旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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甘味料

アメリカには「上白糖」なるものがない。
スーパーの砂糖売り場には、三温糖(ブラウンシュガー)か
グラニュー糖か粉砂糖しかない。
始めのうちこそ不便を感じていたものの、三温糖のよさを実感。
そして帰国してからも、三温糖以外にも、はちみつ、黒糖、水飴、黍飴などを
料理に使うようになった。

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先日お料理研究家の方から頂いた黒砂糖。
石垣島で一つ一つ手作りされていると言うこの黒砂糖。
まるでケーキのような器に入っていて、手で割って使う。
そのまま食べるのが一番おいしいけれど
(コーヒーとの相性抜群!)
豚ヒレの黒砂糖醤油煮にしてもと~~ってもおいしかった。


d0106242_1882681.jpgそして、カナダに住んでいた頃様々なメープルシロップを試した結果、
ここの大ファンになり、その後も出張の度に夫に頼んでいた
メープルシロップ。ついに最後の一個となり・・・。
メープルシロップは、パンケーキ以外これに使うことの方が多い。
サツマイモを1センチ角に切り素揚げして、
粉砂糖とメープルシロップを混ぜ合わせた中へ投入、
冷めるまでひたすら混ぜる。
と、キャラメルクリームのようだったメープルシロップが
白く粉を吹いたようになる。
洋風大学芋のようなこのおやつ、
娘が幼稚園の頃、お友達に大受けでほぼ毎日作っていたが、
このメープルシロップで作るとぐっと大人の味。


食欲の秋、甘いものが欲しくなる季節、
甘味料を上手に使って体重増加を食い止めねば・・・。
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by melissan | 2008-10-27 18:22 |

はろうぃ~ん

毎日があっという間に過ぎていく・・・。
カレンダーを見ればハロウィーンまで1週間?!

アメリカにいるときはよそのお宅の飾り付けを見て季節を感じていた。
日本では外まで飾りつける家は少なく、お店のディスプレイで季節を感じる。
が、今年はいつまでも暖かいせいか、あまりハロウィーンの飾り付けが映えない。
私が通う英会話スクールはどこも思いっきりハロウィーンになっているが、
どうも「はろうぃ~ん」って感じ。
日本人スタッフが、日本で買ったもので、日本人の感覚で飾るからか。

そういえば、以前ハーバードにあるショコラティエ「L.A. Burdic」で買ったチョコレートは・・・
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こちら、普段はねずみやペンギンのチョコレートがあるのだが、
ハロウィーンの時期にはこのお化けチョコが登場。(今年も同じ。)
この発想、日本人には思いつかない・・・。

以前娘が照る照る坊主を作ったらお化けと勘違いされたし、
白玉ぜんざいを作ったらEyeball(目玉)スープだと感激(?!)されたし。
ハロウィーンはアメリカ人にとってはおどろおどろしいものなのだろう。

私はSpookyな感じも好きだけど、「はろうぃ~ん」な感じも好き。
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こんな感じで、なぜかどんぐりが主役の、我が家の「はろうぃ~ん」。

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by melissan | 2008-10-23 09:44 | アメリカ生活

名脇役

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天才2人の母で、私の尊敬する友人から「おいしいから食べてみて」と言われたドレッシング。
「ジョセフィーヌ」といえば、ナポレオンの奥様の名前、
いかにもフレンチドレッシングらしいネーミング。
これが、やめられないおいしさ。サラダの他にも何にでもかけたくなる。
賞味期限1ヶ月と言う短さもなんのその、あっという間に一本空けてしまった。
ということで、会員登録して再び購入!
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こんな、何でもないサーモンのムニエルがグレードアップ!

この会社、会員限定販売で、しかも製品はこれ一本のみ。
天草 ワカメ ひじきを数十時間煮込んで濃縮したものが入っているため、
これらの海藻のエキスが不足しがちな栄養素を補ってくれると書いてある。
四季に応じて味も変わり、今はオータムスタイル。
ウィンタースタイルも興味津々。
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時を同じくして、マダムな友人からのパリ土産。
ハーブがミックスされたお塩。アサリのワイン蒸しに早速ふりかけてみると
あ~ら不思議、食卓がビストロに早変わり。(と思い込む)

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by melissan | 2008-10-20 09:25 |

Go, go, Red Sox!

