旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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<   2009年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

写真立て

超久しぶりに訪れたブリジストン美術館。
そのミュージアムショップで一目ぼれした便利グッズ。
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針金にダンゴ虫がくっついているみたいな・・・。(ぎゃぁ~)
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ダンゴ虫のところは針金がコイル状になっいて、写真がはさめるようになっている。
つまり、これ、写真立て。
まんなかの針金が自由に曲がるので、紙のサイズを選ばず、
縦でも横でも自由に飾れる。
しかもコンパクト。
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これなら、旅先で買った葉書や頂いたカードなど、
さっと飾れて、すぐ変えられる。

便利でおしゃれなアイデアグッズを探すのが大好きな私。
以前のメモムシに続く、ヒット。
IDEEにもありそうな・・・。
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by melissan | 2009-11-30 16:10 |

原点

滅多に行かない東京駅八重洲側。
オフィスビルの谷間とは思えない落ち着いた空間でのお食事会を終え、
仕事までのひまつぶしに訪れたのは・・・
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何十年ぶりだろう?
コンパクトながら、印象派やモダニズムの巨匠の絵画、彫刻、エジプトの陶器まであり、
ブリジストン創設者の石橋正二郎の確かな鑑識眼により収集された作品たち、さすが。
学生時代は良く訪れたのだが、とんとご無沙汰。
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このピカソ、「あぁ、ここにあったのか・・・。」と思い出し、再会に感動。
モネやコロー、セザンヌといった印象派、ポスト印象派の絵、
一枚でも展覧会が開けそうな名作があたりまえのように飾られている。
ピカソもゴーガンも、完璧なデッサンで描いていた初期の絵が好き。
そういえば、今回の企画展、安倍曽太郎のタッチはセザンヌに似て、
セザンヌ好きな母の絵にも似て、妙に懐かしい気分に。
私の美意識の原点かもしれない。

共通の感覚
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by melissan | 2009-11-30 08:06 | 東京生活

大人ココア

テレビでココアの宣伝(郷ひろみと紀香、対照的!)が目に付いてきたので、私も早速。
ショコラティエ・エリカのココアも大好きだけど、今年は新種にトライ。
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メサージュ・ド・ローズのホットチョコレート。
お店で試飲させていただいて、即買い!

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粒チョコ状態になっていて、
そのまま食べちゃいそうになるのを抑えて、
(と言いながら、食べちゃった。おいし~!)
ホットミルクにざざ~っ。

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かなり濃厚な仕上がり。
(もちろん、調整可能。)
ホットでもアイスでも♪

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もう一つは、
最近良く見かけるポップキャンディのようなココア。
ショコラティエ・マサールのもの。
かじりたくなるのをおさえて、
ホットミルクにどぼん。

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溶ける、溶ける・・・。

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これまた濃厚なホットチョコレートのできあがり。


小さい頃、ココアと言ったらバンホーテン。
お砂糖を入れてミルクたっぷりで作るのが定番だった。
ココアとチョコレートは別物とも思っていた。
しかし、最近は、ショコラティエでココアを売るようになった。
ホンモノのビターなココアは、カカオの香りたっぷり。
子供の飲み物と言うイメージは払拭された。
大人ココアが飲める幸せ。
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by melissan | 2009-11-26 11:41 |

八天堂のクリームパン

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品川駅構内に期間限定で出店している八天堂のクリームパン
毎日行列が絶えないので、あきらめて、横目に見ながら通り過ぎるのだが、
「早く買わないとお店がなくなっちゃう。」となぜか焦る。
と、ある日。
夫帰宅時におみやげ♪
「いつも行列しているから、気になって。」―ははっ、私と同じ。
行列に結構おじさんが多いのは、こういうことなのかと妙に納得。
では、早速・・・。
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全5種類。見た目はいっしょ。
シュークリームにあいそうなクリームが、やわらかいパンにたっぷり。
パンがべたっとしているのが気になるが、1個200円なら許せるおいしさ。
一度食べれば満足。
これで、安心して品川駅構内が歩ける。(単純。。。)
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by melissan | 2009-11-25 17:16 |

たいせつをたいせつに

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シンガポールで買ったチャイナ服。
日本では着る機会もなく、もったいないと思って、娘のスヌーピーに。

私の記憶にある頃には、既に家にあった、
身長90cm近くの大きなクマのぬいぐるみ。
写真に良く写っているのを見ると、私のお気に入りだったのだろう。
小学校に上がってからは見向きもしなかったが、なぜかずっと家にあった。
そして、母は、そのぬいぐるみに、私の小さくなった服を着せていた。
夏にはTシャツ、冬にはカーディガン、エプロンをつけていたことも。
そんな母を冷ややかに見ていた当時の私。

