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旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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タグ:ティーンの母 ( 7 ) タグの人気記事

母に感謝、娘に感謝。

”食”旅行をもっと満喫しよう!と思っていたGW後半、

風邪をひいて4日間寝込んだ。

ユーカリでも食べたかと思うほどのコアラ状態。
一日20時間近く寝る、寝る、寝る。ひたすら寝る。

そして5日目からは、咳と鼻水の応襲。未だにすっきりしない。

そんな中、母からの差し入れ。
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母お手製”too much”フルーツ入のパウンドケーキ。
「今回はヘルシーにと思って、砂糖とバターを減らしたら、失敗しちゃって。」
とはいうものの、小さい頃から食べ慣れている味。
私が作っても、この味は真似できない。
大好物なら、食欲なくてもパクパク。し♥あ♥わ♥せ♪

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こちらは料理経験ほとんど皆無の娘のお手製スープ。
何も食べずに寝ている私に、
「栄養つけなきゃダメでしょ。」と、作ってくれた。
そういえば、娘が風邪をひくと、
必ず野菜スープ作ったもんね。
不器用な切り方が
なんとも微笑ましかったので、
こっそりパチリ。


何もできなかった母の日だったが、
私だけは、娘として、母として、本当に幸せな日だった。
by melissan | 2010-05-13 00:09 |

ソックモンキー♪

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お花のコーディネート、お写真、ライフスタイル、
すべてにおいて抜群のセンスをお持ちのchaeさまから頂いたソックモンキー。
右手のみの生活が続き、少々気が滅入っている私の、今一番の慰め。
靴下のワンポイントだった赤いかかとが、
こんなに愛嬌あるおさるさんのお口になるなんて、
おばあちゃんのアイデアに脱帽。(詳しい話はこちらに。)

サルのぬいぐるみを見かけると、どうしても娘に見えて、ついつい・・・。
このソックモンキーが加わって4匹に。うっき~♪

大型のおさるは今日から合宿。
いろいろ手伝ってもらっていたので、ちょっと不便に。
小ザルたち、手伝ってくれないかなぁ。

痛かった、怖かった。
by melissan | 2010-03-30 15:06 |

あっちゃ~~~~!

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ERで出された薬。
彩りがきれい!とか、思ったりなんかして・・・。^ ^;

娘も予感し、私も予感していた。
・・・で、数分後、予感的中。

徒歩で行ける総合病院に、救急車で乗り込むハメに。

大変なことが起きている時ほど、変な余裕が生まれる。
余裕はあるのだけれど、どこか抜けている。

その抜けを、母娘二人でどうにか埋め合わせ、今はひと安心。

安心したら、ずきん、ずきん。

な~んも言えねぇ。

じゃなくて、

な~んもできねぇ・・・。
(でも、右手だけでも、PCってなんとかなるものね。)

おんぶに抱っこ。
by melissan | 2010-03-27 16:16 | 東京生活

牡蠣デビュー

駅へ向かう途中にあるTokyo Oyster Bar
世界中から牡蠣が集まってくるため、一年通して旬の牡蠣が食べられる。
いつも賑わっている店、漂う香り、
帰宅時、何度立ち寄りたい衝動にかられたことか。

ある日、娘がぽつり。
「そういえば、私、牡蠣づくしって、未体験。」

牡蠣コロッケや牡蠣鍋はあっても、
牡蠣のフルコースは作ったことがなかった私。

行ってみようっか?
ということで、今回は姉妹店のLinks Oyster Barへ。
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その日のお勧め生牡蠣。この日はアメリカ、オーストラリア、フランスから。
全く臭みがない。
娘は、何もかけないでそのまま食べるのがおいしい!と、通の感想。
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なんといっても、やっぱり、ブロンでしょ。今回は3種の味付けで。
牡蠣大好き!というわけでもない私。
特に大ぶりの牡蠣は苦手。
ブロンは高いけど、食べやすさ、味、ともに◎どころか、花丸!
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こちらはクラムチャウダーならぬ牡蠣チャウダー。看板メニューの一つ。

