旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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THIS IS IT

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マイケルジャクソンの映画"THIS IS IT"初日のニュースを眺めていたら、娘が、
「いっしょに行ってあげても良いけど?」
おぉ~やった!
早速プリンスシネマにアクセス、簡単にチケットゲット。
我が家から徒歩圏にあるここは、封切日でも並ばずに観られる、貴重な映画館。
(良いのか、悪いのか。いや、私にとってはとても良い。)
さすがに今回は満席に近かったが、それでも前日予約で結構良い席。
お客さんの年齢層も高い。外国人の顔もかなり。
最後まで静かで、盛り上がりには欠けたが、ひそかに燃えていた感じだった。

私が留学中、暇さえあれば見ていたMTV、
そこにはいつもマイケルの姿があった。(年バレバレ)
黒人らしからぬ曲想、独特の動き、何度見ても飽きなかった。

そして、スクリーンには、大人になった、
しかし、歌声もダンスも当時のままのマイケルがいた。

涙が止まらないかと思ったが、最初の2,3曲を過ぎて、
リハーサルの構成に興味が移ってしまい、ただただ感動していた。
マイケルのおどけた表情、はにかんだ表情、真剣な表情、
リハとは思えないダンスと歌声。
それにもまして、ダンサーやバンド、コーラスの人たちが
「まずはオリジナルと全く同じように出来ることが前提。
その上に、マイケルがアレンジをしていく。」という高いハードルを
必死に超えているのが良く分かった。

3Dスリラーはきっと単独DVD化されるだろう。
他にもハンフリー・ボガードとの共演(!)や、壮大なスケールのダンスシーンなど、
凝った映像もかなり撮っているので、次々DVDが発売されていくような気がする。

2000円以下でコンサートを見られたお徳感を味わった私に反して、
「完璧主義者のマイケルは、この映画を望んでないと思う。」と娘。
・・・確かに。
でも、いっしょにやってきた仲間達のためにも
この努力を形に残すことは賛成なんじゃないかな。
彼の愛と平和と地球に対する真摯な姿勢も、十分伝わったし。

いずれにしても、”おばさん”に付き合ってくれた娘に感謝。
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by melissan | 2009-10-29 23:50 | 映画

細工茶と月餅

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こんな箱を見たらお茶はやっぱり細工茶でしょ。
お湯を注いでしばらくすると、葉が広がって、
~ぽわん~
とお花が浮いて、まぁ、かわいい。
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では、早速。うわっ、大きい。
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やはり老舗、皮もあんもおいしい。
食べきれないと思ったが丸ごと一個、ごちそうさま。
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何度見ても中国人の器用なこと、感動。
花開くイメージを膨らませながら形作るのは、どこか花火師にも似ているような・・・。
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by melissan | 2009-10-27 17:48 |
家庭科の先生にあきれられるほど裁縫・料理が苦手で、
手先の不器用さにかけてはおそらく学校一で、
唯一ほめられたのは講堂の舞台裏や校庭の裏のマンホールを
描いた油絵(どっちもめっちゃ暗い絵、でも講堂入口に飾られた・・・汗)
と言う私が、結婚後、
料理本のメニュー全770品を片っ端から作ったり、
娘のために初シューズやお洋服を手作りしたり、
折り紙の通信教育を受講したり、
親子料理教室に通ったり、
と学生時からは想像もつかない生活をして早××年。
決して上達したとは言えないものの、
毎日料理と手芸を好んで行っているから不思議なものだ。

そして、急に寒くなった日に家で作ったもの。
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アイスランドで買ったセーターとニュージーランド土産のセーター。
とっくに娘は着られないのに、共に愛着があって捨てられずにいたもの。
それらをフェルト化して、三分の二くらいの大きさになったところで、ジョキジョキ、
コースターとポットカバーに。
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思い出に襟タッグを縫い付けてしまった。Made in Iceland!
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羊ちゃんのほうはバッグにしようかなぁ。
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by melissan | 2009-10-27 17:34 |

