旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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夏が来~れば、思い出す~♪(また歌っちゃった。)
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老舗「千疋屋」のゼリー。このロゴ、なんともノスタルジック。
千疋屋のフルーツといえば、小さい頃の私にとって”頂き物”の代名詞。
そして、OL時代、旧丸ビル(古~。だれも知らないだろうなぁ。)内にあった
千疋屋フルーツパーラーのジャポネーゼサンドとフルーツサンド(名前の記憶は曖昧)は
”特別ランチ”の定番だった。
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オレンジとグレープフルーツ、中をくり抜き、ゼリーにして詰めただけなのに、
このフルフル感、フルーティ感、そしてまるごと一個いただく贅沢感。
時々無性に食べたくなってしまう。
やはり、老舗の定番、王道を行くお味。
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チョコレートの名店ゴディバでは、この夏アイスクリームトリュフが新発売。
ゴディバもチョコもアイスも好き♥とくれば、買わないわけがない。
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見た目はトリュフそのもの。
でも、中がガナッシュではなくてアイスクリームなので、サラッと行けちゃう。
たいへん、たいへん!
食べ過ぎ注意報、発令!!
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by melissan | 2010-07-23 09:59 |

寿屋寿香蔵の茜姫

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キンキンに冷えたグラスの底に沈んでいるのは・・・
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寿屋寿香蔵の茜姫
仕事、趣味、味、すべてを極めるスーパーレディから、
またまた未知の美味を教えていただく。
いっしょに頂いた「梅しずく」は、この茜姫を漬け込む際にできた梅シロップ。
この梅しずくを、娘は炭酸水で、私はウオッカと炭酸水で、割り、
贅沢にも茜姫を一個加えて。
梅とリンゴ酢、夏バテ気味の体に沁み込んでいく~。
大事に大事に頂いてきたのだが・・・
これが最後の一個(涙)。

今年の夏はいつも以上にウオッカの消費量多し。
この「梅しずく」も、毎年作るハニージンジャーレモンも、
そして、またまたおしゃれな友人に頂いた「レモングラスビネガー(ハーブ蜜酢)」も、
ウオッカと炭酸水にぴったりなんだもの。
体に良いのか、悪いのか・・・。
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by melissan | 2010-07-23 09:44 |
ワールドカップ観戦時から、はまってしまったスナック菓子。
(もとから、ポテチ大好き、袋食いは当たり前?!)
仕事帰りにコンビに寄ると、まぁ、最近のスナック菓子って
たくさん種類があるのねぇ・・・(と、おばさん、びっくり。)
沖縄っぽい外見に惹かれて、ついつい・・・。
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見た目はほぼいっしょ、味も色もさほど濃くない(thanアメリカ版オレンジチートス)。

ラー油ブームに乗って、やっぱり出ました、石ラーバージョン。
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・・・でも、入ってないのね。
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確かに石ラーらしき味(ビパーチ?)がかすかにする。辛くないので、バリバリ行けちゃう。

サダハル・アオキのマカロンの記事の次に、ジャンクフードの記事。
まっ、これが私ってことで。
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by melissan | 2010-07-17 21:03 |
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この時食して以来のサダハル・アオキ様のマカロンが、ダックワースと共に我が家へ。
マカロン大好きな娘と、感謝しつつ、いただく。

確かな腕と日本人の繊細さを見事に表現しているサダハル・アオキのマカロン。
どれも頂いても、う~んと唸ってしまう。見事というほかない。

まずは全員で記念撮影をば。
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頂き物というのが気を大きくさせる。
それぞれ好きなものを選び、前回と違って、
まるごとひとつ、いっただきま~す。
く~、幸せ♪
娘はベリー系、抹茶が大好物。彩り鮮やかなものに惹かれるよう。
私はというと・・・
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茶系(キャラメル、チョコ、コーヒー等々)好み。
写真のしろっぽいのは、ごまだけど。

意見が合わず諍い絶えない二人だが、
こういう時だけは、「よかった」と思う。
(そういえば、この時も、家族3人ともがばらばら。苦笑)
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by melissan | 2010-07-12 22:34 |

We Be Jammin'

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この時に買った娘のTシャツ。小さすぎてもう着られないのだが、可愛くて捨てられない。
”We Be Jammin'"のカリビアンイングリッシュを見ていたら、
ボブ・マーリーが聞きたくなった。

初めてレゲエに出会ったのは、大学生の頃。
留学したアメリカで、ルームメイトが、日曜日になると、
このアルバムを大音量でかけながら、部屋の掃除をした。
勉強にデートに忙しいはずなのに(事実、週末は帰ってこないこともしばしば)
欠かさなかったのが、日曜日の午後の部屋の掃除。
当時、人生初の一人暮らしを謳歌していた私には、
苦痛でならなかったけれど、このアルバムを聞くのは好きだった。
こんな几帳面なアメリカ人がいることも驚きだったが、
当時ポップやロックが主流の中で、レゲエを好む白人の彼女にも驚きだった。

その後、いろいろなレゲエミュージックを聞いたが、
やはり私にとって、このアルバムは特別。
彼のシンプルでストレートな歌詞は、20数年経った今でも、胸を打つ。
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Tシャツの裏には”No Problem, Mon"。
(Monは、BodyとかFriendなどの意味のジャマイカンイングリッシュ。)
沖縄の人のよく言う「ナ~クルナイサ~」と、
意味も、響きも、近いなぁ。

♪夏が来~れば思い出す~♪
カリブも沖縄も、また行きた~い!!
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by melissan | 2010-07-01 08:30 | 音楽