旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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<   2009年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

3月うさぎの会話

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ロミオ: 3月もいよいよ終わりだねぇ。

ジュリエット: 「不思議の国のアリス」でThe March Hare(3月ウサギ)が
         有名になっちゃったから、3月は早く終わってほしかったわ。

ロミオ: いやぁ、まったく。
     “mad as a march hare”(三月のウサギのように気が狂っている)と
     言われるけど、別に僕たち狂ってないし・・・。
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ジュリエット: ところで、さっきから、だれかがこの会話を聞いているような・・・。

ロミオ: うん、背中から視線を感じるなぁ。
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ロミオとジュリエット: やっぱり・・・。

またまたポッティングシェッドのウサギさん登場。
お店にはロミオしかなくて、ジュリエットはオーダーで3ヶ月待ち。
陶器になっても、二人の運命は過酷だった?!
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by melissan | 2009-03-31 08:40 |

papabubble

Dean & Delucaでパンを買いながらふと振り返ると、見慣れたビンが!
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ホワイトデーに、と、
ミニチュア大好きな私に届いたpapabubbleのキャンディ。
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前々から気にはなっていたのだが、何せお店はバルセロナ、アムステルダム、
ニューヨーク、ソウル、そして、中野の新井薬師。(ふ、不便・・・。)
というわけで、毎回変わるHPを眺めては指をくわえていただけだったのだが、
ようやく食する機会がめぐってきた!感謝、感謝!
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小さくても、丁寧に作られていて、味も全部違う。
この徹底した品質は、こういう人によって、こうやって作られていたのだ。感動。
さくさくした食感と、バラエティに富んだ種類で、あっという間になくなりそう・・・。
買いに行くには遠いし、どうしよう・・・と思っていたら、
Dean & Delucaで買えるなんて!
しかも、小さなキャンディの中にはDean & Delucaバージョンも。↓
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by melissan | 2009-03-28 17:17 |

忘れた頃に・・・。

「忘れた頃に届きます。」と言われたとおり、
この時作ったシーサーが2ヶ月強たって、ようやく届いた。
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花織の敷物に載せて、この一角だけ沖縄。
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口を開けている「阿」がオス。
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口を閉じている「吽」がメス。
でも、オスを娘が作り、メスを夫が作ったせいか、
かわいすぎるオスとりりしすぎるメスに。
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娘いわく、口から底までがしっかり空洞になっていないといけないらしく、
かなりこだわったらしい。
もう一つ、こだわったのが・・・
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このタニシのような渦巻き。
動きのある毛にするのは、結構難しいらしい。
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by melissan | 2009-03-15 10:30 | '08Dec. 沖縄

「いのちの食べかた」

2006年に多くの賞を受賞していたにもかかわらず、日本での上映は2007年後半。
それから1年以上各地で上映され、昨年末ようやくDVD化された。
いのちの食べかた」。
ドイツのドキュメンタリー映画。
音楽、ナレーションなしで、ひたすら92分間流れる映像。
しかし、息を飲む衝撃映像に、あっという間。
これはすごい。

今まで、牛がのんびりと草を食む光景や、
畑一面野菜が植えられているシーンは見たことがある。
日本にいれば、大量の魚を網ですくい上げるシーンも、
最近では鳥インフルエンザで大量の鳥が処分される養鶏場も見た。

しかし、その次に頭に浮かぶのは、パックに入れられスーパーに並んだ姿だ。
肉も魚も野菜も卵も牛乳も、すべて単なる「食品」でしかない。
その間に、いかに多くの人の手が関わっているのか、
見るに耐えられない行為が行われているのか、
気づかなかった。気づこうともしなかった。

大量生産は、もはや当たり前と思っていた。
それでも、生産に関わる人たちは命の尊厳を大切にしているのだろうと、
勝手に思い込んでいた。

巨大なハウスで、ほとんど土もない中で育てられるトマトや
空からの農薬散布のシーンを見ても平気なのに、
牛の人工授精やひよこの選別シーンは人間の傲慢さを感じてしまう。

工業製品のように、オリーブやレタスを収穫するシーンでは冷静でいられるのに、
牛や豚、鳥の屠畜のシーン、解体のシーンは目を背けてしまう。

家畜たちの悲鳴を聞き、生々しい血や肉を見ると、
初めて「食品」と言う品物ではなくて、
この世に生を与えられた「生き物」なのだと言うことを思い出す。
それは、果物や野菜についても同じだろう。

