旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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<   2010年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

トルコ土産

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久しぶりの、ターキッシュディライト。
母からの、本場トルコのお土産。
以前よりも形が揃って、綺麗な箱に入っていて、おしゃれになった?
お味も、くせがなくなって、食べやすくなった。
母いわく、種類も豊富になったとか。
(今回は、ヘーゼルナッツ入りとピスタチオ入りを頂いた。)

「ナルニア国物語」の「ライオンと魔女」(原作では2巻なのだが、
訳本では1巻になっているのは、なぜ?)の中で、
エドモンドがターキッシュディライト欲しさに兄姉妹を白い魔女に売り渡してしまうのだが、
そんなに美味しいもの?!と思っていた。

ちなみに、初の翻訳者は、日本に知られていなかったため、「プリン」と訳したそうだが、
訳本を読んでいないので、今どうなっているのか知らない。
しかし、プリンとは・・・。(もっと疑問・・・。)
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この人形も、母から、20年前にもらったトルコ土産。↑
エキゾチックな衣装が素敵だが、顔が怖いと娘が言うのでずっとしまい込まれていた。
(トルコの女性は、目鼻立ちがくっきりしているので、雰囲気はよく出ているのだが。)
久しぶりに登場。
再会を喜んでいるかしら?
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by melissan | 2010-04-26 15:45 |

Greenbacks→"3D"Bucksに。

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ワシントンDCの印刷・造幣局(Burcau of Engraving and Printing)で買ったおみやげ。
古い紙幣をシュレッダーにかけたものがビン詰めされている。
我が家が訪れたのは、新しいデザインの20ドル紙幣が作られた年だった。

21日、アメリカ財務省が新しい100ドル紙幣のデザインを発表した。
「アバター」以来大流行の3D Security Ribbonを採用。
20ドル札の時も感じたが、100ドル札はさらにカラフルになった?!
米ドルといえば、Greenbacksと呼ばれるくらい緑一色の印象が強い。
(余談だが、Dollersと言う代わりにBucksと言うことがあるが、
昔ネイティブ・アメリカンが白人と取引する際に貨幣の代わりに
鹿の皮(buck)を使ったことに由来するそうだ。
なんでスペルが違うのか気になってたけど、スッキリ!)

印刷・造幣局では、紙幣を印刷しているところがガラス越しに見学できるのだが、
見学している30分程度の間に何度も機械が止まり、
印刷ミスの紙幣がいっぱい集められていた。
今度の100ドル札も、うまく印刷されるまでには時間がかかりそうだ。

「スラムドッグミリオネア」で、「100USドルの肖像画はだれ?」という質問があったっけ。
あのシーンは、切なかったなぁ・・・。
でも、新デザインもベンジャミン・フランクリンは変わらないから、よかった、よかった。
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by melissan | 2010-04-22 23:52 | アメリカ生活
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鯛プチを食べたら作りたくなって、またまたヴィタントニオのポワソン型で。
よく見ると、鯛焼きっぽくないから、ポワソン(魚)型って呼ぶのかな?
新商品の蚊取り器のデザインも斬新だし、まっ、いいか。
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by melissan | 2010-04-20 10:01 |

東京は「鯛焼きの都」

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とある日の新聞記事に「パリは花の都、ロンドンは霧の都、ならば東京は餡の都」とあった。
とりわけ、鯛焼きの都だとか。
こんなに鯛焼屋さんがいっぱいあるのは、東京だけ?
鯛焼きを見ると食べたくなるのは、東京人だから?
元祖といわれている浪花家もおしゃれになったし、こんな邪道もあり?!
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by melissan | 2010-04-20 09:46 | 東京生活

寒さ対策♪

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この記事以来、思いがけず多くの方にご心配のメール、お電話、コメントを頂き、
恐縮しております・・・。
おかげさまで、普段の生活に戻っております。

