旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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<   2009年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

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旅の途中だというのに、Out Of Africaでディナー後頂いた薔薇の花。
持ち歩くのに苦労したのだが、途中何もしなかったというのに
3日たった今日、花瓶に挿したところ、花開いた。
この花瓶、実はドアノッカー。
(このドアノッカーの詳しい話はこちらに。ふむふむ・・・。)
石鹸を買いに行ったNantucket loomsで一目ぼれして購入。
外国のドアには似合うのだが、日本ではノッカーは必要なく、
我が家ではインテリアの一部となっていた。
真鍮製で、ナンタケットバスケットの形。
ハンドルの部分をバスケットに打ちつけることで音がする。
内側にはちゃんとプラスチックの花瓶があって、花を活けられるようになっている。
一度使ってみたかった!
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by melissan | 2009-05-30 18:20 |
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ウィンザーホテルでの夕食はOut of Africaで6周年記念スペシャルコースを。
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洞爺湖をイメージしたカクテル。
氷は中島?!

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シャンパンを注ぐと・・・
名前にヴォルケーノとあったのが納得。

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前菜に続いて道産のうにの蒸焼き。極楽。
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あまりのおいしさに撮影を忘れていたら、シェフから
「カメラのご準備を。」と促され、ファイヤ~!
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その後もやっぱり撮影を忘れて、気づけばデザート。
シェフを始め、ホテルマン、ホテルウーマン、
すべての従業員が非常に親しみやすく、徹底したサービス精神。
最後に薔薇を頂いたが、少しもSnobな感じはなかった。

その他にも・・・。
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by melissan | 2009-05-29 21:47 | '09May 北海道

The Windsor Hotel 洞爺

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想像を絶する高さと広さ、そして絶景のメインロビー。
今回の北海道旅行のメインはこのホテル。
安倍首相よりずっと前から、このホテルが気になっていたのだけれど、
なんといっても遠い・・・。
サミットで注目を浴びてしまって残念だったが、それもようやく落ち着いてきたので、早速。
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レイクサイドからは洞爺湖が見下ろせる。
湖畔からは、あまりの大きさに向こう岸すら見えなかったのに全景が見える。
中島もはっきりくっきり!この時期では珍しいとか。
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蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山も、この巨大ガラスの端にくっきり。
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by melissan | 2009-05-29 09:18 | '09May 北海道
娘がいない間、私は・・・
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北海道でのんびり。
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畑はこれから。お花もまだ見られず。
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私もしばしの充電中。
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美瑛と富良野は、天気にも恵まれ、最高♪
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by melissan | 2009-05-28 09:51 | '09May 北海道

Von Voyage by SNOOPY

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前日まで部屋中使っての準備のため、リビングのソファに追いやられたSNOOPY。
今朝、出発する娘に「行ってらっしゃい!」とでも言っているよう。
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SNOOPYの後姿ってこうだったっけ?
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座った状態でも体長60cm!
まだ表参道にSNOOPY TOWNがあった頃、
お店で一番大きくて一番かわいかったこの子を我が家へ連れ帰った。

気づけばSNOOPYの大ファンになっていた娘。
英語で読んだ初めての漫画が”Peanuts”だったからか。
身の回りのものはSNOOPY一色。
そんな娘が、今回の旅行で着るパジャマ代わりにと選んだのは、
ぬぁんと!!私が学生時代買ったSNOOPYトレーナー。
今見てもデザイン縫製全く古臭いところはなく・・・
しかし、どこから見つけてきたの?!

出発間際トラブル発生で危ぶまれたが、なんとか元気に出発!
長旅だが、いっぱい食べて、いっぱい見て、いっぱい楽しめますように。

その間、私はというと・・・♪
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by melissan | 2009-05-23 11:35 | 東京生活
日本人でよかったと思うことの一つ、おいしい果物が食べられること。

夏から秋にかけて、日本は本当にたくさんのおいしい果物が出回る。
この時の甘夏もそうだし、これからはびわ、桃、巨峰・・・と娘の大好物が続く。
「アメリカには全然ないんだよぉ。」と訴える娘のために、
よく母が送ってくれたのは果物のゼリー。源吉兆庵のマスカットや白桃のゼリーや
日本にいるというのにまた届いた、こちら↓など。
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一〇香(名前が面白い。中が空洞の有名なお菓子の名前でもある)のびわゼリー。
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大きくて甘い茂木びわ丸ごと一個が甘さ控えめのゼリーにくるまれている。
生で食べるよりびわのおいしさが引き出されている感じ。

先日、外国人の旅行客がデパートの果物売り場をカメラに収めていた。
メロンやマンゴーなど、超高級フルーツが箱に入って宝石のように売っているなんて、
海外では見たことない。

