旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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The Women

The Women"、遅ればせながら、鑑賞。
なんでタイトルを原題のままにしなかったのだろう。
邦題「明日の私に着替えたら」は、あんまりだ~。

ラブコメ女王のメグ・ライアン。いくつになってもかわいい。
ストーリーはたいしたことはないので、普段ならさらりと観てしまうところだが、
(お金持ちのお嬢様が旦那の浮気を機に、親の金で自立、結局ハッピーエンド)
同年代、同じような悩みがあり、同じような友人関係を持ち、
「こういう人、いるいる。」な感覚で見ていたら、すっかりはまった。
話題も興味のあることばかり。
こんなにあっけらかんと話ができるのは、やはりアメリカ人ならでは。

雑誌の編集者シルヴィアが、典型的なアメリカ女性で、
(「サックスを嫌いな人なんて、この世に存在しないのよ。」と言い切る)
メアリーとその家族は、典型的な東海岸の上流階級で、
(ママと休日を過ごしていた別荘は、ハイアニス?それともメイン?)
両者ともスノッブな雰囲気、たっぷり。

ボストンでは、こういう奥様方をよく見かけたし、
お付き合いもさせていただいたが、
そういう階級で生まれ育っていない私は、
はっきり言って疲れた・・・。

ボランティア活動に熱心で、旦那の学歴を自慢し、
家族の自慢話で満足しているタイプ。
ゴシップ大好き、話題のお店は必ずチェック。
趣味も、交友関係も、広く浅く、毎日忙しくて、一見幸せそう。

でも、実のところ、この映画の二人のように色々あったのかも?
私には、とうてい務まらないタイプだ。

ボストニアンと違うところは、この映画の友人関係。
イーディもアレックスも全く違う世界に生きていながら、
(その世界では典型的なタイプ。)
この4人が親友というところ。きついことを言い合いながら、
お互いがお互いを信頼し、助け合っている。
セックスアンドシティの、ド派手な友情と違って、
真実味があって、好感が持てた。

この映画、全く男性が出てこない。
メアリーの旦那の不倫がこの話の中心にあるのだが、
不倫相手の彼女は出てくるのに、当の本人は一度も出てこない。
シルヴィアの上司も男性で、電話での会話シーンはあるのだが、
声の出演すらない。
イーディも4人の子持ちでありながら、5人目の出産時、
付き添うのは夫ではなく、親友が見守る中で出産。
(アレックスは、恋人が女性なので、男っ気ゼロ。)

この一見不自然な展開、でも、映画を観ている間は全く気がつかなかった。
まさしく、”The Women"。
このタイトルのほうが、ずっとこの映画を表現していると思うのだけれど。
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by melissan | 2010-09-30 12:51 | 映画

2種類のgoose (geese)

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ウォッカで唯一大好きな「グレイグース」。

カナダで買ったマグネットの「カナダグース」。

カナダグースは分類上はブラックグースになるそうだが、
グレイグースのロゴのイメージとよく似ている。

北米ではありふれた鳥、トロントでも、ボストンでも、池や広場に必ずいる。
でも、日本では全く見られなくて、寂しい。
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今頃、渡りの季節を迎えているのだろうか。

gooseの複数形はgeese。
でも、グレイギースじゃ、なんか変。
単数複数がある言語って、面倒臭いね。
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by melissan | 2010-09-29 18:57 | カナダ生活
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昨日の「ゆらり散歩世界の街角」は、懐かしのボストンだった。
(写真はすべて、ビーコンヒルで撮影 in 2003)

BSはほとんど見ないのだが、この番組は好き。
かなりマニアックな街を取り上げるのだが、今回は定番の街。
でも、その切り口は、やはり面白かった。

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ほぼ毎日のように飲んでいたジュース「ミニッツメイド」が
ミニットマンに関係があるなんて、
思いもよらなかった!


