旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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<   2010年 01月 ( 21 )   > この月の画像一覧

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いろいろ楽しんでいるヴィタントニオ、新たにドーナッツプレートも仲間入り。
まずはシンプルドーナッツ。(プレーンとココア)
パリのユーロディズニーランドで買ったミニチュアプレートに。
大きく見えるけど・・・
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普通サイズのいちごとほぼ同じ。
絞り袋に入れて型に搾り出すので、ちょっと面倒かなぁ。
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次はフレンチクルーラー。
こちらはゆるい生地なので、スプーンで流せて楽。
レシピでは砂糖なしなので、グレーズかチョコなどをかけたほうがおいしい。
今回は、クリスピークリームのグレーズと同じレシピで。
前にも登場したポッティングシェッドのミニチュアプレートに。
2匹のうさぎさんも、ミニチュアバージョン。
一見大きそうだけど・・・
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後のうさぎさんが普通の置物サイズ。

ミニチュア大好きな私には、楽しみ倍増!

食べる方はちょっと小さすぎるかなァと思うけれど、
失敗なく作れて、あっという間に焼けるので、プレゼントには良いかも?


               ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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by melissan | 2010-01-31 09:03 |

手児奈の里へ里帰り

私が小中高大学生時代を過ごした町、市川真間。
実家も移ってしまい、ずいぶんご無沙汰だったが、こんなうれしい用事があって、再訪。
10年ぶり?いや、もっと?
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あれ、橋が綺麗になってる!
橋を渡ったところにあるのは、母校の真間小。
変わってない。ちょっとほっとしたりして・・・。
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家に帰る途中、必ず寄り道したのが、ここ。
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万葉集にも歌われる悲劇のヒロイン手児奈。
学校で習うまで、ただの古ぼけたお寺だと思っていたが、
奈良時代からある、由緒正しいお寺だったとは。
そんなことは知る由もない小学校時代、
この境内で、鬼ごっこしたり、アイスキャンディ食べたり。
(下校途中の寄り道はいけません。まして、買い食いなど・・・。あ~ばれた~。)
境内、こんなに狭かったっけ?
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そうそう、この池(沼?)。
暗くなってから通ると、妙に怖かったっけ。
何か出てきそうで・・・。
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ゆっくりお参りしたことなどなかったような・・・。
初お参り?!ご無沙汰してます。

記憶があるのは小学校時代ばかり。
中高大と、地元の学校に通わなかったからか?

市川真間は、当時あまり良い印象がない。
骨董品店や、呉服店、茶道具店などなど、古めかしいお店が多くて、
つまらなかったことしか覚えていない。
しかし、今でもこういったお店が繁盛しているようで、
ちょっと誇らしかったりして。

母曰く、真間は文化都市。お金持ちの需要があったからという。
確かに、当時はなんとも思わなかったが、
友人の家が日本舞踊の名取だったり、書道の先生だったり、
大学時代、家庭教師をしていた家もそうだったが、
門から家が見えないような大邸宅もいっぱいあった。

思い出すお店は、なぜか食べ物関連ばかり。
量り売りの飴屋さんで買ってもらったきな粉飴、
友人のご両親のおすし屋さんで食べたおいなりさん、
島村で買ってもらったたバースデーケーキ、
ちもとの和菓子
ユアサ(乾物屋さん)の鰹節のにおい。

たった10年だが、思いっきりノスタルジアを感じた一日だった。
(どんだけ、おばさんだっつうの?)
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by melissan | 2010-01-29 00:20 | 東京生活

手児奈の里 oishii

岸 朝子さんが「東京五つ星の手土産みやげ」でも紹介している「ちもと」の「八雲もち」。
その記事を見た時、

「あれ、手児奈の里じゃない?」

しかもお店も「ちもと」でいっしょ。
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私が生まれ育った町・市川真間で、和菓子と言えば「島村」と「ちもと」。
特に「ちもと」の「手児奈の里」は大好物だった。
竹の皮で包んでいるところは全くいっしょ。
う~気になる~。
で、またまた便利なインターネットサーフィン~。
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もとは銀座にあった和菓子屋さん「ちもと」。
今は本店を軽井沢に移し、こちらからのれん分けされたお店は現在3店だけのようだ。
それぞれに、看板商品になっている。
本店では「ちもと餅」という名で、くるみ入りの黒糖求肥。
岸さんが紹介している都立大学店は「八雲もち」という名で、カシューナッツ入り黒糖求肥。
この2件に対して、
箱根湯本店の「湯もち」はゆずと羊羹入り白の求肥。
市川店の「手児奈の里」はこれと同じ。
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マシュマロのようにやわらかい求肥に羊羹がちりばめられていて、
一口噛むと、ゆずの香りがふわり。
やっぱりおいしい。

