旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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We Be Jammin'

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この時に買った娘のTシャツ。小さすぎてもう着られないのだが、可愛くて捨てられない。
”We Be Jammin'"のカリビアンイングリッシュを見ていたら、
ボブ・マーリーが聞きたくなった。

初めてレゲエに出会ったのは、大学生の頃。
留学したアメリカで、ルームメイトが、日曜日になると、
このアルバムを大音量でかけながら、部屋の掃除をした。
勉強にデートに忙しいはずなのに(事実、週末は帰ってこないこともしばしば)
欠かさなかったのが、日曜日の午後の部屋の掃除。
当時、人生初の一人暮らしを謳歌していた私には、
苦痛でならなかったけれど、このアルバムを聞くのは好きだった。
こんな几帳面なアメリカ人がいることも驚きだったが、
当時ポップやロックが主流の中で、レゲエを好む白人の彼女にも驚きだった。

その後、いろいろなレゲエミュージックを聞いたが、
やはり私にとって、このアルバムは特別。
彼のシンプルでストレートな歌詞は、20数年経った今でも、胸を打つ。
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Tシャツの裏には”No Problem, Mon"。
(Monは、BodyとかFriendなどの意味のジャマイカンイングリッシュ。)
沖縄の人のよく言う「ナ~クルナイサ~」と、
意味も、響きも、近いなぁ。

♪夏が来~れば思い出す~♪
カリブも沖縄も、また行きた~い!!
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by melissan | 2010-07-01 08:30 | 音楽

こんな時にもよく聞くDonavon Frankenreiter 。
最近は、夜寝る前に聞いて、心を鎮めている。

If it don't matter to you
It don't matter to me

まさしく、昨今の心境。

4月に入り、新しいレッスンが3つ加わったのだが、これらが結構悩みのタネ。
悩みつつ、家に帰ってこの曲を聞いて、
「まっ、生徒さんの希望なんだから仕方ないか。」
と諦める。
It dosen't matter to me at all!と割り切ってみるものの、
やはり釈然としない。

同じ英語を教えるのに、進学塾ではなく英会話スクールを選んだのは、
英会話の楽しさを伝えつつ、国際人になってもらいたいと思ったから。
当然、英会話スクールに来る人は、英語を使って何かしたい!という
人たちなのだろうと思っていたから。

しかし、最近、英会話スクールにも、
学校の授業の予復習をしてもらいたい
英検、TOEIC受験をしなければいけない(自分は望んでいないのに)
といった希望の生徒さんが多く来るようになった。

中学、高校、ひいては小学校の英語の授業についていけないので
英会話スクールに来るって、どうなの?!
と思いつつ、彼らの教科書をいっしょに開き、
自分でやるべき単語や文法のチェックをいっしょにやってあげて、
中間期末テスト対策をたててあげる。

以前、大学の英語の授業についていけないので、
宿題をやって欲しいと言う生徒さんがいらしたのだが、
丁重にお断りしたこともある。

学校側はどんな生徒さんでも欲しいだろうが、私には納得できない。

自分で勉強法を見いだせない人は、社会に出てからも苦労するよ。
英語って、受験科目である以上に、世界の人とつながるツールなんだよ。

と、つい、説教ババァになってしまう。
もっと、肩の力を抜いて、
It don't matter to me.
(文法ちがってるし・・・とか、目くじらたてない!)
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by melissan | 2010-05-15 22:35 | 英会話講師生活
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冬の玉ねぎは、バターでこげ茶色になるまでじっくり炒めるのだが、
新たまねぎは、柔らかくみずみずしいので、
オリーブオイルで焦げないように炒めて、
仕上げは生クリームで。
今回は新じゃがも加えて、最後に黒胡椒たっぷり。

