旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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タグ:アメリカ ( 82 ) タグの人気記事

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キッチンの棚の奥に発見。
この時買ったマリベルのカカオ
残り少ないので、全部使って、ホットチョコレート。

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数日前に、近所で買った輸入菓子。
なんと、偶然にマシュマロ買ってた!

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ホットチョコには、やっぱりマシュマロ。
日本製のマシュマロとは、なぜか味が違う。
シュワ〜と溶けて、ふわふわココアの出来上がり。

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この後、もちろんスモアも作った。
リッツと板チョコは、常備品。
ちょっと焦げた感じが、いいのよねぇ。

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むにゅうとマシュマロが溶けていく感じも、たまらない。
アメリカでは、キャンプやバーベキューに必須のお菓子。
懐かしい!

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by melissan | 2015-02-05 18:08 |

ジャッカロープ

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スーベニアスプーンに続き、お土産小物の整理。

これらは、家族旅行の時のお土産。
基本、私が買うものは皆、ミニチュア♡

動物好きな娘のために、パフィン、オオカミ、サーモン(動物?)や、
ファンタジー好きでもあったので、オズの魔法使いやバイキングなども。

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一枚目の写真では一部分しか写らなかったので、拡大。
これら4頭の動物は、アメリカ南部でのお土産。
どれも南部を代表する動物。。。かと思いきや、
ガラガラヘビ、イーグル、ロードランナーは存在するが、
角のはえたウサギ?!

こちらはジャッカロープと呼ばれる、未確認動物。
でも、病気になったウサギかもしれず、
実在の動物のように、お土産屋さんには並んでいた。

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by melissan | 2014-08-27 10:19 |

海がテーマの棚

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ヨーホー♪ ヨーホー♪ 海賊の暮らし♪

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実家から大量に届いた雑貨。
「引越に伴い、すべて処分する」と言われて、あわてて引き取った。

とはいえ、狭い我が家、どうしよう。。。

ということで、毎日、
リビングの棚を、整理しながら、セッティング。

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自分が買ったものすら記憶があやふやなのに、
両親が買ったものは、もっとわからない。
ブログに載せれば、どなたか教えてくださるかも・・・と、
淡い期待を持ちながら、ご紹介。

ナンタケット島から、スクリムシャウ。
ポーランドから、琥珀と銀の帆船。

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フランスから、帆船。
日本から、自作のブラックパール号。笑

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そして、このかわいい海賊ちゃん。
どこから来たのだろう?

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by melissan | 2014-07-23 12:44 |

What a coincidence!

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ここのところ、家の整理をしている。
ようやく、禁断の箱を開けた。

ボストン在住時代の種々雑多なファイル。
その一つが、新聞の切り抜き。

ジョージ・ハリスンが亡くなった時、
3・11後、グランドゼロの瓦礫がすべて除去された時、
など、かなり劇的な記事がある一方、
有名な「MITのいたずら」や、
(この年はライト兄弟が初飛行して100周年で、
ドームの上に飛行機が載せられていた)
家を借りる際に独特の呼び名が分からず、
興味を持って切り抜いていた記事など、
当時を思い出すものばかり。

とはいえ、いつまでも置いてはおけない。
写真に収めて、さようなら。

などとやっていたら、友達から、
「この夏ボストンに行くんだけど。。。」
なんて偶然!
私もついて行きたい!

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by melissan | 2014-07-01 11:03 | アメリカ生活

ブラウニーいろいろ

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一時帰国中、友人から頂いたブラウニー。
ハリウッドセレブに大人気の「世界一高級なチョコレート」屋さんの、
超高級ブラウニーだけあって、そのお味はすばらしかった。

その3週間後には閉店してしまったので、もう日本では買えない貴重な味。

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こちらは、自家製ブラウニー。
アメリカ人の、ブラウニーが上手な友達に、教えてもらったレシピで。
オーブン板が大きくて、広げたら薄くなってしまった。。。
でも、味は、懐かしく、おいしい。

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そして、こちらはバンドンに本店のあるAmandaのブラウニー。
「ジャカルタにもお店が出来たので」と、お友達に頂いた。
kukusとあるように、蒸しケーキなのだが、どっしり重たい。
アメリカンなブラウニーとはちょっと違うが、これはこれでおいしい。

