旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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<   2014年 07月 ( 19 )   > この月の画像一覧

象がテーマの棚

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リビング棚整理第4弾。
象と言うより、インドネシアがメインの棚。

バリで買った卵の女神の周りを4頭の象が取り巻き、
後には、バジャイやベチャなどインドネシアの乗り物が。

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ガラスの象はイタリア製。
真っ赤な象はドイツ、シュタイフ製。

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黒檀の象はインドネシア製。
金色の象は、・・・どこ製なのだろう?

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by melissan | 2014-07-31 14:50 |

うまいぞ、NIPPON!

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今夏、既に5度目のシンショウガの甘酢漬け。
今回は、茗荷も。
漬け汁が十分冷めてから入れたので、
鮮やかなピンクがそのまま。
茗荷嫌いな娘も、これなら、真っ先に箸が。笑

しょうがは世界各地にあれど、
シンショウガのおいしさを知っているのは日本人だけだろう。
茗荷も、日本ならでは。

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そして、夏に欠かせない、ちりめん山椒。
食欲が落ちても、これをご飯に載せてお茶漬けにすれば、さらりと。

更に、今はまっているJapanese spice、七味。
菊の井のHICHIMIは、ゆずの香り豊かで、何にでもかけたくなる。

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とうふやそばはもちろん、カマンベールにだって、合う!!

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by melissan | 2014-07-29 10:39 |

お気に入りのマグカップ

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ここのところ、このマグカップをヘビロテ中。

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これは、ノリタケのフランク・ロイド・ライトデザインのシリーズ

私が敬愛してやまないライトのデザイン。
コーヒーも、心なしか美味しくなっているような。。。

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ビスケットも、心なしか高級になったような。。。(ないない)

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成城石井で見つけたこのビスケット。
こちらも、かわいい柄とともに、素朴な味で、はまっている。

シンプルで、きっちりしたものに惹かれる。

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by melissan | 2014-07-28 08:28 |

チワワの習性?

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あれ、タロウ、しっぽが折れてるよ?

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怖い時は完全に垂れ下がるし、
うれしい時はピンと立っているか、ブンブン振っている。
チワワのしっぽは、本当に表情豊か。

でも、この中途半端なしっぽは、どんな意味があるのだろう?

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もう一つ、よくわからないのは、
こ〜んなに暑いのに、日の当たる場所で昼寝をしたがるのは、なぜ?!

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by melissan | 2014-07-27 11:16 | ワンコ生活

らくだがテーマの棚

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リビング棚整理第3弾。(しつこくて、すみません。。。)

大皿は、トルコ土産。
以前イラン人の友人に見せたら、
一番有名なコーランの一節(アッラーは偉大なる神、唯一の神である)が書かれてあると判明。

日本の習字にも似た、見事な飾り文字。

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らくだとランプはドバイ土産。

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こちらのらくだ達も、多分ドバイだと思うんだけど。。。不確か。

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このらくだもドバイから。
隣のランプとパイプっぽい置物は、さっぱりわからない。

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by melissan | 2014-07-26 10:32 |
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こちら、ル・グッテのシュークリームとココナッツクッキー。

シュークリームは、すべてカスタードクリームだが、
甘さ控えめ、皮のさくふわ度も完璧。

買ったのは少々前の7月10日。
だって、次の週から夏期休業になるって言うんだもの。

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夏季限定、マンゴースフレも、美味。

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プリンは、キャラメルソースと生クリーム付き。

こちらのお店、木・金曜日限定オープンのお店。
しかも、午後には売り切れてしまうとか。
今回、満を持して訪問したかいがあった!

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限定つながりで、こちらは高島屋銘菓百選で購入。
木曜日限定販売の水ようかんに黒豆大福。

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洋菓子も和菓子も、限定品って、いつも以上に美味しく感じてしまう。

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by melissan | 2014-07-25 16:15 |

鳥がテーマの棚 kawaii

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リビング棚整理、第2弾。
我が家に酉年はいないのに、鳥の置物が多いのは何故だろう?

クジャクの皿はドバイのスークで買い求めたもの。
大量に並ぶ皿から、ピンと来たのが、なぜか「鳥」。

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デンマークの鳥さんとフロリダのペリカンは分かるのだが、
フクロウ3羽は、どこのものなのだろう?