春のオニオンスープの出来上がり。

明日は、残りをミキサーにかけて、ポタージュにしようっと。
フランスパンを浮かべて、また違った味わいに。

新たまねぎでサラダを、と思って切り始めたのだが、
左手の指2本が使えないので薄く切ることができず、
急遽メニュー変更。
でも、これが、結構いけた♪

Failure is the mother of success. (失敗は成功のもと)
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by melissan | 2010-04-05 21:43 |

behind the ears

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はじめ3日は3点総動員で集中治療(?!)するが、
それ以降は週一回のみで、残りの日は、普段のお手入れに加え、
マッサージエッセンスでマッサージするだけ。
というわけで、マッサージエッセンスを7日分ナンタケットバスケットにセット。
ちょうど使い切ったら、ご褒美のドリンクとパック、うん、わかりやすい。

今日で5日目。3日集中が終わってしまい、
マッサージだけになるとちょっと気が緩む。
引き締めていこう。

このマッサージ、手順が8種類あり、すべてあごや頬のマッサージのみ。
こんな一箇所に集中してマッサージしたことなんて、なかったかも?
エステの先生の言葉を思い出し、しっかり耳の後ろまで。
年とともに、首の後ろや耳の後ろのお肉が前に集まり、たるみの原因になるそう。
胸のお肉は脇や背中に流れると言うし。
思い通りには行かないものなのね。(泣)
元の位置に戻るよう、言い聞かせながら、ひたすらマッサージ。
このエッセンス(というか、クリーム)、一回分だけどたっぷり入っていて、
香りも良いし、いつまでもマッサージしていたくなる。

耳の後ろで、ふと思い出した。
アメリカ人のお母さんがお風呂に入っている子供に言う口癖。
”Wash behind your ears."
きちんと洗いなさいという意味だが、何故「耳の後ろ」?
風呂上りの子供の体を拭きながら耳の後ろをチェックする光景、
映画でも良く見かける。
青二才のことを”wet behind the ears”とも言う。
(動物が生まれたての時、耳の後ろが濡れているところから)
日本語の「尻が青い」より、お上品な感じだけど、
耳にこだわるのが、面白い。

耳の後ろはごしごし洗うくせに、耳の中は無理をしない。
耳鼻科の先生も、日本のように耳の奥に器具を入れたりしない。
「耳かき」なるものも存在しない。

では、がんこな耳垢を取るには?

目薬ならぬ「耳薬」。

横になって、どろっとした液体を耳に流し込み、
時間を置いて、綿棒でぬぐうだけ。
娘が泣いて嫌がったので、使ったのはたった一度だけ。
(私も、ちょっと・・・。)

処変われば・・・で、今となっては良い思い出。

かなり話がそれた。
マッサージしながら、いろいろ妄想する悪い癖。

変わる女の6週間。


変わる女の6週間。

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by melissan | 2010-02-08 23:20 | アメリカ生活
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今年になって、ふと”The Catcher in the RYE”が読みたくなって、
読み出していた矢先、サリンジャーの訃報が届いた。

なんという偶然。

高校時代、私の周りにはサリンジャー崇拝者がいっぱいいた。
そのせいか(!)、彼の本を読む気になれなかった。

しかし、思春期を迎えた娘に薦めた本の中に
”The Catcher in the RYE”を加えたのは何故だろう。

帰国生の娘に太宰治や村上春樹などは無理だろうと思った時、
頭に浮かんだのがサリンジャーとフィッツジェラルドだった。

訳本を読んでいないのでなんとも言えないが、
原語は本当に自然な口語体で書かれている。
現代でもこういう言い回しはするなぁと思う部分も多々ある。
そして、ティーンエイジャーが考えることが、彼らのレベルでありのままに描かれている。

この年になって彼に同感するかといえば、かなり無理があるが、
あの時代、こういった文体で書くことのできたサリンジャーは尊敬できる。
私の崇拝するヘミングウェイも認めたというのも、うなずける。

そのヘミングウェイが、

あらゆる現代アメリカ文学は、マーク・トウェインの『ハックルベリー・フィン』と呼ばれる一冊に由来する。
……すべてのアメリカの作家が、この作品に由来する。
この作品以前に、アメリカ文学とアメリカの作家は存在しなかった。
この作品以降に、これに匹敵する作品は存在しない。~ウィキペディアより~

