旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
カレンダー

<   2013年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧

d0106242_16464535.jpg

サンタクロース村からサンタパークまではわずか2キロ。
とはいえ、吹雪の中歩くのは。。。と、タクシーで。

d0106242_16463614.jpg

サンタクロース村のメルヘンチックな世界から一転、洞窟の入り口に到着。

薄暗い、なだらかな坂を、どこま〜でも下って行くと。。。

d0106242_16454952.jpg

やっと遊園地らしい雰囲気に。

d0106242_16461869.jpg

中央のレストラン&ステージを、いくつかのアトラクションが取り囲む構造。

ここは、アイスギャラリー。
夏に来れば感動ものだが、外と、さほど差を感じない。

d0106242_164639.jpg

でも、アイスバーのお姉さん、雪の女王みたい。衣装がぴったり!

d0106242_16541980.jpg

乗り物(TDLの白雪姫っぽい)や、Mrs.サンタのお菓子売り場や、
カリグラフィのお教室など、いろいろあるが、
今回のお目当ては、こちら。

d0106242_1653514.jpg

エルフスクール。
サンタクロースのお手伝いをするエルフになるための学校。

d0106242_16533729.jpg

ベテランエルフが、私たちにレクチャーしてくれる。

d0106242_165431.jpg

彼女の演技は、つけ鼻をしなくても、まさにエルフ!
彼女がフィンランド語で話し、もう一人が英語で話すのだが、
二人ともエルフ語をしゃべっているのか思うくらい、かわいい。

結構まじめなお話もあり、おまじないの言葉も習って、
(長くて、途中で出て行ってしまう外国人も。)
やっと終了。

d0106242_16531984.jpg

卒業証書がもらえる。(というか、買える。。。)
(当然だが、途中で出て行った人はもらえないのだ!)

d0106242_1721890.jpg

トイレも、エルフのデザイン。

d0106242_1715546.jpg

トイレの壁はそのまま。
ここが、核シェルターだったことを思いおこさせる。

入口からの長い坂は、防空壕のようにも感じるが、
別世界へいざなわれる、わくわく感を感じるような照明に。

円形の造りは、いかにも核シェルターらしいのだが、
すべてのアトラクションへのアクセスを楽にして、
常に楽しい景色が見えるように配慮。

d0106242_1752921.jpg

戦争の傷跡に平和のシンボル、そして、その魔法がすべてを包み隠している。
感慨深い。

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by melissan | 2013-01-31 17:17 | '12Dec. Finland

サンタクロースのお仕事

d0106242_1141725.jpg

北欧のサンタクロースと言えば、このイメージ。
あれ?でも、犬ぞり?

d0106242_11405015.jpg

やはり、トナカイでしょ。

ともに、サンタクロース村の(おそらく)メインアトラクション(?)、
"Interview with Santa"で、買ったUFBポートに入っていた写真。

サンタクロースの部屋で、サンタさんとお話をし、写真を撮り、
そのビデオと写真を買う仕組み。(ミートザミッキーみたいな?)

ここまで来た限りは並ばないと。

って、並んでいるのは、ほとんど大人。。。

サンタさんのお仕事は、クリスマスプレゼントを配るだけではない。
一年中、実はとっても忙しい。
世界中の子供たちの手紙に目を通し、イベントに呼ばれれば世界中に出向く。

そして、更に、
d0106242_11403431.jpg

世界中からやってくるお客さんを歓迎しなければならない。

d0106242_11401735.jpg

どんなお客さんであろうと。。。

(サンタクロースの部屋に入るまで長蛇の列。
その廊下に、歴代訪問者の写真が。
大統領から有名人、みんなサンタファンなのね。)

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by melissan | 2013-01-31 11:39 | '12Dec. Finland
d0106242_1157997.jpg

ロバニエミには、サンタクロースの住む山、コルヴァトゥントゥリが近くにあるので、
サンタクロース村とサンタパークがある。

まずは、サンタクロース村に。

d0106242_11571965.jpg

雪が、更に雰囲気アップ。
絵本で見た通りのサンタクロース村がそこに。

d0106242_1157246.jpg

最初に向かうのは、郵便局。

d0106242_1202947.jpg

かわいい入り口を入り、たくさんのお土産やカードの売り場を抜けると、

d0106242_1214629.jpg

サンタさんの仕事場兼休憩所。
ここで、世界中の子供たちから来るお手紙を読むのかな。

この隣には、机とたくさんの筆記用具が置かれ、
皆さん何枚もカードを書いている。

d0106242_1204952.jpg

切手を貼って、かわいいポストに投函。
ここの消印を押してもらえる。

d0106242_1253024.jpg

サンタさんからお手紙の予約も。
お友達のお嬢さんへ。
残念ながら、まだずっと先だけど、楽しみに待っててね!

