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旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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入口(久しぶりに英語ネタ)

季節はずれですが、私の大好きなナンタケット島(マサチューセッツ州)の写真。
d0106242_11321439.jpg
題して、英語上達への「入口」。(無理矢理・・・)

何年勉強しても英語がしゃべれない。
よく聞くし、実際そういう人を何人も見てきました。
私もその一人でした。

でもね・・・

日本語だって、長い年月をかけて、今の自分のスタイルを作り上げてきたはず。
自分が普段しゃべっていることをそのまま英語に訳せばいいと
勘違いしている人が多いですが、慣習文化が違うので、そう簡単には行きません。

日本では人に会ったとき「お元気ですか?」という人はまずいません。
でも、アメリカではスーパーの店員さんでも「How are you?」が第一声です。

こういったことは、いろいろな場面に遭遇して、肌で覚えるしかありません。
語彙に関しても、幼稚な言葉から教養ある大人の言葉への進化は
一朝一夕に成るものではありません。

では、日本にいる私たちはどうやって身につけたらよいのでしょう?
テレビやラジオ、インターネットを利用した英語学習、そして
(手前味噌ですが)英会話学校などが考えられます。
ポイントを既に絞り込んでくれているので、無駄がありません。
現地で1ヶ月かけて身につけた表現をたった5分で覚えられる。

私も時々テレビの英会話レッスンを見ることがありますが、
最近はバリエーションも増えたし、おもしろくなったし、大変参考になります。
しかしすぐに忘れます。(昔から暗記は苦手^ ^;)
ここが、時間をかけて体で覚えるのとは違うところです。
安易なだけに忘れるのも早い。応用が利かない。

ということで、ここからが私のお勧め!

まずは決まったことを口にしてみてください。

毎日、通勤通学で見聞きしたこと、感じたことを英語にしてひとり言を言ってみる。
routine workだから、同じ言い回しや語彙が何度も出てくると思います。
どこかで習った表現も「ここで使えるかも。」と思いつくようになったらしめたもの。
始めは単語2、3語でもかまいません。
そのうち、文章で、それも2文3文と出てくるようになります。
あまり欲張らず、気負わず、毎日続けましょう。
これはどう言ったらいいのかな?とか、こんな表現であってるのかな?
と思ったら、辞書を引くなり英語の先生に聞くなりしてみてください。

「なんか、最近同じことばかり言ってるなぁ。」
と感じるようになったら、第一段階終了。
体が覚えた証拠です。
by melissan | 2007-10-22 12:18 | 英会話講師生活