しかし、日々繰り返される単調な作業は、その感覚を麻痺させていく。

携わっている人たちには罪はない。
そのことを見ないでいる私達にこそ罪がある。
日本は世界で一番残飯の多い国。
飽食のために、大量生産が行われているとしたら、
本末転倒ではないか。
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by melissan | 2009-03-04 23:59 | 映画

Maison romi-unieの焼き菓子

この時からお気に入りになったFairycake Fairのマフィン。
このお店のプロデューサーでお菓子研究家のいがらしろみさんのお店が
学芸大学にもあることを知ったのはつい最近。
Maison romi-unieは昨年秋にオープン。

早速用事がてら訪問。
このお店、コンフィチュールや小物もある。

Jar に入れられたサブレやクッキーもケースに並んだパウンドケーキも1枚から購入可能。
今回は一種類ずつ袋詰めされたものとショートブレッドを購入。
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一つ一つ丁寧に作られている感じ。
どこか懐かしい味。
やっぱり、ろみさんも今田美奈子氏に師事していたからかなぁ。
私の初めてのお菓子作りのバイブルも
今田美奈子さんの「お菓子の手作り事典」だった。
ン十年使い続けているが、やはりその味は本物。
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by melissan | 2009-03-04 20:44 |

Spring has come

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家の中で感じる日差しはもう春。
頂いた桃の花だけでは寂しくて、
冷蔵庫にあった菜の花(つまり食用・・・)を一本花瓶に挿してみたところ
見事に花が咲いた!
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先の方の枝にぴったりな、この小さなガラス瓶。
実は・・・
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アンティークの目薬瓶。

明日はお雛様。
我が家では、昨晩、早々にひなまつりをお祝いし、
(3日は学年末考査真っ只中の娘、それどころではなく。)
残りの菜の花は、潮汁やちらし寿司のお飾りとなり、
目と舌で春を味わうことができ、感謝。
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by melissan | 2009-03-02 10:04 | 東京生活

ケイト三昧

この時から観続けているケイト・ブランシェットの映画。
以前見た「ロード・オブ・ザ・リング」、「インディ・ジョーンズ」、「エリザベス」、「バベル」、
「アイム・ノット・ゼア」などの大作に加えて・・・

アビエイター
最近お気に入りのディカプリオ様との共演、
でもこの頃は彼に興味なかったもので見そびれた大作。
実在の人物(ハワード・ヒューズ)を演じるのって、難しいだろうと思うけれど、
いやぁ、迫真の演技、参りました。
ケイト演じるキャサリン・ヘップバーン、ちょっと違うかなぁ。
でも、ニューイングランダーの英語、上手!
若き日のキャサリンを知らない私には、美しすぎる気がした。(失礼)
アカデミー助演女優賞とったんだよね。
(レオ様のほうが演技的には良かったけど、やっぱりハリウッドから嫌われてるのか?)

バンディッツ
ブルース・ウィリスとも共演してたなんて・・・。
こういう、神経質な、ちょっとプッツンしてる女を演じさせると天下一品。
(なんか、ほめてるように聞こえないなぁ。
素晴らしい演技力って言いたいんだけど。)

理想の結婚
原作はオスカー・ワイルドの戯曲「理想の夫」。
ということで、古典コメディなんだけど、現代にも通じるこのテーマ。
ジュリアン・ムーア、ミニ・ドライヴァー、ケイトと、3人3様だけれど、
いつの時代も、やはり女は強し。

オスカーとルシンダ
ストーリー的にはあまり好きになれなかったけれど、
変わった女性(ルシンダ)を品良く演じられるのは、
彼女の美貌ゆえか、演技の高さゆえか。
それにしても、ガラスの教会、もったいなかったなぁ。

ヴェロニカ・ゲリン
キャサリン・ヘップバーン、ボブ・ディラン、エリザベス(これはどうか?)と
実在の人物を演じるのは彼女の得意技なのか?
今回は麻薬の問題を記事にして社会を動かした女性記者ゲリンを演じている。
特典映像に生前のゲリンの演説が入っていたのだが、
別人にも関わらず、似ていた。
特徴を良く捉えていて、(ちょっとしたしぐさや口ごもり方とか)
相当研究したのだろうと思った。
しかし、こんな芯の強い女性がいたんだ。
この正義感、今の記者達にどれほどあるのかな。

ケイトブランシェット映画鑑賞、まだまだ続く。
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by melissan | 2009-03-01 23:13 | 映画