「おもや」の極上甘納豆

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懐かしい雰囲気のする袋に入っていたのは・・・
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大きな大福豆と白いんげんの甘納豆。
いつも隠れた名品を教えてくださるグルメな方から、
(ウェブサイトのないお店を見つけ出すのは、ご自分の足と人脈のなせる業?)
「近所のお店なので、できたてを買ってきました。」と言われ、
なんて贅沢な!と思ったのだが、
探してみると、毎日作ってはその日のうちに売切れてしまう名店と判明。
煮豆を頂いているような新鮮さが口いっぱいに広がる。
日持ちは4,5日とのこと。
確かに日を追って、まわりのざらめが固まって、市販の甘納豆化(?!)していく。
それもまた美味。
大正12年創業から変わらぬ「量り売り」と言うのも魅力的。
昔は飴やおせんべいも量り売りで買ったものだが、最近お目にかかれない。
一度足を運んでみたい。

実はこちらの方が美味で・・・。
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by melissan | 2009-10-21 10:28 |
以前のきのこチョコの記事を覚えていてくださった方から、
ハロウィーンバージョンを頂く。
イタリアらしい鮮やかさとデザインに、もうメロメロ。
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直径2cmのバスケットから顔を出しているみたいで、いい感じ♪
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左奥、マッチ箱のようなおしゃれな箱には、こんなかわいいカップルが。
きのこチョコもラッピング次第でお人形さんになるなんて!

他にもコーヒーリキュールがきいた大人の味のチョコもあり・・・。

ミニチュアバスケットに入れては出し、出しては食べ、
果たしてハロウィーン当日まで持つのか?!
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by melissan | 2009-10-19 22:57 |

五郎丸屋の薄氷

頂いた箱を開けると、
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柔らかな綿が敷き詰められている。
「お菓子」と聞いていたが、いったいどこに・・・?
そぉっと綿を持ち上げると、一面の「薄氷」。
その薄いこと、繊細なこと。
その下にはまたかなりの厚みの綿が。
ここまで大切にされている「薄氷」とはいったい?
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こちらに書かれている通り、

雪の深い北陸、雪が消えかかる如月、弥生の寒い朝は
水溜や水田に薄氷が一面に張ります。
その美しい姿をお菓子に映し、
五郎丸屋八左エ門が薄氷を創製したのは宝暦2年(1752年)。

という、伝統の和菓子。
明治37年万国博覧会で大賞を授与されて以来、数々の賞に輝く富山の銘菓。
和三盆の優しさと、口に入れたとたんほろっとなる繊細さ、お茶のお菓子にぴったり。

今では四季折々の形もあって、左にあるのは、「おわら風の盆」で女性がかぶる笠を表現。
日本で(おそらく世界で)一番美しい踊りと言われるおわら踊り、
その一番の理由はこの笠ではないかと個人的に思っている。
その笠が、3種類のグラデーションで見事薄氷に。

頂いた時はまだ暑かったのに、めっきり涼しくなった今日この頃。
薄茶といっしょに、品良くいただきましょうか。
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by melissan | 2009-10-16 21:07 |

ハロウィーン?!

台風迫る東京で、喫茶店に入り、アイスオーレを。
氷がグラスに映って・・・ん?
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これって、Jack-o'-Lantern?
ちょっと早めのHappy Halloween !
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by melissan | 2009-10-07 23:08 | 東京生活

名古屋名物 oishii

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偶然にも店内に一つのバームクーヘンテーブルに。

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三越本店では行列に並びたいとは思わないのに、
知らない土地だと自然に並んじゃうのはど~して?!
名駅(名古屋駅)を通る度、目が行くドアノブバームクーヘン。
やっぱり、入る?とばかりに、クラブハリエで、名古屋最後のティータイム。
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店内ではホットバームクーヘンセットを。
ねんりん家より、しっとりしてケーキみたい。
周りのグレイズもしゃりしゃりしておいしい。
何より、添えられた生クリームが、おいしかった。

名古屋名物と言ったら、これでしょ。
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by melissan | 2009-10-02 10:05 |