これも何かの縁、4店舗制覇するしかない!
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by melissan | 2010-01-28 23:23 |

セレブパワー

i tunes music storeで買った「Hope for Haiti Now」が、ここのところの私のBGM。
レゲエに陶酔し、大学生時代訪れたプエルトリコ、
カリブの島にあこがれて2003年に訪れたバージン諸島
そのすぐ隣のハイチで起こった大地震。
ニュースを見るたび、胸が痛い。

地震が起きたのは1月12日。
そのわずか10日後に、トップアーティストやセレビリティが集まって
ハイチ救援スペシャルライブを行い、
その3日後に、appleがi tuneでアルバムをリリース。
このスピード感、さすがアメリカ。
一秒を争う危機的状況のハイチ、このスピードとこの影響力、
どれほど効果的か、思い知らされた。

それにしても、このアルバムの豪華なこと!
ポップ、カントリー、ラップ、とジャンルを超え、世代を超え、
あっという間にこれほどのアーティストが一堂に会すなんてことが、
起こりえるなんて!

MTVではライブを無料配信してくれているので、
映像も堪能できたが、やはり支援のためには購入しないと。

ブルーススプリングティーンやスティング、スティービーワンダーなど、
みかけ年は取ったが声はちっとも衰えていない。

マドンナの”Like a Prayer"、何年ぶりだろう?

ビヨンセは”Halo"を歌詞を変えて熱唱。感動のあまり身震いした。

シェリルクロウの”Lean On Me"や、ジャスティン・ティンバーレイクの”Hallelujah"
エミリーミッチェルの”Many Rivers to Cross"など、カバー曲も聞き応え十分。

新曲もこんな短期間で作っちゃうし。

欲を言えば、リアーナの”Redemption Song”も入れて欲しかったなぁ。
(オプラウィンフリーショーで歌ったそうで)

ジョントラボルタは自家用ジェットで救援物資を運ぶし、
レディオヘッドもライブを行ったし、様々なオークションも行われているし、
セレブのパワーはすごい。
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by melissan | 2010-01-27 00:31 | 音楽
アフタヌーンティの定番、スコーン。
これに欠かせないのが、クロテッドクリーム。

日本で手に入る、最高のクロテッドクリームはこれだと信じている。
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紅茶もおいしい「ベノア」で、スコーンを買うと必ずいっしょに。

アフタヌーンティを頼んで、このクリームが出てくることは少ない。
本場ロンドンでも、乳脂肪分の低いダブルクリームだったり、
生クリームだったりすることも。(がっくり)
純正なものほど、扱いも難しいし、見かけもきれいではないからか。
でも、おいしいスコーンには、やっぱりこのクリームが一番。

クロテッドクリームの”Clotted”はClout(古語で斑の意)から来ていて、
Crustが表面にできて、Cloutになることから付いたそうだ。
確かに、ここのクリームは、表面に黄色いクラストが出来ている。

表には「コーニッシュ」(Cornish)と書かれている。
オーストラリアでは、「デボンシャー」(Devonshire)と呼ばれていた。
何が違うの?

と、調べてみたら・・・

イギリスの南西部デボンで作られたものをデボンシャークリーム、
コーンウォールで作られたものをコーニッシュクリームと呼ぶ。

クロテッドクリームの二大名産地から、その名をつけられていた。
すっきり~。

ということは、オーストラリア人はデボン出身者?

               ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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by melissan | 2010-01-26 09:55 |

「おじいちゃん」映画

娘に「大きくなったら何になりたい?」と聞くと、
決まって、「おじいちゃん。」
今でも変わらない。

「おばさん」真っ只中の自分、
これから「おばあさん」になるのかと思うと、
いやなところばかり気になって、
最近では、娘の言葉が分かる気がする。

頑固だけど、憎めない。
言葉は少ないけれど、思いやりや愛を感じる。
不器用で、甘え下手、でも支えたくなる。
後姿に哀愁が漂う。

おじいさんは、どこか絵になるのだ。

だからなのか。
おじいさんが主人公の映画は多い。
今上映中の「カールじいさんと空飛ぶ家」もそうだし、
最近観た映画をざっと思い浮かべただけでも、

「つみきのいえ」
(滅多に泣かない娘が、最初のシーンから涙ぼろぼろ。
どんだけ、おじいちゃん好き?!)