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忘れもしない、2004年に作ったRed Soxのパンプキンカービング。
あの年、Red SoxはYankeesに3連敗の後4連勝し、チャンピオンになった!
バンビーノ(ベーブルース)の呪いが解けたあの年から、絶好調のRed Sox。
今年もまたまた大接戦。
明日の勝利を信じて、なつかしの写真に願いを・・・。
ゴーゴーレッドソックス!
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by melissan | 2008-10-19 23:03 | アメリカ生活

アロマクラシコ

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一面にワインが飾られた外観、それを眺めているだけで幸せな気分に・・・。
今回は定番のアロマクラシココースを。
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海の幸と焼きナスのタルタル仕立て ライム風味(食感が楽しい)
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蒸し穴子のセモリナ粉フリット フォアグラのムース添え(ちと少なめ・・・)
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ワタリガニのスパゲッティ 香り豊かなトマトソース(ホント香りがすごい)
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能登直送サワラのフライパン焼き 香草風味のシチリア風レモンソース(皮パリッパリ)
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看板商品ビステッカを目の前でサーブ
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処女牛のビステッカ ルッコラとモスタルダのピュレ添え アロマクラシコ風
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今日の特別メニュー(わがまま言ってコースの一品を変えていただく)
リブの上面にわずかにある部位(1頭から3,4皿分しかとれないとか)を
同じくビステッカに。(油が全然しつこくない。と~ってもやわらか。)
添えられたレモン(とパッションフルーツ?)のシャーベットが、最高!
交互に食べることで、最後までジューシーなお肉をおいしくいただける。
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アロマクラシコ風ティラミス
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普段あまり好きではないのだけれど、ここのティラミスは絶品。量もちょうど良い。
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カプチーノとプチフル(イタリア菓子とは思えないほど繊細でくせが抑えられている)
パンやオリーブオイルなどの脇役も手を抜かない。
オフィス街の中、3連休にもかかわらず営業、しかも満席。・・・脱帽。
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by melissan | 2008-10-13 22:49 |

HIGASHIYA

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またまた表参道に行った帰り、HIGASHIYAに足が向く。
今回は暖簾をくぐって店内へ。
小さなお店ながら、一つ一つの作りが美しく、木のぬくもりを感じさせる。
お持たせ用に最中を買いつつ、目はこちらに釘付け・・・。
ということで、自宅用にはおまんじゅうではなく一口果子を購入。
白玉団子よりちょっと小さいかわいいお菓子が全12種類。
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6個ずつ入った箱は
紫の紙に白と黒のひもがきりりとかけられ、
りんとした美しさ。

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外装のシールを取ると、
いつものロゴシールに
全種類写真つきの解説書。

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中には一つ一つ白紙にのせられたお菓子たち。

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こんなに小さいのに、
中には一つ一つちがったサプライズ!
たとえば、こちらはかぼちゃあんにクリームチーズ。
娘の一押し♪

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こちらは一見トリュフ。
小倉あんにココアをまぶしてある。
私の一押し♪

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こちらは二人の一押し♪♪
棗バター。
ドライデイツ(棗)の中に
発酵バターとくるみ。

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幸せをかみしめながら、
包みの白紙で鶴を折り、
ミニチュアバスケットとともに
記念撮影。(また・・・。)
今回お菓子をのせたのは、
骨董やさんで買ったトレイ。
実は落雁を作る時の型。

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by melissan | 2008-10-11 10:22 |

ジレンマ

英会話学校では、レギュラーレッスンは4月または10月からスタートする。
プライベートレッスンも、やはり4,5月と9,10月あたりからスタートする人が多い。

と、この時期、半年または1年たって進歩の見えない自分にいらだつ人がちらほら。

・・・教えている立場としては複雑。

スタート時、レッスンの英語すらわからず緊張していた人たちも
テキストを渡され、決まった形式のレッスンに慣れて来ると、
かなり堂々と話せるようになってくる。
でも、それ以上の努力をやめてしまう人がほとんど。
テキスト上ではうまく話せるのに、自分の言葉でとなると
とたんに固まってしまう。

学校に通っていたり、仕事で使う機会があったり、というならまだしも、
週1回2時間弱のレッスンしか英語に触れずにいて、
応用力がつくかっていうと・・・どうなんでしょう。

日本にいながらにして(しかも無料で)英語に触れる機会はいっぱいある。
でも、それを活用するには相当気合を入れないといけないんだなぁ。

常に興味のアンテナを広げてっていうのが
忙しい日本人には一番苦手なのかもしれない。
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by melissan | 2008-10-07 09:32 | 英会話講師生活

Happy "Bath"day

娘への誕プレに最近の頂き物、なぜかバスグッズが多い。
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急に秋らしくなった今日この頃、ゆったりバスタイムのお共に、うれしい。

バラ系の香り、小さい頃は大人(=おばさん)の香りのように思っていたし、
強烈な香りが多くてあまり好きになれなかった。
(バラ→大人の女→厚化粧→淡谷のり子的な・・・。)

しかし、この時など、頂く機会の多い最近の「バラの香り」は決してどぎつくなく、むしろ爽やか。

早速バラの入浴剤を使ってみたが、お風呂上りにふんわり漂うバラの香りは、
それはそれは心地よく・・・。
ピーチやストロベリーなど果物系のほうがむしろ甘ったるくしつこいかも。

秋の夜長、しばしバラの香りに包まれて、
・・・爆睡・・・爆酔(ただし、お酒だけはバラ系苦手。)
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by melissan | 2008-10-01 10:51 | 東京生活