d0106242_1263773.jpg

次はお土産屋さん。
買う物はないはずなのに、おしゃれな窓に吸い寄せられる〜。

d0106242_1255141.jpg

お土産屋さんやカフェがいっぱいあり、
マリメッコやイッタラのアウトレットまである。
入場料は無料だけど、お財布は空に。。。

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by melissan | 2013-01-30 12:11 | '12Dec. Finland
太陽オーロラ−30度の自然
すべてに感動した4日間が過ぎ、イナリを出発。
バスで、5時間かけてロバニエミに移動。

d0106242_1047664.jpg

バス停にいたプードル。
実家のトイプーと違って、寒さをもろともせず、凛々しい。

d0106242_10474922.jpg

イナリを出発した7時は、当然真っ暗で、
途中から日が昇ったけれど、こんな感じ。
南下するにつれ、気温が上がっているのだが、
その分、べた雪の吹雪で、視界が悪い。

d0106242_10471771.jpg

ロバニエミに到着したのはお昼過ぎ。
でも、夕方みたい。

d0106242_10484032.jpg

ホテルにチェックインして、しばらくしたら、雪もやんだ。
空気が澄んで、明かりが綺麗。

d0106242_10482832.jpg

と、続々と人があふれてきた。

d0106242_10481271.jpg

−9度でも、にぎやかであたたかな商店街。

ふらふらと見て回るうちに、

体の芯から冷えた。。。
実家のトイプーと同じく、軟弱な私達。

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by melissan | 2013-01-29 11:02 | '12Dec. Finland

オーロラ鑑賞

まだ続く、フィンランド旅行記。。。

d0106242_9582951.jpg

気温差50度近い所に、四泊もした理由は、やはりオーロラ。
観測条件の一つは、真っ暗なこと。
ホテルの裏を2分も歩けば、真っ暗。

d0106242_10174890.jpg

その丘に三脚を据え、カメラをセット。
露出を開くと、目の前が河だとわかる。

d0106242_9582491.jpg

何の予兆もなく、北の空にぼぉっと光が。
あれ?雲?
と思っているうちに、光が鮮やかに、大きく広がって行く。

d0106242_9581770.jpg

音もなく、ゆらゆらと揺れるオーロラを見ていると、
自分がどこにいるのか忘れてしまいそう。

d0106242_9581267.jpg

すっと消えて、これで終わりかと思うと、また始まる。

d0106242_958688.jpg

地平線から現れたオーロラは、次第に天高く舞い上がって行き、
光が薄れて行った。

実は、この撮影の前15分くらいが、大爆発の状態だったらしく、
空一面にオーロラが見えたそうだ。

そうだ。。。というのは、それを見たお客さんが、ホテルに戻って
私達のようにホテル内で待機していた客に知らせてくれたのだ。

時差ぼけと戦いつつ、−30度近い極寒の地で、
いつ出るかわからないオーロラを待ち続けるのは、至難の業。
歩いて2分で暖炉とバーのお酒が待っていると思うと、
ついつい、ホテルに避難。
その15分後に大オーロラが現れ、
その15分後には突然終わりを告げる。

世界中から集まった宿泊客同士、ウェブサイトやデータを共有、
(今やオンタイムの磁気の流れまでわかる。)
体験談に花が咲き、酒を酌み交わす。

自然の気まぐれにふり舞わされながら、
何とも楽しい、幸せな4日間だった。

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by melissan | 2013-01-28 09:56 | '12Dec. Finland

Lunch @ Roemah Djawa

40近くの部屋を見せて頂いた後、最後の扉を開くと・・・
d0106242_14321956.jpg

ASMAT(パプアニューギニアのインドネシア領側)の部屋。

首狩りや人食いの文化を持つアスマット族のコレクションを見ながら
お食事をすると言う、すごい演出。

d0106242_14315693.jpg

食器は、ワヤンの柄で、十分派手ながら、
この部屋にぴったりな感じも。

d0106242_14313426.jpg

まずは、野菜タップリの、ぴりっと辛いスープから。

d0106242_14305681.jpg

お食事は10種類のインドネシア料理を、
一人ずつ大皿から盛りつけてくれる、ナシチャンプル方式。

どれも、手作りで、選び抜かれた素材だからか、
くさみもなく、味付けも雑妙で、本当に美味しかった。

向かいに座ったイギリス人は、お魚料理を絶賛。
確かに、香辛料のバランスがすばらしかった。

d0106242_14311578.jpg

デザートは焼バナナのシロップがけ。
甘すぎる〜。でも、おいしい〜。

d0106242_14301870.jpg

それぞれの部屋でアシスタントをしてくださった従業員の方々。
インドネシア各地の衣装を着ていて、これもまた見応えがあった。

インドネシアにいる外国人なら、ぜひ一度、訪れてほしいところ。
Leksさんご夫婦のインドネシア文化に対する情熱、すばらしい。

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by melissan | 2013-01-27 14:43 | ジャカルタ生活

