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旅行・食べ物・音楽・映画などの覚書き。ワンコ生活もスタート。                        


by Melissa N.
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祝杯♪

今年のグラミー賞授賞式をテレビで見ながら、
やはりノミネート曲全部聞きたい!
という私の願いを、ちゃんとかなえてくれる、itune♡

2013 Grammy Nominees早速購入。

gotye行けると思っていたので、うれしい!
でも、他のノミネート曲も、すべて良いね〜。

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夫とは音楽の趣味、ほとんどかぶらないので、
留守を狙って、一人祝杯。

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昨年頂いた、金箔入り日本酒。
おめでたいからね♪

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あわせて、サーモンディップやラタトゥイユを、
オリーブオイルたっぷりのバケットに。
お手製ピクルスも添えて。
どちらかというと、白ワインの方が、とも思うけれど、
これはこれで、いける。

ちなみに、翌日は、
アボカドディップやリコッタチーズディップも加えて、
お友達とブランチ。

こういうアペタイザー的なもの、大好き。
なぜか、毎日食べても飽きないんだな〜。

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by melissan | 2013-02-16 23:36 |

うれしい偶然

日本出発前、段ボールを閉じる寸前、ふと思いついて、
一番上にあったCD数枚をPCにダウンロードした。

こちらに到着後、
ジャカ腹にはなるし。
bahasa(言語)はさっぱり覚えられないし。
nyonya(マダム)の集りは緊張するし。

そんな時は、Turn On!

♪ミス、ブラーンニューデーイ♪

あれ?この感覚、前にも経験したような?
!!!!
なんと25年前に記憶がフラッシュバック。

アメリカで、己の英語力のなさに落ち込み、
授業の予復習に追われ、疲れはてて、
友人からもらったテープ(当時はカセットデッキだった!)を聴いた時と
全く同じ曲。

大ファンという訳でもなかったのだが、
あの時のサザンは、私の支え。
何度も聞いて、涙して、でも今では良い思い出。
(そういえば、友人が「彼の英語は完璧だ」と言ったのには爆笑した。)

当時の心境と同じ思いをしている今、
たまたまコピーしたCDが、同じアルバムだったなんて。

うれしい偶然、少し前が明るくなった。
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by melissan | 2011-07-29 16:23 | 音楽

Boom!

この↓バドワイザーのCMを見たのはいつだったろうか?

車窓から毎日何気なく眺めている風景に、
こんな素敵なメッセージを込めようと考えた製作者に
感動したものだ。

このCMのパクリとも取れるけれど、
製作秘話を昨日の「とくダネ」で知ったから応援しちゃう。
最近CMでよく聞くマイアさんの声も、スウェーディッシュイングリッシュも好き。

東北の人たちへのエールのようにも受け取れる、元気の出るCM、
いっぱい流してほしい。

こちらのCMも、ぜひ。
by melissan | 2011-05-06 10:47 | 音楽

Songs for Japan

この時には夢にも思わなかった。
「日本」のためにこんなゴージャスなアルバムができるなんて。

販売直後ituneで購入、iPodで聞いている「Songs for Japan」。
(節電のさなかではあるけれど、このくらいの贅沢は許して頂けるかしら・・・?)

地震の時は日本に向かう飛行機だったというシンディ・ローパーは、
アメリカに戻らず、予定通りコンサートを行ったという。

チャリティアルバムの常連、U2のボノも、今回のコメントは
日本人に対するリスペクトたっぷりで、嬉しい限り。

日本を愛するアーティストたちは、本当に多いと実感した。

懐かしい大御所もいっぱいだが、
このアルバムで初めて聞くアーティストも。
「島国は排他的」とよく言われるけれど、
日本人は、芸術に関してはあらゆるジャンルを受け入れる土壌があるようだ。

ハイチの時と違って、宗教色がかなり排除されていて、
明るい曲も多くて、聞いているうちに元気になる。

QUEENのタイトル「Teo Torriatte」、
一瞬イタリア語かと思った。(笑)

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by melissan | 2011-03-30 14:40 | 音楽

2011年はQueen年

我が家の棚に、ビートルズと並んで、アルバム数の多いクイーン。
落ち込んだ時、笑いたい時、勇気をもらいたい時、つい口ずさむのは彼らの歌。

高校の合唱コンクールで、クイーンのボヘミアン・ラプソディを推薦したのも私。
(それを編曲し、演奏付きで歌ってしまった我がクラス、偉大なり。
先生には、殺人者の歌詞は受け入れてもらえなかったけど。・・・当たり前か。)

結成40周年、フレディ没後20年という節目の年、
インパクト大のCMを作ったのは、なんとカップヌードル。

グレイの替え歌は日本語だったので、まぁまぁ。
(でも、気づいたときは爆笑した。)

その後のボンジョビには、絶句。
一度歌詞が分かってしまうと、元の歌詞が浮かばなくなるくらいインパクト大。

そして、クイーン。
フレディさまへの冒涜とも取れるこの歌詞、
でも見事にはまっていて、ある意味尊敬。

CMを観ていない方はぜひこちらでじっくり聞いてみていただきたい。

余計なお世話だが・・・。
by melissan | 2011-01-13 11:06 | 音楽

かぶるのは私だけ?