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ハラルマークがあるから、インドネシア人にも大人気らしい。

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by melissan | 2013-02-14 10:48 |

ホットサンド

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今朝は、ホットサンドにしました。

スカイライナーに乗り換える前に、
大好きな「満」でパンを買い込むのが恒例。
その時持ち帰った食パン、ついに最後になったので。

娘が小さい時に、プレゼントしてもらった
ポケモンのホットサンドメーカー。

少食で、普通のサンドイッチだと、一切れしか食べなかったのに、
このホットサンドを作ると、半斤分くらい、食べた。

今はビタントニオで作るけど、中身はいっしょ。
野菜たっぷりオムレツと、バナナ&チョコ。

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ぶどうパンも、これで最後。

アメリカでよく飲んだFlorida's Naturalのオレンジジュース。

ここジャカルタでは、3倍近い値段だけど、よく飲みます。
家族みんなが好きだった、思い出の味だから。

娘と離れてみて、あなたの気持ちがよくわかります。
私たちの事が、気になって仕方がなかったんだよね。
でも、おせっかいにならないように、気を使っていたんだよね。

気がつかないで、ごめんなさい。

二人だけになると、いっぱい昔話をしたね。
父は覚えていないような事も、よく覚えていて、うれしかった。

最後には必ず教訓めいた話になって、
時々、聞き流してしまったけれど、
もっと真剣に聞けば良かったと後悔しています。

素直じゃないのは、遺伝かな。

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by melissan | 2012-06-15 10:12 |
日本に戻って、時々無性に食べたくなるハンバーガー。
でも、こちら以外は出かける気になれずにいたのだが・・・
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↑こちらの評判を聞いて、出かけてみることに。
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娘はボロネーゼを。
「このソース、アメリカで食べた味と同じだ~。」
アメリカでも、パスタの味はピンきり。
こちらはお気に入りのお店の味に似ていたようだ。
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私は、やはり看板商品のハンバーガーを。
(私の次の方でオーダー終了だった。セーフ!)
ソースがマヨネーズベースで、カリフォルニアンだったけれど、美味しかった。
おにぎりやハンバーガー、ホットドックにピザなどなど・・・
大きな口をあけて頬張るこの手の食べ物は、食べているうちに元気になるから不思議。

アメリカでも、ハンバーガーがグルメ化しているらしい。
今度渡米しても、食に困らないかも?

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by melissan | 2011-04-04 22:18 |

懐かしい!

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シフォンケーキが有名なSOLA(ソオラ)。
でも、シフォンケーキは自分で焼けるし・・・と長蛇の列に並ぶ気にもなれず、
裏側に回ると、懐かしい形のクッキーがたくさん!
こちらをお持ち帰り~。

トロントで、駐妻先輩に教えていただいたMonsieur Felix & Mr. Norton(こちらのウェブサイト中にcookieという語が入っているので、表示できない!)。
手作りらしい大きさバラバラなクッキーが、たくさん並んでいて、
量り売りというのが、めずらしかった。
チューイーなクッキーは、大きめチョコチップがゴロゴロ入っていて、大好きなタイプ!
何度も通ったものだ。

ボストンに移って、フェリックス&ノートンのクッキーが食べられなくなって
寂しく思っていたところ、
またまた先輩にラコタベーカリーを教えていただいた。
こちらは、型抜きのクッキーが季節に合わせて様々なバリエーションがあり、
アイシングもアメリカにしては美味しくて、これまたヘビロテ。

スーパーにも、巨大なクッキーが1枚ずつ買えるコーナーがあるほど、
アメリカはクッキー大国。
クリスマス時期には、どの家庭にお邪魔しても、
いっぱいクッキーが入ったクッキージャーを差し出された。
お店で買ってきたものもあれば、冷凍の生地を焼いたものもあれば、手作りのものも。
が、どれも、手のひら位大きくて、アイシングかチョコチップたっぷり系。

SOLAのクッキーを眺めながら、ノスタルジーな気分に浸る、日曜朝のティータイム。

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♪超簡単超美味手作りクッキ~♪
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by melissan | 2011-01-16 10:44 |

和クリ~続き kawaii

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このBackに映っているのはこちら。
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ボタンを押すとライトアップ!

