旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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Memorial Day

5月の最終月曜日はアメリカのMemorial Dayです。
戦没者追悼記念日と訳されます。
兵役中に亡くなった米国の男女を追悼する日で、
最初は南北戦争で亡くなった北軍兵士を称えるために始められたのですが、
第一次世界大戦後、すべての戦争、軍事行動で亡くなった兵士を含むようになりました。
この日は、日本のお彼岸のように、多くの人が墓地や記念碑を訪れます。
テレビでは、アーリントン墓地でひとつひとつの墓の上に星条旗が置かれた荘厳な景色を
よく映しています。町では星条旗の半旗を掲げるところもあります。

一見厳かに思えるこの日は、実はわくわくする日でもあります。
というのも、この日は非公式な夏の始まりを意味していて、
バーゲンが行われたり、屋外のイベントが開かれたりしますし、
6月の半ばから夏休みになるアメリカの子供たちにとっては、
学年末に向けてイベント続きの楽しい時期のスタートでもあるのです。

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私にとっては、インディ500(HPはこちら。)が開催されるのもわくわくする理由のひとつ。
トムクルーズ主演の「デイズ・オブ・サンダー」や
スティーブマックイーン主演の「栄光のルマン」など、カーレースの映画が好きで、
アメリカ留学中はインディアナポリスにわざわざ行って、
スピードウェイ見学してきちゃったほど・・・。(↑が証拠。古い!)
F1にもはまりましたが、レギュレーション尽くめのF1よりこっちの方が迫力ある気がします。
映画では、「キャノンボール」や「チキチキバンバン猛レース!」もありえなくて楽しい。

           と、また話がそれましたが、いよいよ、夏到来!
         我が家のハイビスカスも、ちょうど今日、開花しました。
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by melissan | 2008-05-26 13:03 | アメリカ生活

Toffee bits cookies

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友人からクランべリーチョコとともに届いたtoffee bitsでクッキーを焼きました。(ありがたや~)

d0106242_9134566.jpgこちらは、アメリカにいる時はまって、
月一回は焼いていたクッキー。
1ボウルで作れるし、形もドロップ式なので
超簡単、でも超おいしい!
チョコチップを入れたり、ピーナッツバターを混ぜたり、
アレンジもいろいろ試したけれど、
やはりこのシンプルなものが一番!
私の大好きなPotting Shedの大皿に。
チョコを載せたお皿はミニチュア版。(大きさの違いが歴然。)
ようやくThe Pottinng ShedのHPも回復したようで、
よかった、よかった。

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by melissan | 2008-05-24 09:15 |

Nantucket 土産 2

またまたナンタケット土産。
ナンタケット島には灯台が4つあります。
以前ウェッジウッドで、その灯台の絵が入ったお皿が4枚ともあったので、
大奮発して買いました。
                Nobska Point Light
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4つの灯台の中では一番地味な灯台かもしれません。
島の南、Falmouth湾とWoods Hole湾のための灯台。
1828年設立。

                Sankaty Light

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真ん中に赤のストライプの入ったかわいい灯台。
Sankatyはネイティブインディアンの言葉で「高地」を意味し、島の唯一小高くなったところ。
ここには超有名な会員制ゴルフクラブ、Sankaty Head Golf Clubがあります。
ここの会員にはかなりの著名人が名を連ねているそうで、ほとんど空きがないといううわさ。
ゴルフコース自体はたいしたことがないように見えるのですが、ステイタスなんでしょうかねぇ。
この灯台、砂地に建っているので、波の侵食により崩れる恐れがあり、
昨年奥の方へ移動させました。200万ドルの大プロジェクト!
オリジナルより、7フィート(約2m)低くなったとか。

                Brant Point Light

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ハイアニスから船でナンタケットに向かうと、最初に出迎えてくれるのがこの灯台。
島の中心に近く、ビーチもあるのでいつもたくさんの人でにぎわっています。
なんとアメリカで2番目に古い灯台(1746年設立)だそうで、でも嵐と火事のために
9回も建て直しているそうです。
形の整った貝が見つかるところでもあり、娘はナンタケットに行くと私とは別行動、
ここで貝拾いをしていました。

               Great Point Light

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私が一番好きな灯台はこちら。
島の最北端にひっそりと、しかし毅然と建っている姿が、美しい。
ここへの道路はなく、砂地を延々と歩かなければなりません。
(あるいは、ヨットで海から近づくか。)
ナンタケット島をとりまく海は時に荒々しく、霧も出やすく、航海の難しいところだったそうで、
そんな海の男たちを、この灯台は一人見守り続けていたのでしょう。
1784年設立当初は木で作られていましたが、1816年嵐のために倒壊、
1818年石で建てられました。その後、1984年の嵐もなんとか耐え、1986年からは
太陽光発電による灯台へと進化。今でも立派に働いているのです。
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by melissan | 2008-05-23 08:40 | アメリカ生活

