旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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仁寺洞散策 & お土産

知り合いの方お勧めの「土俗村」でサムゲタンを堪能した後は、
(予想以上においしかった。歩き疲れた体に一気に元気がみなぎるような・・・?)
新旧入り混じった仁寺洞をぶ~らぶら。
大混雑のメインストリートよりも、
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こういった一本入った路地の方が、
なんとも風情があって、初めてなのに懐かしい気分に。

「サムジギル」では、個性的な工芸品やアクセサリーのお店がいっぱい。
早速螺鈿の小物入れ購入。
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手前は新世界デパ地下で買ったくるみまんじゅう。
箱入りを買うと、一個一個丁寧に紙に包んである。
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紙包みをとると、胡桃の形をしたかわいいおまんじゅう。
韓国版人形焼のよう。
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螺鈿の箱を真ん中から開けると、中にかわいい引き出しが4つ!
胡桃まんじゅうも割ってみると、中はあんこと胡桃。
実はもう一つは空港で買ったのだが、あんこの量や皮の味が微妙に違う。

「伝統茶院」で一休み。
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by melissan | 2009-08-31 12:57 | '09Aug. Seoul

故宮めぐり 石像編

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昌慶宮も、昌徳宮もそうだったが、李氏朝鮮時代の建物の軒先に必ずいる石像たち。

遠目から見るに、猿と、人間と、・・・犬?
ひょっとして桃太郎?

いや、まさか。

では、孫悟空?

あたり!ガイドさんが説明してくれた。

それにしても石像がいっぱいあって、つい目が行ってしまう。
どれもどことなくかわいい。

もっと、もっと!
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by melissan | 2009-08-30 12:34 | '09Aug. Seoul

故宮めぐり 色彩編

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この色彩、この時の奈良のお寺を思い出すような、この時の沖縄の水餃子を思い出すような、鮮やかな五色。
2,3年に一度塗り替えているそうだ。

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昌徳宮の仁政殿。
昌徳宮だけは、世界遺産に指定されているせいか、見学はガイド付きツアーのみ。
日本語・英語・韓国語・中国語のツアーが1時間おきに出発。
大変広い宮殿の中、途中かなり急な山道もあったりして、ちょっとしたお散歩に。
始めは写真を取り捲っていたが、気付くとどこの宮殿も同じ模様、
同じ作りで、どれがどれだか・・・?
建てられた時代がほぼいっしょだし、大半は日本軍が破壊したり、焼失したものを
復元しているのだから、しかたがない。
その中でもここ昌徳宮は比較的現存しているものが多かったそうだ。

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昌徳宮の入口、敦化門は、現存している中では最古の門。
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by melissan | 2009-08-29 12:12 | '09Aug. Seoul
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今回のホテルは、新羅ホテル。
南山のふもとに立つこのホテルは見晴らし最高。
ビュッフェで有名な「ザ・パークビュー」では、朝食ビュッフェを頂いたが、
種類の豊富さ、サービス、味、すべてにおいて満点!
スイーツやパンもおいしかった。夏でなければ買って帰りたいほど・・・。残念。
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ホテル最上階から。
真下に見えるのが同敷地内にある元迎賓館。
あのクォン・サンウが昨年結婚式を挙げたところで有名。
クォン・サンウといえば「天国の階段」。
「天国の階段」といえば、やはりあのカフェ。ということで・・・
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やってきました、アックジョンドン(漢字出てこない・・・。)その中でもメインのロデオ通り。
ここにCaffe Pascucciがある。
ここだ!ここにチョンソとソンジュが座って・・・
あら、日本語で「天国の階段撮影スポット↓」って書いてある。
恥ずかしいので写真撮影はやめて中へ。(小心者)
ドラマで見るより暗くて狭い感じ?
まずはオーダー。
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韓国のコーヒーは基本薄いのだが、
こちらのカプチーノはしっかりエスプレッソ。ミルクも濃厚。ラテアートも上手。
市内のいたるところに支店があるが、やはりここで飲むとちがう・・・かも?

