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旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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End of the Line

Traveling WilburysのDisc1に収録されている曲。
ジョージのメロディ、美しいギター、なぜか切なく懐かしくまたしても涙・・・。(年のせいですね)
自分で歌えるようになりたいと思って一緒に歌ってみようとして・・・あれ?
アメリカ人とイギリス人とで言い回しが違うためか、
歌おうと思っても簡単には歌えないパートがあることが発覚。
アメリカ人のパートは難なく聞き取れるし口も回るけれど、イギリス人のパート、
特にジェフのパートは歌詞どおりに聞こえてこないので口が回らない。

ふと、トムとボブで作った「Tweeter and the Monkey Man」のところで、
ジョージが「アメリカーナ二人の会話が聞き取れない」ので「テープに取り、後で起こした」と
言っていたのを思い出しました。ネイティブでもそんなことがあるんですね。
ほっとしました。

この曲のビデオがまた良い!(買ってない人はこちらで。)
特にロイのソロの部分。
メンバー全員が彼を崇拝し、死後もメンバーの中に生き続けているということが
ジンジン伝わってきました。

It's all right
If you live the life you please

このコラボを実現できたジョージの実感こもった歌詞。
実生活はそう簡単には行かないですが・・・。
by melissan | 2007-07-28 14:35 | 音楽