アメリカのスーパーにあるフルーツは、りんご(これは色々な種類がいっぱいある)、
オレンジ、グレープフルーツ、キウイ、マンゴー(メキシカンマンゴーのみ)、
ベリー類(ストロベリー、ブラックベリー、ラズベリー、ブルーベリーなどなど)、
いちじく、プラム類、メロン、ぶどう。この程度。
一年中ほぼ同じ。味も大味。
また、日本特有の果物が見られない。
Pearといえば洋ナシだし、Peachといえば黄桃だし・・・。
最近では、白桃(ドーナッツピーチという、平たくかわいい形)や、
梨(アジアンペアー)、ふじりんご(英語名もFuji)、柿なども出回るようになったが、
味はいまいち。
生で食べるというより、フルーツポンチにしたり、ジャムにしたりするためにあると思うほど。
それでも、ベリー類は安かったので、日本にいると恋しくなる。
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by melissan | 2009-05-12 10:09 |

石ラー早くも3本目

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この時以来すっかりファンになった石垣島ラー油。
あれから会う人会う人に勧めてしまうので、買い足し、買い足しして、
これが我が家では3本目。
ラー油というもの自体家に置かない主義だった私にしては異例の使いっぷり。
昨日、3本目オープン記念(笑)に作ったのは、ジャージャー麺。
こぺんぎん食堂で食べたほどではないが、
ウーウェンさんの本を見ながら、麺も肉味噌も手作りしたので、自分的には満足。
麺って、面倒(しゃれになってない・・・)だと思っていたけれど、
意外と失敗なく作れて、途中から麺打ちに参加した娘も楽しげ、
試験勉強のストレス発散にちょうど良かったかも。
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by melissan | 2009-05-11 11:04 |

歌の力

80年代の曲を聴いているうちに、ふと考えた。
約20年前に、アメリカでは、
Tracy Chapmanが "Behind The Wall"で、
Suzanne Vega が"Luka"で、虐待やDVを歌っていた。
その頃、私の記憶では日本ではまだ騒がれていなかったはずだ。
そして今、痛ましい事件が日本でもあとを絶たない。
20年経って、なぜ同じ悲劇が繰り返されるのだろう。
あの時、彼らの音楽を聴いていた世代(つまり私と同世代)は、
彼らの歌から何も学ばなかったのだろうか。

忌野清志郎の偉大さを改めて感じ、
メッセージ色の強い歌がまた流行ることを望む。
歌の力を信じたい。
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by melissan | 2009-05-11 08:10 | 音楽
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サンフルーツは新甘夏とも呼ばれ、甘夏を品種改良したもの。
甘夏より早い時期に出回る。
実もほどよい酸味と甘みで甘夏より食べやすい。
1個食べたところで、皮がおいしそうで捨てるには忍びない気がして、
もう一個は丸ごと使ってマーマレードを作ることにした。
当然皮より実が少ないので水分が足りない。
その分をポルトガル土産のハニーリキュールで補った。
このリキュールは、はちみつに数種のハーブを入れて作ったものだそうで、
マディラ酒、ポルトワインなどといっしょで、甘いが、甘ったるくはない。
(ポルトガル人って、甘いお酒が好きなのかな?)
オレンジマーマレードより一手間かかかるけれど、このほろ苦さ、たまりません!
La Terreのパンにクリームチーズといっしょにつけて食べた後は、
マフィンに入れたり、肉料理のソースにしたり・・・。
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by melissan | 2009-05-10 00:13 |

甘酒ドレッシング

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GW中、ほぼ毎日のように登場した甘酒ドレッシング。
(このベビーリーフ、よくアメリカでも食べたけど、何が入っているのかなぁと
疑問に思っていたら、先日明細を発見。
デトロイト、京みず菜、レッドオーク、ロメイン、ルッコラの幼葉を集めたものだそう。
いやぁ、すっきり。)

この甘酒、玄米から作られたもので、(以前の黒米甘酒と同じようなもの)
エステでお世話になっている方からのお勧め。
甘酒というと酒粕から作るものが主流だが、実は米と米麹から作る方が本格的。
大変手間のかかるものだそうだが、砂糖を一切使用していないのに十分な甘さ。
そして、米粒の食感が普段飲み慣れている甘酒と一風変わっていて癖になる。
この甘酒にレシピが添えられていて、その中にあったドレッシングが、超簡単、超おいしい。
甘酒、サラダ油、米酢、たまねぎ、醤油をミキサーで混ぜるだけ。
我が家ではこれを洋風にアレンジ、オリーブ油、ワインビネガー、塩にそれぞれ変更。
こちらも美味。
この玄米甘酒、デトックス作用もあるらしい。一石二鳥♪
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by melissan | 2009-05-09 23:52 |