Nantucket 土産 1

恋しいけれど、なかなか行けないナンタケット。
せめて、我が家にあるお土産で気分だけでも。
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ナンタケットには多くの個性的なアーティストやショップオーナーがいますが、
その中でも私の好きな二人がこちら。
Claire Murray
アメリカの友人宅で初めて見た刺繍のマットが素敵で教えてもらい、
滞在中ずいぶん買い求めました。
ナンタケットを題材にしたデザインも数多くあります。
このクッションは、ナンタケットの有名なおうち。
6月頃にバラが咲き、おとぎ話に出てくるような、それはそれは素敵なおうち。

Leslie Linsley
この柄のクッションもよく見かけます。
彼女は何冊かナンタケットの写真集を出しています。
その本に出てくるバスケットは、本物偽物入り混じってますが、
上手にアレンジされていて、彼女のセンスのよさが表れています。
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by melissan | 2008-05-22 08:54 | アメリカ生活

Nantucket Chocolatier

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Nantucket島の名物灯台、Brant Point。
4月は水仙祭りが開かれるため、灯台には祭りのテーマカラー黄色のリースが。
(写真は私が訪れた2003年のもの。でも、今年もきっと同じだったはず。)
吹く風は寒く、雪が残っていることもありますが、
町のいたるところに水仙が飾られ、一気に春らしくなります。
そのお祭りに参加した友人からNantucket島のお土産が届きました。
我が家の大好物、クランベリーチョコ!
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クランベリーはニューイングランドの名産。収穫の仕方が変わっていて、
見ごたえがあります。(この話はまた今度。)
このクランベリーをミルクとダークのチョコでコーティング。
大粒で、両方の味がしっかり楽しめます。
日本ではレーズンチョコはあっても、クランベリーチョコを見つけるのは難しい。
恋しく思っていたときに、まさにグッドタイミング~。
ナンタケットも久しく訪れていないので、恋しいよ~~~。
と言ってみました。ひょっとしてチャンスが訪れるかな、このお土産のように。
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by melissan | 2008-05-20 08:09 |

Hidden Gardens of Beacon Hill

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1920年設立のガーデンクラブ。
こちらが1929年より毎年開いているTourが、今年も開催されます。
Tour of the Hidden Gardens of Beacon Hill 」。
ボストンの超高級住宅街Beacon Hill。
ケリー上院議員をはじめ、著名人が住んでいると言われていますが、
どんな生活をしているのか気になります。
とはいえ、超平凡な私はそんな友達がいるわけでもなく、指をくわえて通り過ぎるだけ。
でも、この日だけは、堂々とお邪魔できるのです。
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     私が参加した2004年は75周年ということで、
     とても盛大でした。
     友人と二人、今日の東京のような快晴の中、
     自作のナンタケットバスケットを提げて
     遠足気分で出かけたのを今も思い出します。

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      この一角はレンガ造りの歴史的建造物が多く、道も石畳が多く残され、
      景観を損ねないようにコンビニのセブンイレブンもご覧の通り。↑
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  そんなハイソな雰囲気いっぱいのおうちが、
  この日だけオープンハウスに。
  (もちろん限られた家だけで、庭がメイン。)
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  ツアー参加者は、受付でエントリーすると
  地図と解説書を渡され、
  地図を片手に好きなように見て回ります。
  写真撮影もOK。
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     石畳と坂道だらけのこの場所、
     高齢の参加者が多いのですが、
     皆さん履き慣れたスニーカーで
     元気に回っていました。
     さすが、慣れてらっしゃる。

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 この、一見間口が狭そうな長屋的な住宅、
 奥が深くて、中庭も日本の家よりはるかに広い。
 一軒だけ、リビングとキッチンを見せてくださった家が
 ありましたが、まるで雑誌から抜け出てきたよう。
 ため息の出るようなおすまいでした。

     外観は皆似たような感じですが、一歩中に入ると、それはそれは個性的。
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 いわゆるアメリカンではなく、どちらかというとイギリス的な密集した住まい方。
 その狭さや古さにうまく融和している生き方、日本にも共通するところがあって、
 勉強になりました。この企画に賛同して一日家を開放してくださる方々は、
 長年ここに住んでいる正真正銘のお金持ち。
 彼らの華美にならない豊かな生活は、ただただ素晴らしい。
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by melissan | 2008-05-16 12:09 | アメリカ生活

