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旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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タグ:インドネシア ( 119 ) タグの人気記事

春巻きには、ビール♪

お料理上手なメイドさんが、春巻きを作ってくれた。
牛肉で作るところが、インドネシア風?

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余った皮で、私が作ったのは、あんこ春巻き♡

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夫は、「想像できない」と敬遠していたけれど、
食べてみたら、「おいしい」。
でしょ?

で、春巻きと一緒に飲むなら、ビールかな。

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基本、ビールはあまり好きではないけれど、
海外旅行をすると、地元産のビールに目が行く。

フィンランドで一番目にするのは、Lapin Kulta。
軽くて飲みやすい。

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こちらは、Kukko。「雄鶏」という意味だそうで、ロゴも雄鶏。
これも、軽いけど、ちょっと癖があったかな。

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こちらは、Sandels。
これまた軽いが、癖のある味。薬っぽい感じ。
我が家は、全員、苦手。

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結局、Karhuが一番と言う結果。
持ち帰ったのは、このビールのみ。
せっかくなので、空けちゃいましょう!

ここジャカルタは、イスラム圏故、アルコールはあまり売られていない。
とはいえ、全くない訳ではない。

ビールに関しては、元オランダの植民地だけあって、
ハイネケンが、現地工場もあり、お安く手に入る。

フィリピンのサンミゲルやデンマークのカールスバーグも、
現地工場があるのでお手頃。

もちろん、地元産ビンタンビールもあるし、
イスラム圏とはいえ、ビールだけは豊富。

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by melissan | 2013-02-13 19:55 |

要・万全の蚊対策

先日、クマンのお宅を訪問した際、蚊に刺された。
それも、サンダルとパンツの間の、わずかな部分を6カ所も。

元から英語オンリー、しかも専門用語がんがん、だったので、
半分程度しか理解していなかったのだが、
途中から頭の中は、

前もって虫除けをつければよかった。

あれを持ち歩いていれば。。。

あ〜、かゆ〜い!!!!

と、ほとんど集中できなかった。

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以前蚊にさされた時、日本から持ってきた薬は役に立たなかった。
インドネシアの蚊は、日本の蚊のように膨れはしないものの、
赤いおできのようになって、かゆみがいつまでもぶり返す。

で、最近愛用しているのは、
ブルーストーンのリリーフバーム。
頭痛や鼻づまりなど、つらい症状を治してくれる魔法の薬。

塗ったところがす〜っとする訳でもなく、
かきむしった痕に塗ってもしみる訳でもなく、
かゆみ止めとしては今ひとつ?と思っていたが、
不思議とかゆみが引いて、ぶり返さない。

刺されてすぐに塗れば、効き目も早い。
今回は、ほぼ一日経って塗ったせいか、
一カ所だけ、かゆみが引かないところが出来てしまったが。

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デング熱も流行っていると聞くし、
これからは、虫除けとリリーフバーム、バッグに常備!

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by melissan | 2013-02-01 10:26 | ジャカルタ生活

Lunch @ Roemah Djawa

40近くの部屋を見せて頂いた後、最後の扉を開くと・・・
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ASMAT(パプアニューギニアのインドネシア領側)の部屋。

首狩りや人食いの文化を持つアスマット族のコレクションを見ながら
お食事をすると言う、すごい演出。

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食器は、ワヤンの柄で、十分派手ながら、
この部屋にぴったりな感じも。

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まずは、野菜タップリの、ぴりっと辛いスープから。

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お食事は10種類のインドネシア料理を、
一人ずつ大皿から盛りつけてくれる、ナシチャンプル方式。

どれも、手作りで、選び抜かれた素材だからか、
くさみもなく、味付けも雑妙で、本当に美味しかった。

向かいに座ったイギリス人は、お魚料理を絶賛。
確かに、香辛料のバランスがすばらしかった。

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デザートは焼バナナのシロップがけ。
甘すぎる〜。でも、おいしい〜。

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それぞれの部屋でアシスタントをしてくださった従業員の方々。
インドネシア各地の衣装を着ていて、これもまた見応えがあった。

インドネシアにいる外国人なら、ぜひ一度、訪れてほしいところ。
Leksさんご夫婦のインドネシア文化に対する情熱、すばらしい。

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by melissan | 2013-01-27 14:43 | ジャカルタ生活

Roemah Djawa

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Roemah Djawaには、大小40もの部屋がある。
中庭を取りかこみ、複雑につながっていて、
初めて訪れた人は必ず迷子になるだろう。