かなり丁寧にJFKゆかりの場所を紹介。
イギリスの王族や日本の皇族的な扱いを受ける大統領ファミリー。
その基板を作ったのが、ケネディ一家だろう。

番組を見終わったとき、
JFKがブッシュJr.とかぶったのは、私だけだろうか・・・。
ともに、偉大なパパのバックアップのおかげで大統領になれた、
愛嬌だけ良い、バカ息子。
息子の卒論を出版して、その大半を買い占めるなんて、どんだけ親ばか?!
演説がうまいのと、暗殺されたのとで、JFKの方が遥かに英雄視されてはいるが。

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流れるBGMも、凝っていて、
知っている街ながら、十分楽しめた。
再放送、しないかなぁ?

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by melissan | 2010-09-23 23:23 | アメリカ生活
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シェールを見たらシェールが聞きたくなって・・・。

夏に、CDを収納していた引き出しの

底が抜けた。

しかも2段とも!

以前はビデオテープと半々に入っていた引き出し。
ビデオが御用済みになり、CDだけになったら、
重みに耐えられなくなってしまったのだ。

引き出しを修理するついでに、
CDを整理することにした。

iPodになってから買わなくなってはいるものの、
夫と娘のCD、クラシックのCDを除いても、200枚以上ある。

分類してみると、

半分が女性ソロシンガーORボーカリスト。
例外:バングルズと女子十二楽坊・・・(笑)

半分が男性グループORバンド。
例外:フィル・コリンズ、ピーター・ガブリエル、デイブ・リー・ロス、桑田佳祐・・・
    ・・・?・・・みんな、元はバンドの一員か?!

BECK」のような”男の友情”に憧れる反面、
女性は、ソロ活動している独立心旺盛なタイプに惹かれる傾向。
このブログのタイトルのMelissaも、メリッサ・エスリッジから借りたわけで・・・。

しかし、こんなに綺麗に分かれるとは。

あまりの嗜好の明白さ = 単細胞 ・・・ 複雑な気分。
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by melissan | 2010-09-21 22:59 | 音楽

予告編につられて。

”Eat, Pray, Love"(「食べて、祈って、恋をして」珍しく邦題直訳。)の製作に
ブラビの名前があったので、ちょっと不安になったのだが、
予告編でイタリア、インド、バリという、私の大好きな OR 未訪の国が出てきて惹かれたので
初日に観に行った。

が、やはり・・・。

”The Time Traveler's Wife"も
”A Mighty Heart"も、
不安ながら、テーマに惹かれて観たのだが、
今ひとつ丁寧さにかけるというか、つっこみがが甘いというか・・・。
”The Private Lives of Pippa Lee"(この邦題は「50歳の恋愛白書」。笑)
にいたっては、B級映画。

彼が一人で作っているわけではないのだけれど、どれも同じにおいがする。
(彼の好み、好きなんだけどなぁ。)

この映画、ジュリア・ロバーツじゃなかったら、支離滅裂な話で終わっていたけれど、
(しかも、大した精神的成長もないのに、ハッピーエンド・・・)
ミーハーアメリカンのチープな恋愛映画にはぴったりの配役。

ここまでアメリカ人の視点で作ってしまうと、それぞれの国に失礼じゃないかと思ってしまう。
せっかくロケしたのに、ありきたりの風景だし・・・。
どのこの国に行っても、完璧な英語を話す人がいると勘違いを起こしそう。

久しぶりの映画館での映画にしては、”残念”だったけれど、
バーレスク」の予告編が見られたのはよかった。(12月、待ちきれない!)
妖怪かと思うほど、相変わらず美しいシェールが久しぶりにスクリーンで見られるし、
クリスティーナ・アギレラとの共演なんて!!