他にも韓流ファン必見の場所をいくつか。
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by melissan | 2009-08-28 09:27 | '09Aug. Seoul

伝統韓定食@龍水山 2

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定番、ユッケ。
お皿が凝っていて、食事にぴったり。
陶芸できたら楽しいだろうな。
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たたきというよりは細切りなので、肉の食感がはっきりしている。
梨のしゃきしゃき感と甘みが、肉と卵のマイルドさをさらに引き立てている。
これまた、日本で食べたユッケとは別物。
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うなぎの蒲焼き。
まさか韓国で日本と同じものが食べられるとは。
盛り付けが上品で、上に載っているにんにくとしょうがが、甘みを抑えている。
皮も骨も全く気にならない。
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あわびの盛り合わせ。
蒸したあわびとブロッコリー、銀杏をシンプルなソースで味付け。
あわびのこりっとした食感を期待したのだが、驚くほど柔らか。(?!)
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貝汁。
見た目を裏切る辛さ!
数種の貝が盛られていて、良いだしが出ているのだが、辛くて・・・。
でも、ユッケ、うなぎ、あわびとこってり料理が続いた後で、胃をしゃきっとさせる。
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マツタケの網焼き。
うわ~いマツタケ!と期待したのだが、がっくり。
あわびと同様、ふにゃふにゃの食感。
味付けが濃すぎて、マツタケの香りがしない。
マツタケだけに飾りは松。下に敷いてあるのは色つきの塩。凝ってるなぁ。
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味付け焼肉。
とメニューにはあるのだが、つくねの牛肉版?
たれが甘くておいしい。量もちょうど良かった。
(焼肉とあったのでびくびくしていたのだが。)
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開城式風呂敷包みのキムチと付け合せ。
高麗王朝時代の首都である開城の味を受け継ぐこちらならではのキムチ。
白菜の包みをほどくと、かなり薄味のキムチがぎっしり入っている。
私好みだが、夫には物足りない感じ。
おこげのスープ、ごはん、冷麺から一つ選ぶのだが、
冷麺がお勧め。さすが本場、おいしかった。
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デザートと伝統茶。
カナダでもアメリカでも韓国料理屋では必ず最後に果物が出る。
これって、定番だったのね。
伝統茶は、ゆず茶、お菓子は開城式ジンジャークッキー。(ショウガの味しなかったけど?)
このお菓子、町でよく売っていた。私は1個で十分だけど・・・。^ ^;

いやぁ、よく食べた。
タイミングよく次々と運ばれてきたし、全て盛り付けもやってくれるので
ひたすら食べていただけなのだが、たっぷり2時間半。
贅沢なランチでした。
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by melissan | 2009-08-27 16:15 | '09Aug. Seoul

伝統韓定食@龍水山 1

今回の旅の目的その1 「韓定食」を体験。
盛り付けが美しいと評判の龍水山本店へ。
前日にもかかわらず、コンシェルジュ通しての予約だったためか、個室に案内される。
宴会が2,3重なっていて外は大騒ぎだったが、静かにゆったりと頂けた。
では、心置きなく撮影(と言っても、撮っているのは夫)。
食べずに後悔するのも・・・と思い一番品数の多い石河山コースを。
(が、途中から後悔。ランチコースで十分だった。)
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おかゆと水キムチ。
温かくて優しいおかゆと冷たくてピリッと辛い水キムチは、食前に胃を優しく刺激してくれる。
皿に盛られているのは、青豆のゼリーと四色野菜。
歯ごたえとほどよい味付けが更に食欲増進。
たいていステンレスのスプーンとお箸、ここでは金!
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黒ごま豆腐と新鮮野菜の盛り合わせ。
ライスペーパーを揚げた器(「食客」でソンチャンがやってた!)もいっしょに頂く。
甘酸っぱいごまだれと香ばしい松の実が、揚げた豆腐とよく合う。
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海鮮冷菜。
ほたてやあわびなどを野菜の千切りとからしだれであえてある。
結構鼻につんと来る。韓国でからしの辛さに参るとは・・・。
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チヂミ2種。
ともにふんわりとした食感、でも味しっかり、しかも上品。
よく焼肉屋で食べるチヂミとは全く別物@O@
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おなじみ、九切版(九品盛り合わせクレープ包み)。
目の前でささっとあえて、くるっと巻いて。その手さばきにうっとり。
お箸を3本使うところが面白い。(4本って韓国でも縁起が悪いのかな?)
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これもおなじみ、銀神仙櫨(韓国寄せ鍋)。
大根ときのこが敷いてある上に肉、魚介、団子、野菜とたっぷり並ぶ。
「チャングムの誓い」でも、「食客」でも、よく登場していた。
だしが良く出ていて、これだけで元気になりそう。
一人前のこのお鍋、結構量があって、しゃぶしゃぶにも使えそう。
買って帰りた~い。