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その一つ一つに、Leksさんが自分の足で買い集めたコレクションが、
所狭しと、並べられている。

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収納棚や、天蓋まで、アンティークもあれば、
ご自身でデザインして作らせた物もある。
凄まじい量なのだが、不思議と統一感があるのは、
Leksさんのセンスのなせる技。

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収集した民工芸品は、インドネシア全土に渡る。

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旅行好きなご夫婦、旅先で集めた物も。

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はたまた、ご趣味の物も。

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一つの棚をとっても、その収集量のすごさに圧倒される。

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イカットやバティックなどのテキスタイルの収集量も、
おそらくインドネシア一ではないだろうか。

写真はほんの一部。
いくつかの雑誌にも紹介されていたが、
それすらもほんの一部にすぎない。

一日ではとても見切れない。

ただ、こちらはご夫婦が日常生活を送っている個人宅なので、
18人以上のグループでないと、予約できない。

IHSメンバーだからこその体験。

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by melissan | 2013-01-26 15:09 | ジャカルタ生活

macetの車窓から

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どこも、かしこも、macet(マチェット=渋滞)のジャカルタ。

車酔いをする私は、本を読むこともできず、携帯を見ることもできず、
ただ、ただ、ぼぉっと外を眺めるのみ。

でも、良いこともある。
さ〜っと通り過ぎてしまっては、撮れない写真もあるから。

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現在工事中のハイウェイ。
こんな細い鉄筋で、ほぼ人力で、作られて行く過程を毎日眺めていると、
完成しても、走るかどうか悩むなぁ。。。

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ブロックMのバス集積所。
色とりどりのバスが止まっていて、
人の行き来も多くて、
一番ジャカルタらしいなぁと、いつも思うところ。

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道路脇にきれいな緑。

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って、ここは歩道?!
完全に塞いで、植木市に。

露店は、ほとんどこんな感じで、整備された歩道の上に設置されている。
この露店、同業種が固まって並んでいて、見ていると本当に楽しい。

植木通りは結構多く、庭の置物や瓶のような植木鉢を売っているお店も。
他にも、鏡通り、絵画通り、家具通り、ペット通り、雑貨通り、
電気製品通り、靴通り、などなど。。。

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先日は、ヤギの集団に遭遇。
犠牲祭の生き残り?!

こういう風景に遭遇すると、macetも許せる気分に。

テレビ朝日「世界の車窓から」が大好きな私。
タイトルお借りしました〜。

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by melissan | 2012-12-13 12:37 | ジャカルタ生活
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今年のグランドインドネシア、クリスマスカラーは「白」のようだ。

この木、どこかで見たような?

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今年2月の中国正月の時の、デコレーション。
「使い回した」感が、否めない。。。

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続々オープンする新ショッピングモールの一つ、
Kota Kasablanka。
("c"の発音は"ch"になってしまうから、"k"にしたいのはわかるけど。。。)

こちらのテーマはずばり、”バービー”。ピンク一色。

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プラザスナヤンは、「動物の迷路を抜けると、そこにはサンタさんが!」
という、よくわからないコンセプト。
サンタクロースは、ログハウスに住んでるのか?と、突っ込みたくなる。

黄色の菊が、不思議感を増長。

こうやって、クリスマスを祝う風潮が年々増しているのは、
高度成長期の日本を見るよう。

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by melissan | 2012-12-11 19:17 | ジャカルタ生活

かごLover

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バティックのおさるさんとも、離ればなれになり、
一緒だったクマさんは、スーツケースの中へ。
Jojo君、久しぶりに一人でまったり。

なんだか、温泉猿みたいだねぇ。

と、思ったら、

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大事そうに抱えているのは、蓋つきのかご。
ペイントされていて、一見、缶みたい。

かごLoverの私は、ここインドネシアでもついつい。。。

何が入ってるのかというと・・・

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うちに余っていたバスケットと、デンマークで買った洗濯バサミ。
高さがあるので、結構便利。
裁縫箱にしようと思ってるけれど、
まだミニチュアバスケットが足りないのです。

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by melissan | 2012-12-10 11:04 |

地元産と輸入品

飛行機でたった一時間の距離なのに、
インドネシアとは大違いのシンガポール。
高島屋のデパ地下は、日本と変わらないし、
伊勢丹スコッツの地下は日本のスーパーそのもの。
「物産展」では、「和歌山」の物産が売られていた。
(もちろん、お値段は日本と同じ。。。な訳はなく、結構高い。)

