旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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<   2008年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

trio

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シュガーアート作家のベビーシューズ、
以前にも登場いただいた織物作家のビビッドピンクのマット、
そして拙マイクロミニバスケット。
初めてのコラボがこんなにしっくり来るなんて・・・感激!

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このベビーシューズ、土台の直径は6センチ、靴のサイズはなんと3センチ。
こんなに小さくても丁寧に作られていて、今にも小人さんが履いて歩き出しそう。
すべてお砂糖でできているから、ケースを開けると甘い香りが心を和ませてくれる。

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先日恵比寿にてシュガーアートの展示会。
この方がそちらに出品されていたのがなんとナンタケットバスケット

というのも・・・。
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by melissan | 2008-08-29 13:27 |

Orexis

レストランでの写真撮影は苦手。雰囲気と味を台無しにしてしまうような気がして・・・。
とはいえ、ここのお料理は見かけが美しく、記憶にとどめておきたい!との思いで、
娘に携帯を託す。(やはり自分では、ちょっと・・・。)
白金高輪の住宅街にあるこのお店、外観は会員制クラブか宝飾店かといった雰囲気。
内装も黒と白を貴重にした思いっきり大人の雰囲気でありながら、なぜかリラックスできる。
ひとえにウェイターさんの人柄か。
プロに徹しつつも、客に合わせたくだけ方、話題のバリエーション、どれもがいやらしくなく、
居心地の良さを提供してくれる。HPで語っているコンセプト通り。

以前頂いた「おはらスレストラン」も、サーブするすべての人が品のよさを保ちながらも
オープンマインドで、その距離感が気持ちよかったのを思い出し、共通するものを感じた。
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前菜の前菜とでも言うのだろうか。
ガスパチョ、バジルのアイスクリーム、セロリルーツのムース。夏にぴったりの3品。
この後に続く前菜は写真にうまく収められず・・・。
マレシェール風サラダは、30種類もの野菜がそれぞれ丁寧に下ごしらえされ、ごぼうのドレッシングをかけなくても十分な味、でもかけると更に味がグレードアップ。
中トロのグリエもフォアグラのテリーヌも、ちょっとした仕掛けがあって、驚きの連続。
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メインのスズキのグリエ。大きなお皿いっぱいに、絵を描く。
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これもメインのブイヤベース。
しっかりと出しの取れたスープにおしゃれに盛り付けられたシーフード。
肉料理も、お皿が大きいので一瞬少なめに見えるが、かなりのボリューム。
鳩やウサギ、子羊に鴨、ちょっと抵抗のあるお肉たちが見事に食べやすくなるのに感動。
(これまた写真なし・・・。)
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定番デザートのひとつ、チョコレートケーキ。
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夏限定、白桃のムース。
私としては、最後に添えられた生チョコが一番おいしかったかも。

いくら隅のテーブルで気兼ねせず写真を撮ったとはいえ、
ムーディな照明の中で携帯での撮影はやはり難しい。
記憶が薄れる前に、今度はランチ?!
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by melissan | 2008-08-22 09:56 |

2つの村上開新堂

先日、京都に行かずして頂くことのできた、奇跡の村上開新堂のロシアケーキ。
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エジプトの壁画を模した銀色の包みを開けると、丁寧に結ばれた真っ赤なリボンが鮮やか。
それを解くとまるで和菓子のような熨斗がかかったしっかりした白い箱。
その中に一つ一つ丁寧に梱包されたロシアケーキが鎮座している。
WESTのドライケーキより、シンプルで、さくっとした歯ごたえ。昔ながらの味。
どうやら、京都で初めての洋菓子屋さんのようだ。
麹町にある同名のお店とはどういうつながり?!
はっきり書かれてはいないが、東京のレストランが元で、こちらで修行したあと、
京都に店を構えたようだ。(東京のほうがおじさんとか。)
京都のお店、予約なしで買えるのはこのロシアケーキのみ、
クッキーやみかんのゼリーなどは手に入りにくいらしい。

麹町の村上開新堂、かなり前だが、ランチを頂いたことがある。
宮内省大膳所だった村上光保が、フランスで修行を積んだ後開いた正統派フレンチ。
英国大使館の隣という立地、落ち着いたインテリア、完璧なサーブ、
そして、完璧なお料理。ランチでこんなに満足したのは後にも先にもここだけだろう。
その後、併設の山本道子の店でクッキーも買って帰った。
こちらはオーナーの奥様のお店らしく、開新堂のクッキーもわずかながら置いてある。
このクッキー30種類近くの詰め合わせは、紹介がないと買えず、予約販売のみ。

どちらも幻と称されるほど手に入らない品のようで、図らずもその両方を無料で
口にすることのできた幸せ、感謝してます、はい。

願わくば、両店のクッキーの詰め合わせも食してみたい。
・・・すりすり・・・(両手の音)
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by melissan | 2008-08-21 14:43 |

ELO ”Mr. Blue Sky”

連日大興奮のオリンピック。
アテネで活躍した選手の連勝が目立ち、若手は体操の内村選手くらいしか目立たないけれど、
アスリートの層は確実に厚くなっているのだろう。
このタイミングにあわせて、最近よく流れているANAの企業CM「8年後の君へ」。
このCMで流れるELOの「Mr. Blue Sky」が、将来のオリンピック選手たちの映像とぴったり。
(You tubeの映像、Jeffのtoo much hairがなんとも時代を感じさせるけど。)


Hey there Mr. Blue (sky)
We're so pleased to be with you
Look around see what you do
Everybody SMILES AT YOU.