「グラントリノ」
(さすがクリントイーストウッド。
この結末、悲しいけれど、納得。)

「画家と庭師とカンパーニュ」
(名言がいっぱい。いかにもフランス映画。
同監督の「クリクリのいた夏」も大好き。)

「最高の人生の見つけ方」
(敬愛するモーガンフリーマン。うまい!
ジャックニコルソンはあまり好きじゃないけど、名優だなぁ。
”The Bucket List"という言葉、初めて知った。
私も、そろそろ、書き出してみようかな。)

「ハリーとトント」
(こちらは、おじいさんと猫が主役。
74年製作とは思えないほど、設定も、演出も、内容も、新しい。
観終わった後、ほろ苦い、でも温かい、涙が。
猫のトントの演技もなかなか。
初めて、猫を飼ってみたいと思った。)

などなど・・・。
              
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by melissan | 2010-01-25 10:25 | 映画
極上のサーモンに合わせて頂くのは・・・
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ウォッカ。(ストレートが一番なのだが、飲みすぎてしまうため、水割りに変更。)

ウォッカといえば、スミノフやアブソリュートのイメージが強く、
カクテル以外あまり飲みたいと思うお酒ではなかった。

ところが、フランスでウォッカを作っていたなんて!
しかも、ボトルのデザインが、ウォッカのイメージを払拭するほど美しい。

カナダでグレイグースに出会い、以来大ファンに。
ウォッカが、こんなに洗練された飲み物だったとは。
さすが、美食の国、フランス。

フランス産グレイグースに敬意を表し、
グラスもフランス産、バカラで。
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by melissan | 2010-01-24 17:19 |
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世界各国でスモークサーモンを食したが、
ここのスモークサーモンに勝るものはない、と思っている。

銀座の直売店では、木曜日、スモークサーモンの手切りが行われ、
その皮をおまけにつけてくれる。
これ目当てに、木曜日に用事を合わせて、”王子”の元にGO!
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軽く炙ると、脂がぽたぽた・・・。
良い香り。
皮はパリッパリ、わずかについた身がふわっふわっで、
く~っ、もう一杯。

もちろん、スモークサーモンは、シンプルに食べるのが一番。
臭みが全くなく、脂もたっぷりだがしつこくない。
娘はこちらの粕漬けがお気に入り。
魚久より鮭の味がして、おいしい。
(魚久の酔っ払いそうなくらいの酒粕の香りも大好きだけど・・・。)

王子製紙の斜め向かいにある「王子」サーモン、
紙とサーモンが頭でつながらず、ずっと気になっていたのだが、
ウェブを調べてみると、なるほど
副社長もすごいが、それに出資を決めた会社もすごい。
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by melissan | 2010-01-23 10:14 |

HIGASHIYAの五三カステラ

表参道で、用事の後必ず立ち寄ってしまうHIGASHIYA MAN。
今回は・・・
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カステラに魅かれ、お持ち帰り~。

海外にいると無性に日本のお菓子が食べたくなり、
特にカステラ大好きな私は、レシピを見つけては焼き、
究極の味を見出した。(えっへん。笑)
その時の味にそっくり?!
もちろん、私のカステラよりはるかに上品だが、
良質な食材のみで、丁寧に作られているのがわかる。

バームクーへンに続いて大好きなお菓子はカステラ。
特に卵多めの五三カステラが、お気に入り。
文明堂の「吟匠」に続いて、勝手にカステラ殿堂入り♪

懐かしくも、美しい”飴玉”。
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by melissan | 2010-01-21 08:22 |
メイン州のフリーポートには、巨大なアウトレットがある。
その中で、特に目を引くのが、L.L.Beanのフラッグシップストア。
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入口には巨大な靴が置いてあり、子供達がよじ登っている。
「メイン・ハンティシング・シュー」。この靴がL.L.Beanの始まりだそうだ。
アウトドアグッズの専門店として、アメリカ人で知らない人はいない。
店内にはいたるところにホンモノの剥製が。
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メイン州でしとめられたグリズリーベア。ド迫力!
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さすが本店、サバイバルナイフや猟銃から、カヌーやテントなど、
ありとあらゆるアウトドアグッズが全種類揃えてある。
バッグとウエアしか興味がなかったが、
商品といっしょに並べられた剥製を見て回るだけでも、十分楽しかった。
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by melissan | 2010-01-20 10:50 | アメリカ生活