というわけで、シンガポールには、買い出し目的で出かける在イ日本人も多い。

というのも、ここインドネシアは、輸入規制がかけられている上に、
原発事故の影響もまだ残っているらしく、
日本からの食材はほとんど入ってこない。

しかし、スーパーでは、見慣れた食品が並んでいる。
ただ、これも要注意。

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を見つけても、反対側には、

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インドネシア語。つまり、地元産。
道理で、日本の定価の半額くらい。

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おなじみ炭酸水も、一見同じ物のように見えるが、

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輸入品と地元産とでは、値段が3倍くらい違う。
(ちなみにインドネシア語で"air"は「水」、「空気」ではありません。w)

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オレオの新製品?と思ったら、

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やはり地元産。でも、こちらは韓国向けのようだ。

ヨーロッパの食料品(特にお菓子)も、かなりの種類がインドネシアで作られている。
スーパーで、「あら、安い」と思ったら、それは必ず地元産。

地元の人用に作っている物は、改良されているが、
(ポカリスエットは日本の物より甘いし、インスタント麺も豚は使っていない)
大半は輸出用。百均や、安売りのお店に、行くのだろう。

世の中のからくり、知ってしまうと、寂しい気がするのは、なぜ?

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by melissan | 2012-11-26 10:04 |

"Sang Penari" (The Dancer)

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この9月から参加しているIHS (Indonesian Heritage Society)の上映会。

今夏話題だったインドネシア映画に、英語のキャプションをつけてくれた。
たった一回限りの上映会だったので、万障繰り合わせの上(おおげさ。。。)参加。

ラッフルもあって、この収益は、Lontar Foundationに寄付される。

1965年9月30日事件当時の、ジャワ島中部の田舎の話。
小作農ばかりの貧しい村で、
たった一人選ばれる「ronggeng dancer」の存在は、大きい。

踊りが好きで好きで、恋人を捨ててまで、その踊り子になったSrintil。
Srintiが踊り子になった夜、村を出て、軍隊に加わったRasus。

時代は共産党が勢力を増している頃で、
こんな田舎にも、党員がやってきて、Srintilを利用して
字も読めない村人を、全員共産党員にしてしまう。

一方、軍の幹部に気に入られたRasusは、
文字を習い、厳しい訓練を受け、りっぱな軍人へと変わって行く。

そして、1965年の9月30日事件が起きる。
村人は、全員、何の罪かもわからないまま、軍人たちに虐殺されて行く。

さて、二人の運命は。。。

と、まとめてしまうとわかりやすいのだが、
やはりまだまだ未熟な作りだからか、非常にわかりづらい。
主人公たちの心情描写も今ひとつ。
ヒンズー教の慣習も、ムラの意識も、西洋人には理解できないだろうなぁ。

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最後に、監督のIfaさんと、主演男優のOkaさんが、
挨拶をかねて、質問に答えてくれた。

Okaさんは、誠実そうで、英語も堪能で、知的な雰囲気がある。
(さすがセレブ)
次回作は、日イ合作映画「Killers」に出演。
北村一輝と共演しているが、内容が内容なだけに、
あまり期待できない。。。残念。

監督のIfaさんは「98年世代」。
インドネシア民主化のため学生運動をしていた世代で、
現在の映画界を支えている。

「前へ進むために過去を知りたい」と、
インドネシアの暗い過去を映画にして発表し続けている。

都合の悪い部分を目隠しされて育った私達は、彼らとほぼ同世代。
過去に触れずにきたせいで、今になって領土問題、慰安婦問題と、
様々な問題が噴出している日本。

彼らの「真実への探究心」、私の心に突き刺さった。

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by melissan | 2012-11-25 12:08 | 映画

Lippo Mall @ Kemang

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新しくできたKemang Villageの中に、オープンした、Lippo Mall

ジャカルタでは2軒目の、イギリス系デパートDebenhamsが入っている。
(M&Sもあるけどね。)
その他、流行りのお店が集まっていて、こじんまりしていて、見やすいのが魅力。

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別棟は、レストランとカフェのみ。
Harvestがあるのは、いいなぁ。
まだオープンしていなかったけれど、お茶するとしたら、ここかな。

マリオットホテルやアパートメントも完成すると、本当にVilllageになるのだろう。

お年のドライバーさんは、驚きを隠せない。
「ここは、川が流れていて、小さなお家がいっぱいあって。。。」
確かに一部そういうところも残っていたけれど、
全く景色が変わってしまったみたい。
どんどんジャカルタは変わって行くのね。

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建築現場は、昔ながらだけど。。。

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by melissan | 2012-11-10 22:13 | ジャカルタ生活