旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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ズワイガニ制覇!

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香箱カニを楽しみに行ったのにシーズン終了(残念・・・)、でもズワイガニはしっかり頂きました。
無類のカニ好きの娘、普段は味噌は苦手なのですが、やはり鮮度が違うのか「おいしい!」、
ほとんどの味噌は彼女が食べてしまいました。
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# by melissan | 2007-02-15 12:00 | '07Feb. 金沢

Washoku=Wow, shock!

金沢出身の友達に教わって「せい月」で夕食。
武家屋敷の一角にあって、風情ある料亭でした。
東京にあったら敷居が高くて入れない雰囲気・・・。30近くのお品書き、読めない漢字多数。
でも家族全員完食。しあわせ!
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お料理の写真?あまりにおいしくて撮るのを忘れるほど。(言い訳)
娘は「wormかと思った」白子(言い得て妙・・・しかしそんなもの出すか!)や
「フォアグラほどおいしくない」あんきも(ぜいたく者!)を、
きれいに食べました。

外国人にとって、高級和食ほど食べる勇気のいるものはありません。
頭がついている小魚だって恐ろしいのに踊り食いだなんて!
なまこや白子は食べ物とは思えないはず。
日本食初めての外国人には、やはりしゃぶしゃぶやすき焼き、てんぷらや照り焼き
といったオーソドックスなものが無難です。
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# by melissan | 2007-02-15 11:48 | '07Feb. 金沢

30年ぶりの金沢

2月の3連休を利用して金沢へ。
夫も私も30年ぶり、そして金沢のお天気も100年ぶり!だとか。
無積雪の雪吊りなんて初めて。それはそれで風情があります。
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外国人の方も大勢いました。比率的に中国人がほとんどでした。
以前、日本ならではの風景には西洋人の観光客が多かったのに、
彼らは今秋葉原や原宿で最先端の日本を楽しんでいるようです。
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# by melissan | 2007-02-15 11:37 | '07Feb. 金沢

St. Valentine's Day 2

パート1では難しいお話だったので、、今度は現在のバレンタインデーについて。

日本では女性が男性にチョコレートを贈るのが習慣ですが、欧米では恋人、友達、家族など
がお互いにカードや花束、お菓子を贈ります。チョコレートはむしろ男性から女性に
贈られることのほうが多いです。
スーパーなどではバレンタインメッセージカードが箱入りで売られ、子供たちはクラス
メイト全員と先生に、そのカードを配ります。(クリスマスの時より大変で、かなり前から
準備に入ります。)ちょっとした贈り物やキャンデーを添えることもあります。ですから、
バレンタインデー当日、学校では、大勢の人たちから贈り物を入れてもらうために、箱や袋を
机の上に置いておきます。
カードには“Happy Valentine’s Day!”と書くのが一般的。
恋人や夫婦間では、“Be my Valentine”とか“From your Valentine”などと書きます。

一ヵ月後のホワイトデー(3月14日)は日本や韓国のみの行事で、欧米にはありません。
バレンタインデー同様、お菓子メーカーのキャンペーンに拠るものです。
そして、今や4月14日は日本ではオレンジデー(さらに愛を深めたカップルのための日)、韓国ではブラックデー(独り者が真っ黒のジャージャー麺を食べる)があり、5月14日にはローズデー、イエローデー、6月14日はキスデー・・・とほとんど飽和状態。
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# by melissan | 2007-02-14 12:41 | アメリカ生活

St. Valentine's Day

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バレンタインデーの歴史は、
西暦3世紀のローマ帝国の時代までさかのぼります。

当時、ローマでは、2月14日は女神ユノの祝日でした。
ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもあります。

翌2月15日は、豊年を祈願するルペルカリア祭の始まる日でした。

当時若い男たちと娘たちは生活が別で、
祭りの前日、娘たちは紙に名前を入れた札を
桶の中に入れ、翌日、男たちは桶から札を1枚ひきパートナーを決めました。
二人は祭りの間一緒にいることと定められ、
多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、結婚しました。

皇帝クラウディウス二世は、
男たちが、自分の家族や愛する者たちと去りたくないため
なかなか戦争に出たがらないので、結婚を禁止してしまいました。

ところが、インテラムナ(イタリア中部にある町で、現在のテラモ)の
キリスト教司祭であるバレンチノ(英語読みではバレンタイン)は、
かわいそうな兵士たちをみかねて、内緒で結婚をさせていました。

これが皇帝の知るところとなり、投獄され、ついに処刑されました。

処刑の日は、ユノの祭日であり、
ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれました。
なぜならバレンタイン司祭を、ルペルカリア祭に捧げる生贄と
するためだったのです。

このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、
恋人たちの日となったのです。
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# by melissan | 2007-02-14 10:42 | アメリカ生活