旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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               またまた外装のデザインに惹かれて・・・! 
       
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                   もちろん、中身もアート!

東京駅ナカのGranStaで数あるお店の中からFairycake Fairのカップケーキをお持ち帰り!
昔食べたことのある懐かしい味のカップケーキに、かわいいトッピングが今風。

GranSta、オープン当初から品川ecute同様、かなりの頻度で活用。

他にも・・・。
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by melissan | 2008-06-30 00:40 |

ぽち袋

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          ずいぶん前に行った展示会で、出会ってしまったぽち袋。
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          すべて作家さんのオリジナルデザイン、でもどこか懐かしい。
          オーナーいわく、すべて手作業で作られたというこのぽち袋、
          季節に合わせて、人に合わせて、素敵に使いこなせる
          大人の女に・・・・なりたいなぁ。


ネーミングがまた素敵!
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by melissan | 2008-06-27 22:24 |

ものまね英語

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↑これを聞きながら娘が一言、「英語の先生に似てる。」
えぇっ、Jonさまに?そんなイケメンだったっけ?!
先生の英語の発音がJonの歌い方に似ているのだそうで。(あぁ、びっくりした。)
母音のストレスのおき方、伸ばし方、などなど、結構癖があるらしい。
それを「かっこいい」とか「British」とか友人たちは評していたのだが、やっと判明。
本人大満足。真似して歌ってみたりして。
真似したくても、そんなにすぐにディクテーションできないってば。
(いいよな、returnee・・・。)

ふと先生に親近感を覚える。
ヘビメタ好きで、バンドを組んでいたというのだから、Bon Joviあたり十八番だったのかも。
きっと、必死に真似して英語を覚えたんだろうな。

英語は言語だから、真似が一番の上達法。
自分がこれと思った人のしゃべり方をとことん真似るのが手っ取り早い。
私も中学生の頃、カーペンターズやビートルズのゆったりした、リピートの多い歌を
真似ていたものだ。大学生になり映画にはまっていた頃は、マリリンモンローの
甘ったるいしゃべり方にあこがれて真似たこともあったが、己とのギャップにすぐに挫折。

で、最近真似ているのがドラマ「BONES」のエミリーデシャネル。
主人公の法人類学者で、めっちゃ難しい用語をいともたやすく顔色ひとつ変えずに
言ってのける彼女の、ちょっとねっとりした話し方が魅力的で、やってみるものの、
なかなか難しい。タイプ的にはアンジェラ(主人公の親友)のほうが
わかりやすい言い回しでユーモアもあって好きだけど・・・。

この「BONES]、私の大好きな骨の話。
骨からこんなことまでわかるの?!と、驚きの連続。
アメリカのテレビドラマで、はまったのは「ツインピークス」以来。
とはいえ、怖い、グロい話は苦手なので、指の間から見ることもしばしば。

おっと、話がそれた。
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by melissan | 2008-06-16 08:38 | 英会話講師生活

Bon Jovi

梅雨であることを忘れさせる毎日、娘が聞きまくっているのが・・・
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突然どうした?!
間違って入れたIpodを聞いてはまったらしい。
(私のIpodにに入っていたものを同期してしまったそう。)
私のCDを適当に聞いてはBeatlesやQueenから始まった娘の洋楽嗜好、
次第にMacFlyやThe Click Fiveなどへ移行し、久しぶりに最近のロックに私もはまって、
お互い新旧の情報交換などした際、Whitesnake やVan Halenなどはお気に召さなかったのでおそらくこれも興味ないかなとはずしておいたのだが・・・。
忙しく、ストレスたまる毎日、ふと「かっとぶ」気分が味わいたくなったのか?

私がハードロックに興味を持ったのは、小学校6年。
兄の部屋から聞こえてきたLed Zepperin の「Stairway to Heaven」に
意味もわからず感動したところから。
受験勉強という閉塞感を、この歌が見事に表現してくれていたから?
まぁ当時はあまり深く考えずに、真っ暗な部屋でヘッドフォンで音量最大にして
聞いたりしていた、暗い小学生だったのだ。
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by melissan | 2008-06-15 16:21 | 音楽
                ブルガリア土産のバラの子供たちに続いて
                 私の大好きなものが。
                やはり娘のことはよくわかってらっしゃる・・・。 
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                     ミニチュア陶器セット。
                   落ち着いたピンクがかわいい。
                一緒にやってきたルーマニアのお人形に
                      ぴったりの大きさ。

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                        で(!!)、
                 またまた自作ナンタケットバスケットを
                  持たせてしまった。(しつこい) 
                   ちゃんと提げてる!(感涙) 
                そういえば、バラの谷でバラを摘み取るとき
               持っていたかごに似ていなくもない。(自己満足)
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by melissan | 2008-06-11 08:12 |
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すまし顔の二人。

何か秘密がありそう?