今、母の気持ちがわかる。
たいせつなものを、たいせつにしたい。
それが、フェルト化ポットカバーであり、このスヌーピーなのだ。
子供服のナルミヤが、着られなくなった服を熊のぬいぐるみに仕立ててくれると言うサービス
お金をかけるのはどうかと思うが、親心は不変ということか。
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チャイニーズスヌーピーを見て、
クマにかぶせていたチャイナ帽を取ってきて、頭にのせた娘。
昔の私より、ずっと親心を分かってくれているようだ。
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by melissan | 2009-11-13 09:59 |
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ちょっと回り道をして立ち寄るパン屋さん、「すぎのき」。
住宅街の目立たぬところに今晩夏できたばかり。
イーストフードを使用しない厳選食材で作られたパンたち。
とりわけ、こちらのクロワッサンは絶品。
メゾンカイザーやヴィロン、ドミニクサブロンなど、今までのお気に入りを抜いて、
今のところ私的には、No.1!
AOC発酵バターの香り豊かで、生地も非常に軽く、出来立てもおいしいが、
2、3日経っても味が落ちない。
基本に忠実な作りというだけで、特に変わったところはないのだが、
純粋においしい。
この時だけは、カロリーを忘れて食べる、食べる。

ビオバケットもブリオッシュも自家製カスタードのクリームパンも、どれも美味。
近所においしいパン屋さんが増えるのは、大歓迎。
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by melissan | 2009-11-12 08:59 |

季節はずれの桃(?)

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遠足時、買ったお土産の一つ。
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箱までそっくり!
でも、これは信玄餅で有名な桔梗屋のお菓子、「信玄桃」。
以前頂いた聘珍樓の桃饅頭と並べると・・・
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どちらも桃!割ってみると、中から桃太郎・・・ではなくて・・・
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信玄桃は、白餡に桃の果肉が入っていて、桃の香りがする。
桃饅頭は、蓮の実餡で、しっとり。
どちらもおいしゅうございました。
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by melissan | 2009-11-10 20:03 |

勝沼みやげ

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木工作家特製のギンナン割りで、いくつか割ってみる。
取れたて、新鮮。
ワインツーリズムのメイン会場には、おいしいものがいっぱい。
娘へのおみやげにと、大好物の銀杏や、菊芋など買い求める。

お店のおじさんに、レンジでOKと言われ、殻のままレンジへ。
その後割ってみると・・・
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鮮やかな緑。サファイアか翡翠のよう。
この方法(紙封筒に10個くらい少し割れ目を入れた銀杏を入れ、レンジで1分。)は、
塩茹でするより簡単で、薄皮もするりと剥ける。
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初めて見た菊芋は、大きめのしょうがみたい。
芋と言うが、薄くスライスして水にさらせば生でもいけるし、てんぷらも美味 ↓
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早速開けた勝沼ワインが、よいペースでなくなって行く・・・。
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by melissan | 2009-11-09 14:50 |

ワインツーリズム山梨

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ワインツーリズム山梨のガイドブックは予習が出来るように前もって送られてくる。
手描きのマップを見ながら、予定を立てるのが、
遠足前、一番わくわくする時間。

そして、当日。
受付で配られた参加証は、ヒノキの間伐材を利用した手作り。
紐も、お知らせが入った封筒も、すべて地元の会社のもの。
ツーリズム関係者の方々のおもてなしも温かい。

循環バスも走っているのだが、お天気もよく、空気もおいしく、
ワインの酔いを醒ますには、歩くのも悪くない。
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個性あふれるワイナリーでは、それぞれ無料有料テイスティング、
ワイナリーツアー、オープンカフェなど、趣向を凝らした歓迎。
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by melissan | 2009-11-09 08:12 | 東京生活

大人の遠足♪

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予想外に暖かい休日、勝沼へ。
もうぶどうは終わりと思っていたが、唯一残っていた畑を発見。
「甲州」の上品な色を見ながら、今年の出来に期待が高まる。
何の出来?
もちろん・・・・ワイン!
そう、この日参加したのは、30近くのワイナリーを巡るツアー、ワインツーリズム。
ワインを飲み、ワイン畑を歩き回る、大人の遠足。
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「勝沼ぶどう郷」駅を降りるとすぐに、視界にブドウ棚が。
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駅名の通り、まさにここは「ぶどう郷」。
最高級のぶどうが育つ鳥居平や菱山の斜面も初めて目にした。
(急斜面の、寒い風が吹き付ける畑がぶどうには最適なのだとか。
厳しい環境ほどぶどうを育てるなんて、子育てのよう。)
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日本的な風景の中に、ワインのためのぶどう棚が溶け込んでいる。
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お寺の柿の横にも、ぶどう棚♪
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by melissan | 2009-11-08 08:35 | 東京生活