りました。
しかし、彼らの英語力、すごいです。完璧。おかげでとてもスムーズに旅行が出来ました。
小学校からデンマーク語と英語を習うので、ほとんどの人がバイリンガルどころか、
トリリンガル!だそうです。うらやましい。

Thanksgiving Holidayはアメリカ中が大移動で大騒ぎ。
ということで、ある年、我が家はアイスランド旅行をしたのでした。
レーガン・ゴルバチョフの冷戦終結対談が行われたレイキャビク。
なぜ、この地が選ばれたのか、訪れてみて納得しました。
d0106242_11185121.jpg
d0106242_1119253.jpg

日本と同じ火山国。
とはいえ、レイキャビクは平坦な土地がどこまでも続く島の南西部にあります。
文化圏が北欧である彼らのセンスの良さは町並みにも表れています。
ハトルグリームスキルキャ教会の展望台からの景色はおもちゃの街のようにカラフル。
寒さも忘れて見入ってしまいました。
d0106242_11191271.jpg

街のメインストリートは既にクリスマスの飾り付け。
遠くにハトルグリームスキルキャ教会が見えています。
名前からは想像できないくらい、ボストンより暖かいし、明るかった。
北極圏にありながら、暖流が近くを流れているおかげで、雪も少ないし、
地熱発電が進んでいるので、夜の時間が19時間(!)にもかかわらず
街灯がついていて明るいのです。
[PR]
by melissan | 2007-11-25 09:17 | '03Nov. Iceland

ノーマンロックウェル

d0106242_12112067.jpg
Thanksgiving Dayで私が思い浮かべる絵は、
ノーマンロックウェルの「Freedom from Want」(飢餓からの自由)。↑
フランクリン・D・ルーズベルトが論じた「4つの自由」(言論の自由、信仰の自由、
飢餓からの自由、恐怖からの自由)というスピーチを題材に、
彼が描いた「The Four Freedoms」(4つの自由)のうちの一枚です。

親族が集まったテーブルに大きなローストターキーを運んでくるおばあちゃん。
それをサーブするために待ち構えているおじいちゃん。
(ターキーなどの主菜を取り分けるのは家長の役目です)
この絵が描かれたのは1943年ですが、今でもアメリカの家庭で見られる光景です。

日本でも彼の絵は人気がありますが、アメリカ人にとっては国民的画家の一人ですね。
40年に渡り週刊誌「Saturday Evening Post 」の表紙を描き続けただけでも
その人気ぶりはうかがえますが、どの作品も彼独特のユーモアと温かさで実に上手に
描き出しているのが、万人に共感された理由でしょう。

彼の美術館には二度ほど訪れただけですが、すばらしかったです。
Stockbridgeのメインストリートは彼が描いた当時のままの姿でしたし、
彼の下絵や直筆の絵はいかに彼が研究熱心で、超写実的かがわかりました。

1度目はタングルウッド音楽祭をかねての夏。
2度目は紅葉狩りをかねての秋。
次に行くとしたら、雪のStockbridgeを見に冬かなぁ。
とはいえ、ボストンからの運転に自信がない私。
[PR]
by melissan | 2007-11-24 10:59 | アメリカ生活

Thanksgiving Day

d0106242_1154280.jpg

写真はずいぶん前に訪れたプリマスプランテーション
当時のままの村で、実在の人物に扮して当時のままの生活をしている、アメリカ版明治村。
彼らがガイドにもなってくれます。
ガイドをしてくれた人が名乗ると、一緒に話を聞いていた人が、
「私の祖先だわ。よくおばあちゃんが話してくれたもの。」
ガイドさん以上に詳しかったりして、一緒にいた私達は得した気分?!
彼女も「話に聞いていた通り」と、祖先の住んでいた家の中を感慨深げに見ておりました。

コロンブスがアメリカ大陸を発見してから、ヨーロッパ諸国は「新世界」アメリカの
植民地計画を進めていました。当時宗教改革の嵐が吹き荒れていたイギリスでは、
分離派のピューリタンが国教会の弾圧を逃れてオランダに亡命していましたが、
自由に生活できる地を求め、メイフラワー号でアメリカ大陸をめざし、
1620年の冬現在のマサチューセッツ州プリマスに到着します。
しかし寒さと食糧不足のため102人いた彼らのうち半分以上が死んでしまいました。

そんな彼らを助けてくれたのは先住民であるインディアンでした。
狩猟や農耕を学びながら翌年の秋、大収穫を迎えることができた彼らは、
彼らの恩人のインディアンを招いて、七面鳥やかぼちゃなどを食べ、
神に感謝を捧げました。これが、現在のThanksgiving Day(感謝祭)の始まりです。

初代大統領ワシントンが憲法制定を祝って1789年に11月の最後の木曜日を
「感謝と祈りの日」とするという大統領宣言を出しました。
その後、1941年にThanksgiving Dayを「11月の最後の木曜日」から
「11月の第4木曜日」にし国民の休日とするという法案にルーズベルト大統領が署名、
今日に至っています。

毎年11月の第4木曜日のThanksgiving Dayと翌日、そして土日を合わせた4連休は、
アメリカ国中が休みとなります。連休前日は皆故郷に帰るため大移動を開始。
まるで日本でいうお盆やお正月のような大混雑ぶりです。
そして当日は、七面鳥やパンプキンパイなど、Thanksgivingにちなんだ料理や、
それぞれの家庭での定番料理などのごちそうを家族や親戚で囲み、
アメリカンフットボールや、各地で行われるパレードの中継(一番有名なのは
ニューヨーク五番街の、Macy’sパレード)をテレビで見ながら楽しく語らう、というのが
一般的な過ごし方のようです。

