旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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ルワックコーヒー

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夫、一時帰国のお土産。
ルワックコーヒー。
アノマリは、以前は皆同じ紙袋だったが、
ちょっとおしゃれになった。
日本人御用達だからか?

でも、このルワックちゃん、かわいくないね〜。

ルワックコーヒーは、世界一高級なコーヒーと言われる。

映画「最高の人生の見つけ方」で、
ジャックニコルソン演じる大金持ちが
愛飲しているのもルワックコーヒー。

映画「かもめ食堂」で、マッティがさちえにコーヒーの淹れ方を教える時、
おまじないの言葉も「コピ・ルワック」。

しかし、いくつかのお店で、何度か試してみたものの、
私は好きになれない。
イルガフェチェのような、パンチの効いた濃いコーヒーが好みなので、
さらりとしたルワックは、どこか物足りないのだ。

それでこの値段、もったいないような。。。
と言いながら、今日で最後に。
心して頂こう。

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by melissan | 2014-01-21 22:23 |

coffee break

北欧旅行記がなかなか進まない中、
北欧で買い集めたコーヒーで、コーヒーブレイク。

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ヘルシンキで、一番有名なチェーン店、「Robert'sCoffee」。
深炒りというが、あっさりした感じを受ける。

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同じくヘルシンキ、オーガニック食材店の「Eat&Joy Maatilatori」。
どの食材もおいしそうで迷ったのだが、
あまりにコーヒーが良い香りだったので、買ってみた。
これが、コーヒー専門店以上のおいしさ!

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オスロで、一番認知度の高い、チェーン店「Kaffebrenneriet」。
店内で飲んだエスプレッソがおいしかったので、
期待したのだが、選んだ豆が悪かったのか、3種類とも今ひとつ。

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それよりは、同じオスロのチェーン店「Stockfleths」の豆は、
新鮮で、深炒り(エスプレッソ用を選んだからか)で、おいしい。

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コペンハーゲンの「Coffee Collective」。
nomaのシェフの行きつけと聞いて、何度か飲んだが、
格別とは思わなかった。
(バレッソが意外においしくて、こっちの方がよく飲んだかも。)
豆は、店員さんお勧めだったのだが、グァテマラ、もとから苦手なので、。。。
夫は美味しいと絶賛。

北欧は、バリスタ世界チャンピオンがたくさんいる、コーヒー天国。
多くは、カフェオレにして飲むようだが、炒りは浅めですっきりしたものが多い。
乳製品も美味しいので、どこで飲んでも失敗がなかった。
何より、店員さんが皆コーヒーに詳しく、自分の店に誇りを持っているのが、印象的。
お勧めの豆を聞くと、うれしそうに色々説明してくれる。
後の行列がなければ、もっと聞きたいけれど、ねぇ。

スーツケースがコーヒーの香りで充満する程買い込んできたけれど、
あっという間にあとわずか。

新鮮なうちにとも思うが、名残惜しくもある。

ストックホルムだけ、時間がなくて買えなかったのが、心残り。

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by melissan | 2012-10-03 19:04 | '12Aug. 北欧4カ国