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ポルトガル土産と言えば鶏だから、これは仕方ないにしても、
フィリピン土産でなぜ「金の鶏」?
雌鳥のおなかの中には金の卵がいっぱい入っている。
(ちなみに、雄鶏のおなかには金貨が!)

パフィンは、アイスランド土産。
初めてパフィンを見たのはカナダのセントジョーンズ。
ホエールウォッチングのツアーだったのだが、一度も見られず、
ひたすらパフィンを見続けたのだが、飽きなかった。
あの、どう考えても飛ぶにふさわしくない体形で、
北極圏近くの海を必死に飛ぶ姿、忘れられない。

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by melissan | 2014-07-24 09:00 |

海がテーマの棚

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ヨーホー♪ ヨーホー♪ 海賊の暮らし♪

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実家から大量に届いた雑貨。
「引越に伴い、すべて処分する」と言われて、あわてて引き取った。

とはいえ、狭い我が家、どうしよう。。。

ということで、毎日、
リビングの棚を、整理しながら、セッティング。

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自分が買ったものすら記憶があやふやなのに、
両親が買ったものは、もっとわからない。
ブログに載せれば、どなたか教えてくださるかも・・・と、
淡い期待を持ちながら、ご紹介。

ナンタケット島から、スクリムシャウ。
ポーランドから、琥珀と銀の帆船。

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フランスから、帆船。
日本から、自作のブラックパール号。笑

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そして、このかわいい海賊ちゃん。
どこから来たのだろう?

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by melissan | 2014-07-23 12:44 |
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カラフルなつぶつぶがいっぱい!

口に入れると、シュパーッと溶ける。
意外とさわやか。

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アメリカで初めて食べたときは感動したけれど、
今やどこにでも手に入るように。

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頂き物のゴディバも、カラフル。
チョコががっつり挟まっていて、小さいのに食べ応え十分。

カラフルな色合いで、おいしくて、
これなら、楽しく、夏を乗り切れそう。。。?

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by melissan | 2014-07-22 10:44 |

Irish Identity

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向いのティ・ロランドと迷いつつ、
並ばずに入れたので、ガレットリアへ。

フランスの田舎に来たような雰囲気の中で頂くガレットとクレープ。
辛口のシードルがとてもマッチしていて、ゆったり過ごせた。

いつもならここまで歩くのを諦めてしまうのだが、
今回はオーチャードホールまで来ていたので、あっという間。

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オーチャードホールでは、念願のアイリッシュダンスを。

ボストン在住中、アイリッシュのアイデンティティの濃さに感動した。
U2やエンヤが好きだったと言うこともあるが、
ボストンのバスケットチームは「セルティックス(ケルト人)」だったし、
セントパトリックスデーは、次第に世界中で祝うようになってきたし、
彼らの存在はますます私の中で大きくなって行った。

アイリッシュダンスが、イギリスに対する抵抗運動の歴史とともに発展したと知り、
ぜったい観たいと思っていた夢が、ようやくかなった。

パワフルなダンスと、アイルランドらしい曲。
あっという間の2時間だった。

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以下、ウェブサイトから抜粋。

アイリッシュ・ダンスの歴史は、イングランドによるアイルランド支配の歴史と
非常に密接な関係があります。16世紀にその支配が始まると、
アイルランドの伝統的文化活動が一切禁じられるようになりました。
厳しい統制は約400年も続きましたが、皮肉にもこうした逆境の中で
アイリッシュ・ダンスの原型が生まれ、発展することとなります。

民族楽器の演奏が禁止されてから、伝統的なアイルランド音楽の旋律は
家の中でひそかに歌い継がれ、またそのリズムは暖炉の火が静かに燃える
その前で、足を踏み鳴らすことによって、親から子へとこっそりと
伝えられるようになりました。
最初は1つのステップに対して、2つのステップで応えるシンプルな踊りから
始まりましたが、年を経て、複雑なリズムパターンを伴う芸術性を有した
舞踊へと進化します。

長い支配に苦しむ中、アイルランドの人々は強い民族的精神を内に秘めながら、
静かに大地を踏み鳴らし続けてきました。
それは、彼らがそのアイデンティティを守るための、
非常に地道な抵抗運動の歴史と言ってもよいでしょう。

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イスラエルとパレスチナ、ロシアとウクライナ、
彼らも自分たちのアイデンティティを貫こうと争っている。
民族として失ってはいけないものではあるが、
争いの元になることに、心が痛む。

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by melissan | 2014-07-21 11:53 | 音楽