ホワイトハウスでは毎年、Thanksgivingの前日に、大統領から七面鳥に恩赦が
与えられます。これは、Thanksgivingに全米の家庭の食卓に上る七面鳥に対する
感謝と罪滅ぼしのための式典として、トルーマン大統領の時に始まった行事です。
恩赦を受けた七面鳥は、バージニア州にある農場に送られ、
その後は幸せに暮らすとのこと。(めでたし、めでたし)

Thanksgiving Dayに関連するお勧め映画
Pieces of April(邦題:エイプリルの七面鳥)
かっとんだエイプリルちゃんとご近所さんたちのインパクトが強すぎてちょっとばたばたした
仕上がりになっていますが、見終わったあとはあったかい気持ちになります。
感謝祭の一日を追っていくこの映画、アメリカ人なら「あぁ、あれ。」と思うようなものが
いっぱい出てきて、軽いノスタルジーを覚えることでしょう。
彼らにとって、七面鳥って、こんなに大事なものなのねぇ。と半分あきれてしまう。
[PR]
by melissan | 2007-11-23 08:15 | アメリカ生活

パンダ三部作

超アナログ人間の私は携帯電話をほとんど使いません。
メールはPCだけだし、よほど緊急事態以外は電話も使いません。
とはいえ、最近は両方の電話番号を教えるとまず携帯にかかってきますが。
ですから、自分の携帯にどんな機能があるのかすら知りません。
タッチ式なので、画面に直に絵が描けるというのも、
こんなことが起こって初めて知りました。
ある日のこと・・・。
d0106242_1022848.jpg
待ち受け画面がこんな絵に。
どう見ても娘の仕業。
「最近ど~よ?」って言われてもねぇ。
しかし、元の画面に戻らないぞ?
恥ずかしいから娘には黙っておこう。

数日後・・・
d0106242_102378.jpg
えっ?私、何か忘れてる?
パンダ、前より大きいし、微妙に泣いてるし・・・。
そうか。勝手に変えておきながら、
反応が知りたかったのね。
仕事から戻って娘にありがとうと言いました。
「元の待ち受けが良ければ戻してあげるよ。」
と言われましたが、
このままにしておいて。結構癒されるよ。

またまた数日後・・・
d0106242_1024764.jpg
いくつになっても、
ほめられるってうれしいのでしょうか。
こんな絵を描いている年でもないのに。
口下手な娘の、精一杯の愛情表現なのかな。

しかし、いったい何時、私の携帯を持ち出しているのかしら???
[PR]
by melissan | 2007-11-22 08:13 |
ず~っと気になっていたお菓子をようやく食す機会がやってきました。
d0106242_11321771.jpg

一度では覚えられない名前、でも一度覚えると忘れられない名前。
先週末、両親が来る予定だったので前もってオーダー、日にち指定で届けていただきました。
なんと、その日の朝、普段は勝手にお土産を買ってきてしまう母が珍しく電話。
「デメルのザッハトルテ、買って行こうか?」
以心伝心とはこのこと?!
電話してくれてありがとう~~。でも結構です。
「あらぁ、残念。急に食べたくなったのに。」
はいはい、でもおやつは用意してありますから。ふふふ、来てからのお楽しみ。
d0106242_11233354.jpg

一つ一つ丁寧に包まれた和紙を解くと・・・
d0106242_11234295.jpg

これに生クリームを添えて写真を撮るつもりがつい誘惑に負けて食べてしまいました。
最高!これです、このお味。職人の技!
母が満足したのは言うまでもありません。
d0106242_11363995.jpg

お土産はテーベッカライ(クッキーのことですね。これまた覚えるのに・・・)の詰め合わせ。
娘が「お母さんが作ったクッキーの味に似ている」
なんと恐れ多いことを・・・。
でも、余計なものをいれずに最高の材料で作る味は、家庭で作る味に似ているのかも。
とはいえ、見た目もお味も足元にも及びません。
これらを芸術的に箱詰めする技もすばらしい。
[PR]
by melissan | 2007-11-20 11:41 |

久しぶりの銀座

1ヶ月くらい前ですが、久しぶりに銀座に行きました。
目的はこれ↓を買うため。
d0106242_2333346.jpg
知り合いに教えていただいた基礎化粧品。
ドイツ製だからなのか、外観もシンプル。中身もシンプル。
しかし、これがとっても良い!
お肌に浸み込んで、元の肌に戻してくれるって感じ。
実は夏から薬によるシミ治療をやっていたので肌はぼろぼろ。
そろそろ終わりなのでこの化粧品にトライしてみたのでした。
1ヶ月使い続けて、毎日肌の調子が一定なのにびっくり。
今はこれにロクシタンのクリームを併用していますが、
行く末はすべてタウトロッフェンに変えようかなぁと思っています。

d0106242_23164631.jpg
この化粧品、もちろんいろいろな
ところで売っていますが、
まだ行った事のない銀座ハンズにも
あるとのことで(ハンズではここだけ)
物見遊山で行ってみました。
イトシアも見てきましたが、
あまり目を惹くものはなかったかなぁ。
と言いながら、クリスピークリームの
長蛇の列にめげて、
こんなもの↓を買ってしまいました。

d0106242_23184051.jpg
ドラ焼きもモダンになったものです。
生地の方もさほど甘くなくて、中身も甘さ控えめ。
見た目よりあっさりいただけました。

[PR]
by melissan | 2007-11-19 23:25 |