と言わしめた本がずっと我が家の本棚に収められていた。
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口語体で書かれたという点でも「ハックルベリーフィンの冒険」と
「ライ麦畑でつかまえて」は共通点が多い。

「トムソーヤの冒険」で有名な彼だが、アメリカ人にとってはこちらの方がずっと深い。

あの時代、口語体でここまで多くの問題点を描きつくした
マーク・トウェイン(この本の時はサミュエルクレメンスと名乗っていたが)って、
どんな人だろう?
という興味は、ずっと私の中にあった。
彼は多くの名言や語録を残している。
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これは彼の家を訪れた時に買ったもの。
シニカルなもの、ストレートなものもあって、うんうんとうなずける。
サリンジャーが若者に支持されているように、
マーク・トウェインは人生をある程度生きてきた年代に支持されている気がする。
でも、ともに世の中の矛盾をまっすぐ見据え、
素直な感想を素直な言い回しで述べているところが
世代を超えて支持されていくのだろう。

彼の家を訪れた記憶はこちらに。
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by melissan | 2010-02-02 21:59 | 英会話講師生活

「おじいちゃん」映画

娘に「大きくなったら何になりたい?」と聞くと、
決まって、「おじいちゃん。」
今でも変わらない。

「おばさん」真っ只中の自分、
これから「おばあさん」になるのかと思うと、
いやなところばかり気になって、
最近では、娘の言葉が分かる気がする。

頑固だけど、憎めない。
言葉は少ないけれど、思いやりや愛を感じる。
不器用で、甘え下手、でも支えたくなる。
後姿に哀愁が漂う。

おじいさんは、どこか絵になるのだ。

だからなのか。
おじいさんが主人公の映画は多い。
今上映中の「カールじいさんと空飛ぶ家」もそうだし、
最近観た映画をざっと思い浮かべただけでも、

「つみきのいえ」
(滅多に泣かない娘が、最初のシーンから涙ぼろぼろ。
どんだけ、おじいちゃん好き?!)

「グラントリノ」
(さすがクリントイーストウッド。
この結末、悲しいけれど、納得。)

「画家と庭師とカンパーニュ」
(名言がいっぱい。いかにもフランス映画。
同監督の「クリクリのいた夏」も大好き。)

「最高の人生の見つけ方」
(敬愛するモーガンフリーマン。うまい!
ジャックニコルソンはあまり好きじゃないけど、名優だなぁ。
”The Bucket List"という言葉、初めて知った。
私も、そろそろ、書き出してみようかな。)

「ハリーとトント」
(こちらは、おじいさんと猫が主役。
74年製作とは思えないほど、設定も、演出も、内容も、新しい。
観終わった後、ほろ苦い、でも温かい、涙が。
猫のトントの演技もなかなか。
初めて、猫を飼ってみたいと思った。)

などなど・・・。
              
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by melissan | 2010-01-25 10:25 | 映画

応援グッズ

受験シーズン真っ只中、どこもかしこも桜グッズがいっぱい。
娘にはまだ早いけど、
英検を受験するかわいい生徒たちにあげようか、
いや、かえってプレッシャー?
悩みつつ、語呂合わせが面白くて、つい手が・・・。
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今年は五角→ゴカク→ゴーカク→合格が流行?
バナナも切り口が五角形で受験生に人気だとか。
キャラメルコーンも、願いを「カナエル」コーンになって、
「入っているかも?」と言いながら必ず入れてくれる親切さ。
みんな、応援しているからね!
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このチョコの表は合格祈願のお札柄、裏は脳力トレーニング問題。
息抜きというには結構難しくて、思わず真剣。
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by melissan | 2010-01-15 10:35 | 英会話講師生活

Old Habits Die Hard.