またまた、予告編につられてしまった・・・。
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by melissan | 2010-09-18 21:59 | 映画
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いくつになっても、リボンのかかった箱を開けるのは楽しい。
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中には、大好物のバウムクーヘン。
こちらはヴィヨンのヴィヨネット・ポワール(洋なしのバウムクーヘン)。
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バウムクーヘンの中に洋梨のゼリーを流し入れてあるので、切り口が綺麗。

花器の形をしたバウムクーヘンは、本物の花器のようで、もはや芸術品の域。
味はちょっとどっしりした感じだが、シンプルで、しっとりして、おいしい。

              ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

                  人間の手によって紡ぎだされる「美」
                ナンタケットバスケット、木象嵌、花、などなど
                   アート関連のブログは、こちら。
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種類いっぱい。
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by melissan | 2010-09-15 12:20 |

食わず嫌い克服

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キッチン一斉おかたづけ、今日はアンチョビ。
パスタに欠かせないアンチョビ、でもパスタにはちょっと足りない”あと少し”が残ってしまう。
そこで、今回は苦手食材「なす」を使って、ナスのペーストに。

父のなす嫌いが私にも遺伝して、ずっとなすは食べられないものと思っていたが、
”大人”になって、美味しいと思うようになった。
しかし、なすペーストだけは手をつける気になれなかった。

どうしてもあの色が、美味しそうに見えない。

でも、ここで頂いたなすペーストが美味しくて、イメージが変わった。
アンチョビも調度良い量残っているし、早速トライ。

焼きナスからスタート。
結構面倒くさい。
だからか、出来上がると、グレイッシュな色すらも
とてもいとおしい。

少し前に、貴重なベーグルをいっぱい頂いた。
美味しいのだが、とても食べきれないので、
薄く切ってラスクにしておいた。
それらにたっぷり塗って、朝食に。

家族みんなが苦手なのかと思っていたが、
クリームチーズより、人気があった。
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by melissan | 2010-09-09 20:44 |

水羊羹

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まだまだ続くキッチンの”一斉おかたづけ”

今日は抹茶とゆであずきの”おかたづけ”で、水羊羹作り。
この時のうつわ、再登場。
味は似て非なるもの・・・でも、手作りってことでご容赦。

分量測ってみると、ほんの僅か残る。えぇぃ、全部入れちゃえいっ!

で、結構濃い目の抹茶羹に。

でも、抹茶大好き娘、お気に召したようで。
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うつわから出すと、小豆が透けて、涼しげ。
甘さも控えめに作れるし、おうち和菓子、はまるかも♪
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by melissan | 2010-09-08 16:54 |
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夏の終わり恒例、キッチンの大そうじ。
と言っても、お料理の方。
なぜかこの時期、キッチンの棚や冷蔵庫の残り物の
”一斉おかたづけ”をしたくなる。

今日は、ピーナッツバターとコーンフレークを”おかたづけ”。
20年以上昔の雑誌に載っていたレシピで、ずっと作り続けている「チョコクッキー」。
ココア、砂糖、牛乳、バターを火にかけて溶かし、
オートミールとピーナツバターを混ぜたものに加えて冷蔵庫で冷やし固めるだけ。
オートミールがあまり好きではない私は、これをコーンフレークにしたり、コーンパフにしたり、
と色々なシリアルでアレンジ。
留学中、Reese'sで知ってしまったピーナッツバターとチョコのベストマッチ。
以降、ブラウニーやクッキーにもピーナッツバター欠かせず。
久しぶりにこの組み合わせ、う~ん、yummy!

このチョコフレーク、森永製菓の超有名品よりココアの苦味が効いていて、大人向け。
小さい頃、これまた箱食い(昔は箱に入っていたのだけど、今は見当たらない)していた
チョコフレークラバーの私。
・・・大人になっても変わらない。

エシレのうつわは大活躍!
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by melissan | 2010-09-07 11:50 |
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飲みかけのコーヒーにラップをして、しばらくすると、

あれ?

水滴が不思議な模様に?
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これって、リボン

なんか、良いことありそう?!

(こんな些細なことに、幸運を感じる私って ・・・。)
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by melissan | 2010-09-06 20:46 |