旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2010年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

小旅行気分

7月中、
「今年の夏は、東京にいながら、イタリアかスペインに旅行しているみたい。」
なんて、言いながら塾通いしていた娘、
8月に入ってからは、
「・・・ま、まぁ、東南アジアって思えばなんとか。」

どこにも行けない夏休み、気分だけでも盛り上げようと・・・
d0106242_23241931.jpg
銀座のホテルのロビーから見る東京タワー。
d0106242_23245018.jpg
アフタヌーンティをしながら眺める庭園。
d0106242_2325523.jpg
品川のホテルの部屋から見る夜の品川駅。

見慣れた景色も、ホテルから見ると、旅行した気分になるかな?

こちらは私だけ・・・。
[PR]
by melissan | 2010-08-24 23:35 | 東京生活

結構いいよね、東京。

アスファルトの照り返しと車の騒音、
都会の不便さばかりが気に障る今夏。

塾帰りの娘の「空、きれいだよ。」の一言に、
ふと空を見た。
d0106242_10373915.jpg

我が家から見た空。
d0106242_1037514.jpg

こちらは、別の日の夕空。

東京も捨てたもんじゃない。
[PR]
by melissan | 2010-08-23 10:44 | 東京生活

エシレのアイス

d0106242_14514626.jpg

歯医者の帰り、食べたくなって、寄り道。
今夏登場、エシレの2種類のアイスクリーム
バターたっぷりとは言うものの、意外にさっぱり。
花畑牧場のアイスみたい。
d0106242_14512219.jpg

青と白とゴールドを使ったおしゃれなデザイン、好き♪
保冷バッグも一緒に買ったけれど、
(娘のお弁当入れに調度良い大きさなので。)
白じゃなくて青だったら、もっと良いのに。
d0106242_1451353.jpg

キャラメル味の方は、結構濃厚で、娘は一口で ・・・。
あとは、私が引き取り、しっかり完食。

ラッキーなことに・・・♪
[PR]
by melissan | 2010-08-22 15:07 |

日米の差 2

車社会のマナーで、更に大きな日米の差を感じるのが、道を渡る時。

アメリカ人は、横断歩道がなくても、信号が赤でも、渡る。
もちろん、常に「歩行者優先」の国なので、歩行者がいれば
車のほうが止まってくれるので、過信しているところもあるだろうが、
それでも、左右を確認し、安全ならば、自己責任において、渡る。

しかし、日本の大きい交差点でそのような渡り方をすれば、
すぐにおまわりさんが、「歩行者は信号を守ってください!」
と大音量のマイクで注意する。
それでいて、信号が赤になっても、大勢の人が渡っていると便乗して渡る。
渋谷の交差点など、青に変わっても発車できないことがよくある。

交通ルールを守らなければならないことはよくわかっているが、
どうもアメリカの方が合理的な気がしてしまう。

(アメリカでは、右折車(日本では左折車に当たる)は、歩行者がいない限り
赤信号でも右折可能だ。これも合理的。)

ただ、この合理性は、すべての人が車社会のマナーを守れるからこそ
成り立つわけで、歩行者<車と思う人が多い日本では、
なかなか浸透しないのだろう。

しかし、一台も車が通らない横断歩道を、
赤信号だからという理由だけで
炎天下待つ身は、つらい。
[PR]
by melissan | 2010-08-17 17:20 | 東京生活

日米の差

昨日今日とこの夏3度目の猛暑到来で、熱中症の方が増えたようだ。
我が家から駅までの道は幹線道路だし、
救急指定病院が2つあるしで、
昨日は救急車をずいぶん見かけた。

その度、いつも日米の差を感じる。

救急車のサイレンが聞こえても一向に車がよけない。
むしろ、スピードを上げるほど。
赤信号も、平気で道路の真中に止まり、
マイクで「避けてください」と言われても知らぬふり。
歩行者も、平気で横断歩道を渡る。

アメリカでは、救急車両は信号を操作できることもあってか、
信号待ちをしているところなど見たことがない。
歩行者はもちろん、走っている車も、
かなり手前で路肩に避けて救急車が通り過ぎるのを待っている。

日本は道が狭く、いつも渋滞しているから仕方ない?とも思ったが、
一度、アメリカで高速道路で大渋滞中に、遠くからサイレンが聞こえたことがあった。
すると、一斉にすべての車が少しずつ両端へ避け始めて、
救急車が近づいたときには、真ん中に一本道が出来て、
救急車は速度を落とすことなく通り過ぎて行った。

世界で最初の車社会だけに、マナーも徹底していると感じた瞬間だった。
[PR]
by melissan | 2010-08-17 17:05 | アメリカ生活
d0106242_1238216.jpg

オランダの民族衣装を着た女の子、
どう見ても”オランダ”なのだが、売っているのは、”ドイツ”菓子の定番バウムクーヘン。
店名を見て納得。
ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ = オランダ風のカカオ菓子屋
d0106242_1238111.jpg

こちらのバウムクーヘン、賞味期限は当日というこだわり。
しかも、国立ドイツ菓子協会が設定したバウムクーヘンの定義(原料の比率が、
小麦粉(1):バター(1):砂糖(1):卵(2)という品質基準)に沿って、
バター以外の油脂は使わず、卵も卵黄と卵白を別立てし使用するなど、
ドイツそのままの味を再現しているのだそうで。
・・・確かに、おいしい。
マッターホーンのバウムクーヘンに匹敵する私好みのお味。(つまり、私的には1,2位を争うというくらい◎で。)
日持ちのするお菓子やチョコがけバウムなど、色々あるのだが、
やはりこのシンプルバウムクーヘンが一番。
[PR]
by melissan | 2010-08-07 12:54 |