若い力はこのMr. Blue Skyのように、私たちを元気にしてくれる。
事実、友人のお嬢様は小学生にして全国大会ですばらしい記録を残すスイマー。
CM通り、8年後には、この大舞台に登場するのだろう。
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by melissan | 2008-08-20 08:12 | 音楽

U.S.V.I. St. Thomas 6

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生まれ変わったらなりたい動物: セントトーマス島のイグアナ

野生のイグアナがそこかしこにいるセントトーマス島。
ビーチサイドのオープンカフェで遠くにイグアナの視線を感じつつ軽めのランチ。
と、次第に近づいてくるイグアナにドキッ。
別のテーブルに助けを求めようとした時、小さな女の子がイグアナにサラダのレタスを投げた。
イグアナ君、方向転換してレタスにぺたぺた近づいたかと思うと、むしゃっむしゃっ。
ベジタリアンなのだ。見渡せば、ブーゲンビリアの花をむしゃっとくわえているやつもいる。
その食べ方、かわいい~~~。
こんなきれいなビーチで、のんびりお花を食べているイグアナ君、なんだか幸せそう。
と、(どこにでもいる)やんちゃ坊主が奇声をあげてイグアナに突進。
イグアナ君ピンチ!どうする?!
今までののんびりまったりペースとは打って変わって、超高速で走り去っていった。
見かけを良い意味で二度も裏切ってくれたイグアナに、なぜか敬意すら・・・。

あ~、イグアナになって、のんびりまったりしたいよ~。
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by melissan | 2008-08-19 10:30 | '03Aug. U.S.V.I.

U.S.V.I. St. Thomas 5

セントトーマスとちがい、未だ手付かずの自然が残っているセントジョン。
坂道だらけの小さな島には、山羊やロバが今でも活躍している。
セントトーマスからフェリーでわたり、
アップダウンの激しい道を乗り合いバスで巡った。
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5年前の記憶というのはあやふやのもので、
今までの写真からピックアップするも、「これって、どこ?」
一応娘がまとめておいてくれたアルバムがあるのだが(↓)
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(当時は暇だったのね。目次まで手作り・・・。)
それでもセントジョン島のビーチは名前が載っていない。
すべて違うビーチだったはずだけど、こうやって見ると皆同じに見えてくる・・・。
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by melissan | 2008-08-18 09:05 | '03Aug. U.S.V.I.

U.S.V.I. St. Thomas 4

ヴァージン諸島といえば、カリブ海。
カリブ海といえば、Pirates of the Caribbean(カリブの海賊)。

Charlotte Amalieのはずれにある99Steps(実際は103段)を上り、
更に坂道を登っていくと、そこにあるのがBlue Bear's Castle。
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Backbeard Towerをメインに、物好きなおっさんが作った、
伝説の海賊たちの銅像たちがお出迎え。
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あの有名な女海賊、アン・ボニーも(?)。

カリブの海賊といえば、ラム。
セントトーマスで最上級といわれるラムは外装もおしゃれ。
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お土産用はCruzanのミニチュアボトル。直径3cmのナンタケットバスケットにすっぽり。
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バナナやオレンジ、マンゴにパイナップルなどなど、フルーツの香りのするラム。
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by melissan | 2008-08-17 11:54 | '03Aug. U.S.V.I.

U.S.V.I. St. Thomas 3

U.S.V.I.の首都はセント・トーマス島のCharlotte Amalie。
絵葉書によく描かれている赤レンガの屋根が立ち並ぶ港町だ。
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カリブ海クルーズの寄港地なので、Havensightには必ず大型クルーズ船が停泊している。
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↑Paradise PointからのHavensight。
かつては貿易商が金、ラム、サトウキビの売買を行っていたHavensight。
今は10件以上のモールが並ぶ。でもどこも似たような土産物屋。
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↑Charlotte Amalieの街中。裏道はちょっと寂れた感じ。
表道は、がんがんにレゲエが流れ、免税店や土産物屋が立ち並び、
何をしているのか分からない男たちがたむろする、ちょっと異様な雰囲気。
でも見かけと違って(失礼)結構親切だったりする。ただ暇なだけ?!
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町の建物の多くはオランダ領の雰囲気を残していて、
こちら郵便局(↑)内には植民地時代をあらわした壁画が描かれている。
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by melissan | 2008-08-16 11:35 | '03Aug. U.S.V.I.

U.S.V.I. St. Thomas 2

ヴァージン諸島は現在アメリカ領とイギリス領がある。
アメリカ領の中で主要な島は首都のあるセント・トーマス島 (Saint Thomas)、一番大きいセント・クロイ島 (Saint Croix)、世界一のビーチがあるセント・ジョン島 (Saint John) の3島。
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こちらはMagen's Bay。世界トップ10に入る美しいビーチ。
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こちらはCoki Bay。Magen's Bayが深い入り江に位置しているのに対し、
こちらは岩場に近く水深も深いので、シュノーケルでたくさんの魚たちに会える人気スポット。
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この時滞在したリッツカールトン。
プールサイドに立つと、プールがそのまま海へつながっているように見える。
(この作り、最近は珍しくないな。)
向こうに見えるのが、セント・ジョン島。
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で、こちらがプライベートビーチ。外洋に面しているため、風が強い。
泳いでいる人はあまり見かけなかった。
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by melissan | 2008-08-15 11:59 | '03Aug. U.S.V.I.

U.S.V.I. St. Thomas 1

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時: 2003年夏
場所: アメリカ領バージン諸島のひとつ、セント・トーマス
真っ白な砂浜、透きとおる水。
何も考えず、ただひたすら波の音を聞き、波と戯れる。
こんな夏休みも、今は遠い思い出・・・。
猛暑の東京、聞こえてくるのは車の騒音ばかり。
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by melissan | 2008-08-14 10:43 | '03Aug. U.S.V.I.