人気ブログランキング |

旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ものまね英語

d0106242_16321311.jpg

↑これを聞きながら娘が一言、「英語の先生に似てる。」
えぇっ、Jonさまに?そんなイケメンだったっけ?!
先生の英語の発音がJonの歌い方に似ているのだそうで。(あぁ、びっくりした。)
母音のストレスのおき方、伸ばし方、などなど、結構癖があるらしい。
それを「かっこいい」とか「British」とか友人たちは評していたのだが、やっと判明。
本人大満足。真似して歌ってみたりして。
真似したくても、そんなにすぐにディクテーションできないってば。
(いいよな、returnee・・・。)

ふと先生に親近感を覚える。
ヘビメタ好きで、バンドを組んでいたというのだから、Bon Joviあたり十八番だったのかも。
きっと、必死に真似して英語を覚えたんだろうな。

英語は言語だから、真似が一番の上達法。
自分がこれと思った人のしゃべり方をとことん真似るのが手っ取り早い。
私も中学生の頃、カーペンターズやビートルズのゆったりした、リピートの多い歌を
真似ていたものだ。大学生になり映画にはまっていた頃は、マリリンモンローの
甘ったるいしゃべり方にあこがれて真似たこともあったが、己とのギャップにすぐに挫折。

で、最近真似ているのがドラマ「BONES」のエミリーデシャネル。
主人公の法人類学者で、めっちゃ難しい用語をいともたやすく顔色ひとつ変えずに
言ってのける彼女の、ちょっとねっとりした話し方が魅力的で、やってみるものの、
なかなか難しい。タイプ的にはアンジェラ(主人公の親友)のほうが
わかりやすい言い回しでユーモアもあって好きだけど・・・。

この「BONES]、私の大好きな骨の話。
骨からこんなことまでわかるの?!と、驚きの連続。
アメリカのテレビドラマで、はまったのは「ツインピークス」以来。
とはいえ、怖い、グロい話は苦手なので、指の間から見ることもしばしば。

おっと、話がそれた。
by melissan | 2008-06-16 08:38 | 英会話講師生活