旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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<   2009年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

薔薇のチョコレート

雨の土曜日、銀座で、それはそれは素敵な展覧会に伺った後、
真向かいの銀座松屋の地下へ。
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数年前に出会ったメサージュ・ド・ローズのチョコレート。松屋の地下にもあるのを知らず、
久しぶりに購入。
美しいものを見た後はやはり美しいものに惹かれる。
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頂く前にちょっと遊んでみることに。
リメイク流行りの昨今、我が家にある古~いナンタケットバスケットを、
象嵌を施すことによりリメイク。
薔薇の模様に薔薇のチョコレート。
・・・私らしくないかも・・・
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by melissan | 2009-04-27 11:04 |
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箱を開けるとお寺にいるかのような香りが・・・。
白檀、桂皮、竜脳など仏教で言う「清め」の意味がある七種の香を入れた皮で包み、
上質の胡麻油で揚げてあると書いてある。
なるほど。

以前頂いたこのお菓子、亀屋清永の「清浄歓喜団」という難しいお名前がついている。
何でも遣唐使によって仏教伝来とともに日本に伝えられた唐菓子の一種というから、
かれこれ1200年前から続いている。
上から見ると・・・
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八つの結びは八葉の蓮華をあらわし、形は金袋になぞらえているとか。

このお菓子は、もともと歓喜天を祀る真言宗のお寺が お供えとして作っていたもの。
ということは、空海が食したかもしれないものを、私も食べていることになる?
司馬遼太郎の「空海の風景」を読んでいた頃に頂いたので、ますますありがたい気分に。

この本に出会って、空海、真言宗というものを初めて知った。
当然、学校の日本史で空海と最澄については学んだのだけれど、
その時は全く関心を持たなかった。(元祖「れきじょ」の私ではあるが。)

が、偶然本屋で手にしたこの本、司馬流の描き方に引き込まれて、すっかり虜に。
(司馬さんの本で、源義経や土方歳三のファンになった私、
またしても魔術にかかってしまった。)

平成27年には開創1200年を祝う高野山金剛峰寺
旅したいところがまた一つ増えた。
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by melissan | 2009-04-20 10:39 |

しろたえのケーキ♪

先週末、日本橋高島屋でアートフラワーの展示会を見に行った。
母がアートフラワーを始めてかれこれ40年近くなるだろうか。
今回は個人出展はしなかったものの、展示会の度に作品を出し続けている。
その根気と、時に独自性あふれる作品を生み出す力、すごい。

マスコミの取材があった翌日だったせいか、いつも以上の混雑ぶりに早々に引き上げて、
(とはいっても、見ごたえ十分で、感動した。)

ふと隣を見ると、「味百選」。
そして、「しろたえのレアチーズ」の文字が!
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以前焼き菓子を頂いた際に
「ここのチーズケーキは絶品。」というお話を聞いていたが、機会に恵まれず・・・。
しかし、こんな偶然って、あるんだ!
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まぶしいくらいに真っ白なケーキを切ってみると、
まるでクリームチーズそのままのような濃厚さ。
(材料の90%がクリームチーズというからそれもそのはず。)
作りは定番中の定番でありながら、その美しさ、味は芸術的。
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当然のことながら、定番のシュークリームとオムレットケーキも購入。
違うお店のものだったが、小さい頃大好きだったこの2品。
不思議と同じ味がした。
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by melissan | 2009-04-15 10:28 |

名古屋でお花見

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(4月4日の話が、今頃・・・。^ ^;)
天気予報が見事に当たり、朝から雨の名古屋。
でも、せっかくなので名古屋城へ。
ここは千鳥が淵と違って、お堀は埋められている。(水がないと、深い!)
水面に映る桜は見られないけれど、菜の花がきれい。(この写真では見えない・・・)
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名古屋城は金の鯱が有名だが、その立ち姿も美しい。
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パンフレットを読むと、四季折々の花が咲くようになっていて、春以外も十分楽しめそう。

その後初挑戦したのは・・・
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ナゴヤニアンなら知らない人はいないチャオのあんかけスパ。
見た目と違って(?)味に深みがあっておいしい。
癖になる味。さすが、ソースにこだわる名古屋。
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「ナポリタン」といえば、この形。卵が敷いてあるのが、
結構濃い目のソースを中和してくれて、いい感じ♪
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お土産は赤福と並んで、我が家の定番、ながもちと納屋橋まんじゅう。
日持ちがしないため、少ししか買えないのが問題。
(赤福は販売再開後は以前にもまして大人気。おいしいもんね。納得。)
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by melissan | 2009-04-14 11:05 |

う、うそ~。

ようやくレンタル開始になったので、早速「BONES」シリーズ3全8巻(15話)まとめて鑑賞。
初めの頃はいつもの調子。イラクに行ってしまったザックが戻ってきて
更にパワーアップしたスクインツ達とブース、そして新たに加わった精神科医のスイーツ、
次第に息が合ってきて、良い感じ♪

・・・と思ったら!!!