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実は足のところで本体がはずれ、
中から香水が!

少しふたをずらして飾っておけば、
お部屋中バラの香り!


今年初めクロアチアに行っていた両親、
今度はブルガリアとルーマニアへ。
またまた、お土産頂きました。

ブルガリアはカザンラクのバラの谷から我が家へ、ようこそ。

梅雨時のいや~なにおいを、バラのかぐわしき香りが消し去ってくれるかも。

話を聞けば、お土産の香水に使われるバラのエキスはほんの一滴、
しかも出涸らしの出涸らし。

早朝まだつぼみのうちに摘み取られて搾り取られた一番高級なオイルは、
シャネルなどの高級店へ行ってしまうそう。

その後何度も何度もエキスを搾り取られてカスになったバラの花びらは、
最後バラジャムに。(すばらしい有効活用。)

思いっきり花弁を開いて私たちの目を楽しませることのできなかった分、
十分にその役目を果たしたバラたち。
ほんの一滴でも、私には十分。

といいながら、シャネルのNo.19もCRISTALLEも好き。
     
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by melissan | 2008-06-10 07:47 |

史上最強のペア

                     これは一体?!
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             答えはパンにのせたピーナッツバターとFluff。 
    
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             ニューイングランドでは超有名なFluff。
             駄菓子の部類に入ると思っていたのですが、 
             日本ではDean & Delucaでしか見たことがないので、
             お値段もかなりするのですが、欲望に耐え切れず
             買ってしまうこと度々・・・。
             ボストンにいた時は、ピーナッツバターやジャムと
             このFluffをはさんだサンドイッチがランチの定番。
             他にもこれを使ってブラウニーやファッジを焼いたり。
             調べてみるとそのレシピ150以上だそうです。
             (トライするにはこちらを参考に。)
             
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by melissan | 2008-06-08 11:10 |

ぶた君の次はくま君

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                    オハヨウ、くま君!
                ぶた君とちがって、おめめぱっちり!
                それに、なんだかとってもうれしそう。

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                だって、だって、初めてのおでかけなんだもん。

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              先日仕上がったばかりのちびバスケットを、
              家にあったビーズパーツでストラップに。
              今日は、オペラバスケットにつけてお出かけ。
              ナンタケットバスケットは雨に弱いけど、
              できるだけ濡れないようにするからね。
           
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by melissan | 2008-06-05 09:32 |

ぱん、パン

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       5月30日に品川WESTⅢにオープンした「あきた美彩館」。
       おいしい「ご飯」が食べられるのかなぁと思って覗いてみたら、
       パンにクッキー、ケーキと言った洋ものがほとんど。
       いがりぶっこや地鶏、味噌など、ご飯のお供もいろいろあったけど、
       肝心のご飯はなく、あきたこまちの「お米」だけ。
       仕方なく、惣菜こまごまとこの天然酵母のパンを購入。
       オープン記念でお米もらえたからラッキー?!
       炊きたてご飯は、併設されている「ダイニング花小町」でということかな。

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       パンと言えば、高輪台にもおいしいパンやさんがあるのを最近発見。
       「リーベ」という、ドイツパンのお店。
       住宅街にひっそりあって、HPもないし、袋もパンフも超シンプル。
       でも、お客さんがひっきりなしに訪れてました。
       (我が家から徒歩数分であるにもかかわらず、
        足を向けない方角だったので全然気づきませんでした。^ ^;)
       ドイツの黒パンというと、似たような味でぼそぼそのイメージがあるけれど、
       (実際写真は4つとも違う種類のパンだけど、見た目はいっしょ。)
       こちらのパンはどれも外はかりっ、中はもっちりで、
       味も食感も一つ一つ違って、日本人好みのような気がする。
       クロワッサンやブリオッシュもあり、バラエティ豊か。
       一番のお気に入りは写真に撮らなかったフルーツのパン。
    
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by melissan | 2008-06-03 08:35 |
憂鬱な雨の日にぶた君の眠りを邪魔したチビバスケット、ようやくハンドルがついて完成!
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    チェリーでできたハンドルを
    まずは荒めのサンドペーパーで形を整え、
    ニスを塗ってはサンディング、
    ニスを塗ってはサンディング ×5回、
    艶が出てきたところで
    バスケットに装着。
    ハンドルを固定するドームの直径
    なんと6ミリ!

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    チェリーのハンドルは
    ナンタケットバスケットの定番ですが、
    この細さは実用には向きません。
    こちらはストラップにも耐えうるように、
    革にしてみました。
    これは通常ヒンジと呼ばれる、
    蓋と底を固定するために使われる革。
    牛革にケーンを巻いて作ります。


         ぶた君がお昼寝しているのは、自作ステンドグラスのおうちの前。
         またまた邪魔しちゃったね。
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by melissan | 2008-06-02 09:29 |