ぶた君といっしょ。

モナコのエズ村からはるばるやってきたこの子
親指の先くらいしかないのに、その表情の豊かなこと!
で、ふと思いついて、自作ナンタケットバスケットもご一緒させていただきました。
お昼寝中にごめんね・・・。
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 まだ製作途中ですが、このぶた君にぴったりかと思って・・・。
 直径3cmの、我が家最小のバスケット。
 でも作り方は大きいものと一緒なので、かなり苦戦。
 いろいろな技が織り込まれているこの子達も、
 私にとっては表情豊かに見えるのです。
 (またしても、親ばか。)
 後ろに写っているのは、ベビーパース。
 この子たちと一緒では、普通のパースに見えますね。
 う~む、分かりづらい・・・。ならば・・・

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   これでどうでしょう?!
   娘が手を添えて撮ってくれました。
   (ピントのずれはご容赦。)

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by melissan | 2008-05-15 10:31 |

こんな日は・・・。

夏日を迎えたと思ったら、冬のような寒さが続く東京。
今日の天気予報は、雷に、猛烈な雨、そして雹にご注意?!
こんな日は・・・
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このぶた君のように、おうちで丸くなって、ぬくぬくしていたい。
この子、モナコのエズ村を訪れた時に連れ帰ったもの。
この時も、春とは思えない寒い日で、ぬあんと、半世紀ぶりに雪が降った!
エズ村の頂上にいた私たちは雷と雹におびえながら(まさに、今日と同じ)
途中のお店で一休み。そしてこの子に出会ったのでした。
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  幸せな夢でも見ながら、ぬくぬく・・・。

←って、君が寝ているのは、陶芸作家の作品の上?!
先日の織物展示会の時に、これまた一目ぼれして購入。
「本当は壁にかけて飾るんだけど・・・。」とはオーナーの弁。
でも、食器としても耐えうるようできていると聞いたとたん、
私の頭の上にあるアイデアが浮かんで、
結局織物マットの上に鎮座することに。
ひっくり返してもそれはそれは素敵な色!
では、早速・・・

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トリュフを並べてみました。
表と裏で、違った表情になるこの作品、
女流作家だけあって、
女心をくすぐります。

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このトリュフ、私の大好きな 99 Route de chocolatのもの。
以前登場したオレンジピールとともに、今回は夏みかんバージョンも頂きました。
こちらはオレンジより更にほろ苦いものをミルクチョコレートでコーティング、私好み。
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by melissan | 2008-05-14 09:57 |
名古屋スウィーツ、ラストは洋菓子。
気になっていたレニエの生菓子は食べそびれたものの、持ち帰りOKのバームクーヘンを。
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その名も「バーム758(ナゴヤ)」。
このケーキの特徴が、
レコードのジャケットのようなデザインに
書かれています。
(写真ピンボケのため、解読不可能?!)

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バームクーヘンにはうるさい私なので、
No.1とまではいきませんでしたが、
しっとりしていて、まわりのお砂糖も
しゃりっとしていておいしかった。

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大きさ的には8等分したら、かなり小さいので、
ユーロディズニーランドで買ったデミタスカップとソーサーにぴったり!
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このデザイン、当時(4年前)見た時は「さすがParis!」と感動したので、
買ってしまいました。
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このバームクーへンのお供は、「ヘーゼルナッツ」風味のコーヒー。
BAD ASS COFFEEは、日本では珍しい フレーバーコーヒーがたくさんあるので、
恋しくなると買いに行きます。(アメリカでは、アイリッシュクリームやヘーゼルナッツを
良く飲んでました。)
ここのアイスコーヒーは氷もコーヒー味なので、溶けても味が薄まらず気に入ってます。
親しみをこめて・・・とは言いますが、こういう愛称を付けられたロバちゃん、
本当にうれしいのかな?
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by melissan | 2008-05-14 08:19 | '08May 名古屋

Nagoyanian sweets 続き

いよいよ、残り少なくなってきた名古屋スウィーツ。
どうしても食べたかったわらびもちを買ったついでに、お店にあった試食を頂き、
即追加購入してしまった!
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黒糖と柚子味の「かるめら」。昔懐かしい、やさしいお味。
お皿は「ノリタケの森」で、娘が絵付け体験したもの。
真剣な娘を一人置いて、私たちはミュージアム、ショップ等々見学。
出来上がりは家に送られてきてからのお楽しみ!
と、届いたのが、こちら。初めてにしてはなかなか・・・。
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「すや」では栗きんとんは買えなくても、
栗のお菓子はいっぱい!
賞味期限を考えて、少しずつと
いいながら結局、あれもこれも・・・。
栗饅頭、旅ごろも、栗甘納豆、
栗金つば、そしてこの「栗こごり」。

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栗の煮こごりということなのでしょうか、
輝くばかりの美しさ。
栗、栗、栗・・・。
周りの砂糖の固まったところが
またしゃりっとして、おいしかった。
尾張菓子、侮れない。
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by melissan | 2008-05-13 08:51 | '08May 名古屋