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旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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バーミックスのお蔭で、いつでも生ジュースが作れる。
しかも、メイドさんが果物をカットしておいてくれるので、
思いついてすぐ作れる。
南国フルーツは、甘み十分で、色も鮮やか。

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グアバジュースに、

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今が旬、パイナップルジュース。

でも、頂くのは、ともに夜。
だって、この時と同じ、ウォッカ入りなんだもん♡

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夜にジュースを飲んで、昼はワイン。

これまた、メイドさんが作って冷凍しておいた餃子をつまみに。

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酒類が高いし、種類が少ないジャカルタで、
重宝している缶入りワイン。
意外とおいしい。
缶にワインが入れられるなんて、世の中、進化したものだ。

文明の利器と、メイドさんの力で、
毎日幸せに過ごせる自分。
感謝、感謝。

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by melissan | 2013-03-27 00:11 | ジャカルタ生活

ラタトゥユの使い道

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ラベルに一目惚れして買ったこのワイン。
コルクまで同じデザイン。
かわいい~。
手頃な値段で、気取らぬ夕食にぴったり。

これに合わせたのは、またも手抜き料理のリゾット。
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ラタトゥユと同じ材料を1cm角に切って、もうひとつの鍋で同じように作ったもの。
卵に入れて焼けばスペイン風オムレツになるし、
少ししっかり煮詰めれば、カナッペにもなる、
こちらもお助けメニュー。

今回は、これに角切りじゃがいも、ウインナー(ともに生)を加え、
洗った玄米を炊飯器釜に入れたら、上記+トマトピューレを加えて「おかゆ」設定で炊く。

あとは、炊飯器にお任せ。

こんなに簡単なのに、玄米のプチプチ感がアルデンテな感じ。
粉チーズをたっぷり振れば、塩気もちょうどよい。
足りなければ、カマルグの塩、パラリ。
by melissan | 2010-05-26 15:48 |

勝沼みやげ

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木工作家特製のギンナン割りで、いくつか割ってみる。
取れたて、新鮮。
ワインツーリズムのメイン会場には、おいしいものがいっぱい。
娘へのおみやげにと、大好物の銀杏や、菊芋など買い求める。

お店のおじさんに、レンジでOKと言われ、殻のままレンジへ。
その後割ってみると・・・
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鮮やかな緑。サファイアか翡翠のよう。
この方法(紙封筒に10個くらい少し割れ目を入れた銀杏を入れ、レンジで1分。)は、
塩茹でするより簡単で、薄皮もするりと剥ける。
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初めて見た菊芋は、大きめのしょうがみたい。
芋と言うが、薄くスライスして水にさらせば生でもいけるし、てんぷらも美味 ↓
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早速開けた勝沼ワインが、よいペースでなくなって行く・・・。
by melissan | 2009-11-09 14:50 |

ワインツーリズム山梨

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ワインツーリズム山梨のガイドブックは予習が出来るように前もって送られてくる。
手描きのマップを見ながら、予定を立てるのが、
遠足前、一番わくわくする時間。

そして、当日。
受付で配られた参加証は、ヒノキの間伐材を利用した手作り。
紐も、お知らせが入った封筒も、すべて地元の会社のもの。
ツーリズム関係者の方々のおもてなしも温かい。

循環バスも走っているのだが、お天気もよく、空気もおいしく、
ワインの酔いを醒ますには、歩くのも悪くない。
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個性あふれるワイナリーでは、それぞれ無料有料テイスティング、
ワイナリーツアー、オープンカフェなど、趣向を凝らした歓迎。
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by melissan | 2009-11-09 08:12 | 東京生活

大人の遠足♪

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予想外に暖かい休日、勝沼へ。
もうぶどうは終わりと思っていたが、唯一残っていた畑を発見。
「甲州」の上品な色を見ながら、今年の出来に期待が高まる。
何の出来?
もちろん・・・・ワイン!
そう、この日参加したのは、30近くのワイナリーを巡るツアー、ワインツーリズム。
ワインを飲み、ワイン畑を歩き回る、大人の遠足。
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「勝沼ぶどう郷」駅を降りるとすぐに、視界にブドウ棚が。
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駅名の通り、まさにここは「ぶどう郷」。
最高級のぶどうが育つ鳥居平や菱山の斜面も初めて目にした。
(急斜面の、寒い風が吹き付ける畑がぶどうには最適なのだとか。
厳しい環境ほどぶどうを育てるなんて、子育てのよう。)
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日本的な風景の中に、ワインのためのぶどう棚が溶け込んでいる。
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お寺の柿の横にも、ぶどう棚♪
by melissan | 2009-11-08 08:35 | 東京生活