日本のカードって、すごい。
カード文化のアメリカには、スーパーや雑貨店、カード専門店などに
驚くほどの数のカードが並んでいる。
バースデーカードだけでも、恋人用、友達用、家族用、親戚用、過ぎちゃったお詫び用、
などなどあらゆるシチュエーションのものがある。
お祝いはもちろん、御礼、お見舞い、仲直り、別に用はないんだけど、なんてものまであって、
毎日カードを送ることができそうだ。
(事実、HallmarkのCMにあったなぁ。)

そんな彼らが絶対外せない、日本で言うところの年賀状にあたるのが、
クリスマスカード。(ユダヤ教徒はハヌカカード。)
たくさん出さなければいけないので、一枚一枚選んでいる余裕が無い。
日本と同じように印刷を頼んでしまう人もいるし、同じカードが箱入りになって売っている。

つまり、クリスマスカードは、それほど凝ったものではない。

そんな中、父母から送られてくるクリスマスカードは、
毎年、凝っていて、「今年はどんなのだろうね?」と楽しみにしたものだ。
(私は、老夫婦がカード売り場であれが良いこれが良いと選んでいる姿を想像すると
にやついてしまうのだが。)

海外転勤の年から、帰国してもなお、毎年娘に届くクリスマスカード。
キリスト教徒の祝日だが、愛する人を思う気持ちをカードに込める、
ちゃんとクリスマスの精神が受け継がれている、立派な和クリ。
海外のみなさん、もうすぐ和クリなカードが届きますよ~。待っててね。

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by melissan | 2010-12-06 21:48 | 東京生活

The Women

The Women"、遅ればせながら、鑑賞。
なんでタイトルを原題のままにしなかったのだろう。
邦題「明日の私に着替えたら」は、あんまりだ~。

ラブコメ女王のメグ・ライアン。いくつになってもかわいい。
ストーリーはたいしたことはないので、普段ならさらりと観てしまうところだが、
(お金持ちのお嬢様が旦那の浮気を機に、親の金で自立、結局ハッピーエンド)
同年代、同じような悩みがあり、同じような友人関係を持ち、
「こういう人、いるいる。」な感覚で見ていたら、すっかりはまった。
話題も興味のあることばかり。
こんなにあっけらかんと話ができるのは、やはりアメリカ人ならでは。

雑誌の編集者シルヴィアが、典型的なアメリカ女性で、
(「サックスを嫌いな人なんて、この世に存在しないのよ。」と言い切る)
メアリーとその家族は、典型的な東海岸の上流階級で、
(ママと休日を過ごしていた別荘は、ハイアニス?それともメイン?)
両者ともスノッブな雰囲気、たっぷり。

ボストンでは、こういう奥様方をよく見かけたし、
お付き合いもさせていただいたが、
そういう階級で生まれ育っていない私は、
はっきり言って疲れた・・・。

ボランティア活動に熱心で、旦那の学歴を自慢し、
家族の自慢話で満足しているタイプ。
ゴシップ大好き、話題のお店は必ずチェック。
趣味も、交友関係も、広く浅く、毎日忙しくて、一見幸せそう。

でも、実のところ、この映画の二人のように色々あったのかも?
私には、とうてい務まらないタイプだ。

ボストニアンと違うところは、この映画の友人関係。
イーディもアレックスも全く違う世界に生きていながら、
(その世界では典型的なタイプ。)
この4人が親友というところ。きついことを言い合いながら、
お互いがお互いを信頼し、助け合っている。
セックスアンドシティの、ド派手な友情と違って、
真実味があって、好感が持てた。

この映画、全く男性が出てこない。
メアリーの旦那の不倫がこの話の中心にあるのだが、
不倫相手の彼女は出てくるのに、当の本人は一度も出てこない。
シルヴィアの上司も男性で、電話での会話シーンはあるのだが、
声の出演すらない。
イーディも4人の子持ちでありながら、5人目の出産時、
付き添うのは夫ではなく、親友が見守る中で出産。
(アレックスは、恋人が女性なので、男っ気ゼロ。)

この一見不自然な展開、でも、映画を観ている間は全く気がつかなかった。
まさしく、”The Women"。
このタイトルのほうが、ずっとこの映画を表現していると思うのだけれど。
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by melissan | 2010-09-30 12:51 | 映画