・・・とはいえ、意外なことができない。
例えば、雑巾絞り。
両手の全指を使っていたのだと、改めて知る。

例えば、ワインのコルク抜き。
最後の一息が上手くいかない。

で、最近の寒さも加わり、ワイン→日本酒に♪
舞鶴酒造の限定酒、“田从(たびと)”。
秋田はやはり米処、酒処。
うまし。
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共に頂くのは、旬同士、あさりとそら豆の酒蒸し。
これまた、うまし!
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by melissan | 2010-04-17 09:38 |
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今年はどこにも行けない私のもとに、素敵な贈り物。
幻のコーヒー、Kopi Luwak!
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かもめ食堂」で、コーヒーを入れる時のおまじないの言葉として登場したり、
最高の人生の見つけ方」で、ジャック・ニコルソン演じる大富豪が愛飲したり、
でも、自分が飲む日が来るなんて、想像もしなかった。
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しかも、↑こちらは、わざわざバンドンで仕入れてきてくださった、本物。
(最近はわざわざジャコウネコに食べさせて収穫しているらしく、
天然物はめったに出まわらないそうだ。)

そのお味は、
・・・?
香りも味も、さほど主張しない。
のどごしもすっきり。
お値段気にしなくて良いなら、サラッと飲んでしまいそう。
(なんたって、普通のコーヒーの30倍!ですから・・・。)
なぜ稀少なのかについては、こちらに詳しく。
(知ってしまうと、考え込んでしまうけど、やっぱり飲みたい!笑)

♥至福の組み合わせ♥
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by melissan | 2010-04-14 11:24 |

Happy Orange Day!

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4月14日はオレンジデー。
バレンタインデー、ホワイトデーに続き、二人の愛を確かなものにするため、
オレンジにまつわるものを贈る日。
オレンジはたくさん実をつける=豊穣を意味するそうで、
ヨーロッパでは新婚のシンボル。

だから、このカードがあったのか。
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ボストン土産のお勧めの一つが、クレイン社のステーショナリー。
かなりしっかりした作りになっていて、デザインも品が良い。
(もちろん、お値段も・・・。)
箱の裏には誇らしげに made in USA と書かれている。
(アメリカでアメリカ製を買うのは、実は、結構難しい。)
ということで、まとめ買いをしたカード。
なんでオレンジ?と思いながら、青とオレンジのコントラストが美しく、
4箱(1箱10セット)も。
特別な方へのみ、使っているせいか、まだ2箱残っている。
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by melissan | 2010-04-14 08:26 |

偶然のなせる業

何気なくテレビをつけて、
なぜか、普段飛ばしてしまうチャンネルに指が触れ・・・

そこに見知った顔が映っていた。

中学1年の時の担任の先生。

これほど一生懸命に語りかけてくれる先生は、
後にも先にも彼しかいない。

当時のままに、熱心に語る先生。
一つ一つの言葉が自然と私の心に入っていく。
それはきっと、
多くの人と語り合っていらした先生の、
多くの経験に裏付けられた言葉だから。

そして、私も、わずかではあるが経験を積み、
多くの思いを感じてきたから。

雑念に心乱れていた昨今、
この偶然に感謝し、先生のお話に涙があふれ、

・・・そして、心の靄が晴れた。
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by melissan | 2010-04-12 17:54 | 東京生活

マーブル模様

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ビレロイ&ボッホの長四角皿にぴったりおさまったマーブルケーキ。
このピタット感、気持ちいい~。
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芸術的なマーブル模様。
無心に、でも白と黒のバランスを考え、
大雑把なようで雑すぎず、でもやりすぎず、この加減が難しい。
私が作るマーブル模様は、つい気負いすぎてしまう。
肩の力を抜いて、でも、締めるところは締める。
そんな、バランス感覚、理想です。

ケーキを買って、ぶらり散歩したときに見かけた桜。
花曇りでぱっとしない色、このまま散ってしまうのかなぁ。
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               ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
                  人間の手によって紡ぎだされる「美」
                ナンタケットバスケット、木象嵌、花、などなど
                   アート関連のブログは、こちら。
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                    http://withbasket.exblog.jp/
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by melissan | 2010-04-07 15:08 |
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冬の玉ねぎは、バターでこげ茶色になるまでじっくり炒めるのだが、
新たまねぎは、柔らかくみずみずしいので、
オリーブオイルで焦げないように炒めて、
仕上げは生クリームで。
今回は新じゃがも加えて、最後に黒胡椒たっぷり。

春のオニオンスープの出来上がり。

明日は、残りをミキサーにかけて、ポタージュにしようっと。
フランスパンを浮かべて、また違った味わいに。

新たまねぎでサラダを、と思って切り始めたのだが、
左手の指2本が使えないので薄く切ることができず、
急遽メニュー変更。
でも、これが、結構いけた♪

Failure is the mother of success. (失敗は成功のもと)
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by melissan | 2010-04-05 21:43 |