ラストで大どんでん返し!

ザックが・・・うそでしょ・・・。ショック。

並みはずれたIQの天才が、もっとも非科学的な論理にはまってしまう、
その精神的な弱さに、共感したくてもできない。
だって、ザックだよ・・・。ありえない。

ザックのいないシリーズ4なんて、想像できない。
でも、早く観たい。(^ ^;)

このシリーズ、さすがFOXだけあって、ものすご~く偏っている。
FBI捜査官シーリー・ブースは、他の宗教全否定のキリスト教信者だし、
高校ではフットボールの選手としてもてまくり、その後スナイパーとして陸軍で活躍、
という典型的なアメリカ人。
イラクのことを「アイラーク」と発音したり、
カザフスタンのことを「神風スタン」と言い間違えたり、
いる、いる、こういう愛すべき、おばかなアメリカ人。
でも、彼の違うところは、スクインツたちと仕事をしているうちに
はじめは嫌悪していた彼らの超人的な行動に敬意を表すると共に、
彼らの風変わりな人間性を受け入れられるようになっていくこと。
テンプランス・ブレナンと、お互いの人格はそのままに
いまや深い愛情でも結ばれるなんて、シリーズ1では想像できなかった。
それに、根本的にはメッチャいい奴。

スクインツ(squint)とは目を細めるしぐさ、またはそうやって物を見る人のこと。
研究者達が一般の人を見る時、目を細めて馬鹿にしたようなしぐさをするところから、
ブースが名づけたニックネーム。(ひがみ根性丸出し。)
まぁ、スクインツ達は気にも留めていない、むしろ喜んでいる様子。
輝かしい業績に加えて、驚くべき過去や特技(やびっくりする過去も)を持っていて、
全然違う分野のオタクが集まって、これほどのチームワークを作り出せるなんて、
オタク万歳!しかも、お互いがお互いをリスペクトし、冗談を言い合い、
信用している。素晴らしい関係。

すっかりはまっている「BONES」。
主役のエミリーデシャネルも、どんどんきれいになっていくし、
(特に彼女のつけているアクセサリーが個性的でいつも注目!)
未解決の話が増える一方、ってことは、シリーズ5、6もありえる?!
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by melissan | 2009-04-12 19:33 | 映画

奇跡の星の植物館

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春の代表、チューリップ。
珍しい品種も定番も、本当にたくさん咲いていた。

淡路夢舞台の目玉は、日本一の規模を誇る「奇跡の星の植物館」。
優に3階建てのビルほどの高さのある温室に、テーマ展の度に入れ替わる植物たち。
その規模とデザインにただ、ただ目を見張るばかり。
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植物とオブジェが見事にマッチしていて、温室と言うより美術館?!
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サボテンだけど、ハート?かわゆい・・・。
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まるで布のように垂れ下がる杉。
他にも雲南省の植物の原種や、珍しい植物がいっぱいだから、やはり温室?!
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by melissan | 2009-04-09 23:00 | '09Apr. 淡路島

淡路夢舞台

ウェスティンホテル淡路があるのは国営明石海峡公園と隣接する淡路夢舞台
ここには、ホテル、レストランショップ棟、奇跡の星の植物館の建築物、
百段苑、プロムナードガーデン、野外劇場、国際会議場が点在している。
すべて安藤忠雄の壮大な構想、デザインの元に作られた。
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レストラン&ショップは、ホテルから水の階段をくぐって歩いていくことが出来る。
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いたるところにしかけがあって、案内もわざと少なくしてあるようで、
迷いながら、でもその度に新しい発見をしながら、散策できるようになっている。
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すべて彼らしいコンクリート打ちっぱなしの外壁。
それが、妙に淡路の自然にマッチしていて、すばらしい。
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by melissan | 2009-04-08 22:32 | '09Apr. 淡路島
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ホテルのパンフレットの表紙にもなっているロビーラウンジのソファ。
ゆりの花のデザインと鮮やかな色。
そして、座り心地もなかなかで、下にローラーがついていて、移動も楽。
部屋のソファも色デザイン共に素晴らしかったが、
何よりミニタイヤがついていて移動可能なデザインが素晴らしい。
調べたら、Masanori Umedaという日本人デザイナーの作品だった。
我が家にもほしい~~~。

淡路島で行われた花博にあわせて作られた「ウェスティンホテル淡路」。
完成直後に泊まった友人が絶賛していたのが忘れられなくて、
9年後ようやくこの地を訪れることに。
安藤忠雄の建築物というだけで、震えが来るほどの興奮。
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すべての部屋からは大阪湾が一望できる。
「春の海、ひねもす のたりのたりかな。」
思わず口をついて出てしまうほど、穏やかな海。
プロバンスを思わせる色使いの部屋の中にも海が。(別の場所にはヒトデが並んでいた。)
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ホテルの外にも海が感じられる場所がある。
名づけて「貝の浜」。
二枚貝が敷き詰められている。
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by melissan | 2009-04-07 22:14 | '09Apr. 淡路島