この2週間は一度も思い出さなかったのに、
普通食に戻ると、やはり以前の習慣が・・・。
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朝、家族が出かけた後、
MAME'Sのコーヒーを入れ、一日の予定を考える。
このひと時は日本に戻ってからずっと続いている習慣。
やはり、やめられない。
英語のことわざ”Old habits die hard."の通り。
(Oldといっても5年程度だが・・・。)
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今日のカップは、カフェ・デュ・モンドでもらったもの。
懐かしいニューオーリンズの景色が描かれ、
本店で食べたベニエが思い出されて・・・。懐かしい!
早く、チコリコーヒー復活しないかなぁ?
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by melissan | 2009-12-19 12:49 |

梅雨空にハイビスカス

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一時元気のなかったハイビスカスを植え替えたら、
こんな梅雨時にもかかわらず、花を咲かせてくれる。
ビルの谷間の南国の花。
それだけで、私の気分を晴れやかにしてくれる。

今年の梅雨の憂鬱を払拭してくれることがもう一つ。
今、先輩ママさんからのお勧めで、ちょっと変わったボランティアをしている。
日本語を学ぶ米イエール大学生の授業のビジター。
彼らは夏休みの1ヵ月半、日本で自炊しながら、日本語や日本の文化を学んでいる。
この企画、「イエール大学から大統領を輩出しよう」という壮大な計画のひとつらしく、
アジア外交を担う人材を育てるために、様々な学部生が「日本語科」の授業を
受けているそうで、毎夏日本に来ているそうだ。

さすが名門大学生。日本語のレベルはまちまちだが、
自分の知りうる範囲の日本語を駆使して、かなり深い話をしてくれる。
勉強の量も半端じゃない。
習い始めてまだ10ヶ月だというのに、ひらがな、カタカナ、漢字、敬語など、
全て使いこなしている。
奇しくも「日本人の知らない日本語」がベストセラーになっている昨今。
彼らの質問も鋭くて、私の鈍った頭では追いつかない。
(日本人のビジターの大半も大学生なので、なおさらだが・・・。)
先日は浦島太郎の寸劇を見せられて、上手、上手・・・なんて思っていたら、
その後のグループ討論で、「玉手箱にはどんな意味があるのか?」
「乙姫と浦島太郎の間に本当の愛はあったのか?」
など、とっさに答えが出ないようなテーマが浮上。難しい・・・。
他にも地球温暖化の日本の取り組み、捕鯨について、女性の社会進出などなど、
どのテーマも、意見を求められても一瞬考え込んでしまう。

日本人が英語でこれらのテーマについて話し合うと、
一部の人間だけが主導権を握り、残りは黙って聞いているパターンに陥るのだが、
アメリカ人は、たとえ日本語がおぼつかなくても、必死に自分の意見を言おうとする。
うまく言えなくても、誰かがフォローしてあげる。(当然日本語で)
たとえどんな些細な意見でも尊重する。
真っ向から対立する意見でも、決して相手を否定しない。
言語的に優位なはずの日本人の方がむきになって反論しているように見受けられた。
第二外国語ですら、これほどの議論をすることが出来る彼らに、
崇拝の念すら感じた。

英会話のレッスンでも、意見を求めると「いやぁ、別に。」「さぁ。」といった、
曖昧な答えが返ってくる。
がんばって意見を言ってくれた人に対しても、「その程度のことだったら誰でも言える。」
といった馬鹿にした態度。更に、それについて何も言ってくれない。
自分達は英語を習いに来ているので、意見を言いに来ているのではないと、
露骨にいやな顔をする人もいる。
日本人の、こういった部分を直さないと、いつになっても国際社会で対等に意見を言える
人間は増えないだろう。
などと、偉そうなことを言いつつ、「難しいねぇ」を連発してしまう自分に
情けなさを感じるビジターセッション。次回はもう少しましなことを言えると良いのだが。
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by melissan | 2009-07-06 11:06 | 東京生活


懐かしくて、でもそんなに古くない。でもそんなに新しくもない。
私も、最近は"Tied to the '90s"。

アイリッシュやスコティッシュの人たちって、歌うと普通の英語なんだなぁ。
彼らの会話は、さっぱりわかんないんだけど・・・?
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by melissan | 2009-06-02 08:16 | 音楽