ここでようやく半分。既におなかいっぱい。でも、なんだか食べられちゃう。
味や食感の違うものをうまく組んであって、飽きさせない工夫に、見事はまった。
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by melissan | 2009-08-27 15:33 | '09Aug. Seoul

ソウルはもう秋の空

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              昌慶宮の明政殿。

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              宋廟の正殿。

初めての韓国。
緯度は仙台とほぼ同じソウルの空は、高く、既に秋の雲。
とはいえ、日差しは強く、日光アレルギーの私にはつらかった・・・。

韓国の歴史的建造物を回った2日目。
否が応でも、日韓併合のつらい歴史を思い出す。
世界遺産となり、国を挙げて過去を修復している彼らに、明るい未来をと願う。
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by melissan | 2009-08-26 14:44 | '09Aug. Seoul

私のドライカレー

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夏の暑さにカレーはぴったり。でも煮込み料理は作る気がしない。
ということで、ドライカレーの出番多し。

今でも、母が作るドライカレーが一番だと思っている。
が、今回はウーウェンさんの「黒酢を使ったドライカレー」にヒントを得て、
ちょっと私流にアレンジ。

豚挽き肉と玉ねぎ、ピーマン、にんじんの荒みじんを炒めるところまで母のといっしょ。
母のドライカレーはカレー粉にトマトジュースと干しぶどうを加えるのだが、
私はウーウェンさんのレシピを拝借、カレー粉にしょうゆ、オイスターソース、黒酢を加えた。
ちょっと中華風になったが、甘みと酸味が母のドライカレーと同じくらい。
これ、いける!我が家の定番メニューに仲間入り。
トウモロコシの炊き込みご飯を添えて。
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by melissan | 2009-08-18 10:45 |

ボワシエでブランチ oishii

お盆真っ只中の東京駅にお持たせを買いに行った先日。
駅構内のお土産屋さんの大行列を横目に大丸へ。
あれ、意外に空いてる?
行列を覚悟して早めに家を出たので時間が余り、
では、ボワシエでブランチでも♪
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店内は白と青とグレーという私の大好きな配色。
店員さんのエプロンがなんとも上品で、一枚欲しい~。
2階分の吹き抜けも気分爽快。
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「ジュースくらいでいいかなぁ。」と言っていた娘は、クロックムッシュ。
ハムとチーズのホットサンドという、シンプルメニューなのに、
これがあると必ず頼んでしまう、大好物。
暑さと人ごみにばてていた娘、やはり食べきれず・・・。
でも、にんじんとジャガイモのピューレがあっさりしていて、ちょうど良い箸休めに。
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「やっぱりマロングラッセでしょ。」といっていた私は、見た目に引かれて、ショコラマカロン。
普通のマカロンの4倍はある巨大マカロンに、チョコレートクリームとコーヒークリームが
たっぷり。これまた食べきれない・・・。
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でも、セットで選んだボワシエブレンドの紅茶がすっきりしていて、結局完食。
レストランは11時開店だが、各階のカフェは10時開店だからか、
落ち着いてゆったりしたひとときを過ごせたのだった。
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by melissan | 2009-08-17 10:50 |

紫野源水の水羊羹

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「一期一会」ならぬ「一菓一会」の文字に、ただならぬ気迫を感じた
紫野源水の逸品が、台風接近中の我が家に。
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水羊羹は小豆とゴマの二種類。
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白い方がゴマ。どちらも薄い色に似合わず、しっかりした味が舌に残る。
それでいて、つるんとした食感、まさに水羊羹。
器に使われている煎茶茶碗も涼しげ。
さすがは京都の老舗。
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いっしょに入っていたお菓子の紹介を読むにつけ、
京都に行った際には、ぜひ寄ってみたい。

梅雨明け後もすっきりしないまま、台風接近という東京、
気分はすっきりしないのだが、素晴らしい来訪者にのど越しすっきり。
日本の夏を享受。 感謝。
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by melissan | 2009-08-10 20:36 |