Roemah Djawa

d0106242_14583888.jpg

Roemah Djawaには、大小40もの部屋がある。
中庭を取りかこみ、複雑につながっていて、
初めて訪れた人は必ず迷子になるだろう。

d0106242_1511445.jpg

その一つ一つに、Leksさんが自分の足で買い集めたコレクションが、
所狭しと、並べられている。

d0106242_1458747.jpg

収納棚や、天蓋まで、アンティークもあれば、
ご自身でデザインして作らせた物もある。
凄まじい量なのだが、不思議と統一感があるのは、
Leksさんのセンスのなせる技。

d0106242_14545891.jpg

収集した民工芸品は、インドネシア全土に渡る。

d0106242_14543526.jpg

旅行好きなご夫婦、旅先で集めた物も。

d0106242_14573869.jpg

はたまた、ご趣味の物も。

d0106242_14591215.jpg

一つの棚をとっても、その収集量のすごさに圧倒される。

d0106242_14535831.jpg

イカットやバティックなどのテキスタイルの収集量も、
おそらくインドネシア一ではないだろうか。

写真はほんの一部。
いくつかの雑誌にも紹介されていたが、
それすらもほんの一部にすぎない。

一日ではとても見切れない。

ただ、こちらはご夫婦が日常生活を送っている個人宅なので、
18人以上のグループでないと、予約できない。

IHSメンバーだからこその体験。

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by melissan | 2013-01-26 15:09 | ジャカルタ生活

Roemah Djawa訪問

フィンランド旅行記の途中なのだが。。。

d0106242_1193457.jpg

IHS(インドネシアン・ヘリテイジ・ソサイエティ)で、
素晴らしい体験をしたので、忘れないうちに。

d0106242_1194975.jpg

今回のツアーは、南ジャカルタにある「Roemah Djawa」(ジャワの家)訪問。
前庭の見事な彫刻群を眺めながら、ジャワスタイルの家に一歩入ると、
そこは夢の国。

d0106242_11125218.jpg

バリではよく見かけた、ベランダ付きの家。
ジャカルタではめずらしい。

d0106242_1112399.jpg

中庭にはプール。

d0106242_11101660.jpg

個人宅ながら、全部で40もの部屋がある。
バリ彫刻の見事な門が、次の部屋への期待を膨らませる。

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by melissan | 2013-01-25 11:18 | ジャカルタ生活

イナリ空港

d0106242_19112752.jpg

ヘルシンキから飛行機で約2時間のイナリ空港。
滑走路も凍り付いている中、慣れた操縦士は実にうまく着陸。

d0106242_1911362.jpg

ターンテーブルも一つしかない、小さな空港。

d0106242_19112136.jpg

アットホームなクリスマスデコレーションが、ぴったり。

d0106242_19105621.jpg

素朴な飾りが、なんとも暖かい。

d0106242_19103263.jpg

北欧で、必ず見かけるエルフ。
とんがり帽子がかわいい。

d0106242_19101168.jpg

リースもシンプル。

d0106242_1995090.jpg

こちらもよく見かけるが、
日本人にとっては、しめ縄みたいで、
お正月っぽい。

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by melissan | 2013-01-24 19:17 | '12Dec. Finland
d0106242_1813574.jpg

ラップランドに来たのなら、やはりトナカイに会わないと!
ということで、サーメ族の体験ツアーに参加。

d0106242_1804854.jpg

おぉ、いる、いる!
飼育されているトナカイは、人に慣れているとはいえ、
気性が荒いものもいて、ドキドキしながら柵の中へ。

d0106242_1803039.jpg

干し草を手に持つと、我先にと寄ってくる。
角があるので、手を伸ばしていないと突き刺さりそう。。。

d0106242_1812296.jpg

角は一年ごとに生え変わるので、一頭一頭、違う。

d0106242_1801473.jpg

湖のほとりには、サウナ小屋。

d0106242_17595779.jpg

今でも立派に現役。
そういえば、フィンランドがサウナ発祥の地だったっけ。

d0106242_17593667.jpg

特別冷え込んだこの日は、全員寒さに耐えきれず、
トナカイのそりに乗るのはあきらめて、
おとぎの国のお家のような、かわいい家に。

d0106242_2002775.jpg

手作りのお菓子やコーヒーを頂きながら、
サーメ族の生活についてレクチャー。

d0106242_2002494.jpg

10年分のトナカイの角を見せてもらったり、
(生え始めの頃は血が通っているなんて、びっくり)

d0106242_2003138.jpg

植物で染めた毛糸や糸で編んだ小物を見せてもらったり、

d0106242_200298.jpg

トナカイの革のなめし方を実演してもらったり。

SIIDAで予習しておいたので、
実際の生活に活用しているのが見られて、勉強になった。

こんな極寒の地に生きる彼らだが、
自然から得られるものを最大限利用し、
自然とともに生きるライフスタイル、とてもうらやましく思えた。

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by melissan | 2013-01-23 18:15 | '12Dec. Finland