今回コースメニューにブロンを追加したのだが、
牡蠣の燻製に始まり、生牡蠣、牡蠣チャウダー(↑)、牡蠣グラタン、牡蠣コロッケ・・・と
これでもか~と牡蠣が続き、牡蠣好きではない私には一生分かと思われる量だった。
(牡蠣コロッケも、一個に牡蠣が10個くらい詰め込まれているかと思うほどの大きさ!)
もちろん、どれもおいしかった。
そして、牡蠣以外のメニュー(ラザニアやバーニャカウダ(↓))もおいしかった。
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店内は船をイメージした内装だが、古いポスターもあちこちに貼られ、
にぎやかワインの進む、くつろいだ空間。
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大満足の娘の牡蠣デビュー。
昨年はふぐフルコースデビューをした娘。
この時もヒレ酒以外(当然か)は完食。
ティーンのうちに、大人の味を知り尽くしてしまうのか?!
by melissan | 2010-03-25 11:45 |
ファストフードの代表「ハンバーガー」。
アメリカ在住中、数あるチェーン店の中で
我が家がリピーターになったのは「Fuddruckers」だけだ。
パテの焼き加減を選べるほど、肉に自信があるこのお店、
パンも野菜も結構こだわっている。
そのため、オーダーも面倒なら、オーダーしてからも結構待たされる。
決して「Fast」ではない。
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日本に戻ってからリピーターになっているハンバーガー店は、
近所の「7025 Franklin Ave.」。
あの、超有名フレンチ「ヌキテパ」の隣にあるお店だ。
こちらも、ハンバーガーが出来上がるまで、
サイドオーダーのナチョスを食べ終わってしまうほど、待たされる。
でも、その味は、う~ん、さすが。
パンもパテもソースも手作り感があって、おいしい。
野菜もピクルスもはさんで食べるとちょうどぴったりの量と大きさで、
考え尽くされているなァと感心。

ハンバーガー=ファストフード=安い
の図式を覆してくれるこういったお店が、
若者に受けている日本も、捨てたものではない。

夫と私がハンバーガーを食べている間、娘は・・・。
by melissan | 2010-03-08 12:24 |

「おじいちゃん」映画

娘に「大きくなったら何になりたい?」と聞くと、
決まって、「おじいちゃん。」
今でも変わらない。

「おばさん」真っ只中の自分、
これから「おばあさん」になるのかと思うと、
いやなところばかり気になって、
最近では、娘の言葉が分かる気がする。

頑固だけど、憎めない。
言葉は少ないけれど、思いやりや愛を感じる。
不器用で、甘え下手、でも支えたくなる。
後姿に哀愁が漂う。

おじいさんは、どこか絵になるのだ。

だからなのか。
おじいさんが主人公の映画は多い。
今上映中の「カールじいさんと空飛ぶ家」もそうだし、
最近観た映画をざっと思い浮かべただけでも、

「つみきのいえ」
(滅多に泣かない娘が、最初のシーンから涙ぼろぼろ。
どんだけ、おじいちゃん好き?!)

「グラントリノ」
(さすがクリントイーストウッド。
この結末、悲しいけれど、納得。)

「画家と庭師とカンパーニュ」
(名言がいっぱい。いかにもフランス映画。
同監督の「クリクリのいた夏」も大好き。)

「最高の人生の見つけ方」
(敬愛するモーガンフリーマン。うまい!
ジャックニコルソンはあまり好きじゃないけど、名優だなぁ。
”The Bucket List"という言葉、初めて知った。
私も、そろそろ、書き出してみようかな。)

「ハリーとトント」
(こちらは、おじいさんと猫が主役。
74年製作とは思えないほど、設定も、演出も、内容も、新しい。
観終わった後、ほろ苦い、でも温かい、涙が。
猫のトントの演技もなかなか。
初めて、猫を飼ってみたいと思った。)

などなど・・・。
              
by melissan | 2010-01-25 10:25 | 映画

時代の流れ?

今週はひたすらお弁当作りの一週間。
夏休みに入って、娘は、8時から4時まで部活、その後夏期講習へ。
しかも、部活の後、家に寄ってかばんの入れ替えをする時間、わずか5分。

なんだか、スパイ大作戦みたいで、汗だくの娘は必死の形相。
私が家を空ける時は、すぐに取り出せるように冷蔵庫一番手前にスタンバイしておくものの、
外出先でも、ちょっと心配で落ち着かない。

朝は低血圧娘、いつものことながら食欲なく、フルーツやヨーグルト、お茶漬け程度なので、
お弁当で栄養を取ってほしいと思いつつも、
昼は、食欲が出ないとのことで、スパイスの効いたものや冷たいものなど。
塾弁は、休憩時間にささっと食べられるようにと、おにぎりやサンドイッチ系。
栄養も考えて、炊き込みご飯や具を肉魚系にしたりするが、心配だ。

帰ってきて夜食を食べながら、話を聞くと、これがびっくり。
取っている教科のせいか、男子が多いそうだが、
彼らが休憩時間に食べているのは塾弁ではなく、お菓子。
それも「脳には糖分」的なものではなく、思いっきり「スウィーツ」らしい。
大半の女子が黙々と勉強したり塾弁を食べる中、
数人で集まって、談笑。しかも男子トークではなく、ギャルトーク。
超”女子校”娘いわく・・・「きもい。」

草食系男子はもはや十代にまで広まっているのか。

私の頃は、”共学校”女子や”お嬢様系校”女子が集まっては
きゃぁきゃぁ言っていたのをうるさく感じたり、
男子の男くささ(臭いや外見や行動などなど)に閉口したものだが、
時代の流れか、今の方が"女子校”女子には居心地よさそう?!
by melissan | 2009-07-16 22:55 | 東京生活