Night Rangerの”Good Bye"。
NHKの朝ドラ「てっぱん」のテーマ曲「ひまわり」を聞くと、
私の頭の中にはこの曲が・・・。
そう思うのは私だけ?

久しぶりに聞いたが、いやぁ、名曲だ~。

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by melissan | 2010-10-14 21:57 | 音楽
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シェールを見たらシェールが聞きたくなって・・・。

夏に、CDを収納していた引き出しの

底が抜けた。

しかも2段とも!

以前はビデオテープと半々に入っていた引き出し。
ビデオが御用済みになり、CDだけになったら、
重みに耐えられなくなってしまったのだ。

引き出しを修理するついでに、
CDを整理することにした。

iPodになってから買わなくなってはいるものの、
夫と娘のCD、クラシックのCDを除いても、200枚以上ある。

分類してみると、

半分が女性ソロシンガーORボーカリスト。
例外:バングルズと女子十二楽坊・・・(笑)

半分が男性グループORバンド。
例外:フィル・コリンズ、ピーター・ガブリエル、デイブ・リー・ロス、桑田佳祐・・・
    ・・・?・・・みんな、元はバンドの一員か?!

BECK」のような”男の友情”に憧れる反面、
女性は、ソロ活動している独立心旺盛なタイプに惹かれる傾向。
このブログのタイトルのMelissaも、メリッサ・エスリッジから借りたわけで・・・。

しかし、こんなに綺麗に分かれるとは。

あまりの嗜好の明白さ = 単細胞 ・・・ 複雑な気分。
by melissan | 2010-09-21 22:59 | 音楽

We Be Jammin'

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この時に買った娘のTシャツ。小さすぎてもう着られないのだが、可愛くて捨てられない。
”We Be Jammin'"のカリビアンイングリッシュを見ていたら、
ボブ・マーリーが聞きたくなった。

初めてレゲエに出会ったのは、大学生の頃。
留学したアメリカで、ルームメイトが、日曜日になると、
このアルバムを大音量でかけながら、部屋の掃除をした。
勉強にデートに忙しいはずなのに(事実、週末は帰ってこないこともしばしば)
欠かさなかったのが、日曜日の午後の部屋の掃除。
当時、人生初の一人暮らしを謳歌していた私には、
苦痛でならなかったけれど、このアルバムを聞くのは好きだった。
こんな几帳面なアメリカ人がいることも驚きだったが、
当時ポップやロックが主流の中で、レゲエを好む白人の彼女にも驚きだった。

その後、いろいろなレゲエミュージックを聞いたが、
やはり私にとって、このアルバムは特別。
彼のシンプルでストレートな歌詞は、20数年経った今でも、胸を打つ。
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Tシャツの裏には”No Problem, Mon"。
(Monは、BodyとかFriendなどの意味のジャマイカンイングリッシュ。)
沖縄の人のよく言う「ナ~クルナイサ~」と、
意味も、響きも、近いなぁ。

♪夏が来~れば思い出す~♪
カリブも沖縄も、また行きた~い!!
by melissan | 2010-07-01 08:30 | 音楽

"Turn" by Travis

You Tube続きということで・・・。(意味不明)

愛すべきバンド、Travis。
歌詞の意味と映像が一致してはいないと思うが、ともに考えさせられる。
”The Man Who”は、トラヴィスのアルバムの中で、私的にはベスト。
しんみり聞きたいときに、つい引っぱり出して聞いてしまう。
フランが紡ぎ出すシニカルな歌詞は、イギリスっぽい。

あぁ、早く風邪、治らないかなぁ・・・。
声が出ないと、やる気も出ない。
音楽を聞き、バスケットを作り、熱ぶり返し、早々に床へ。
家事まで手がまわらない・・・。
by melissan | 2010-05-19 23:34 | 音楽

こんな時にもよく聞くDonavon Frankenreiter 。
最近は、夜寝る前に聞いて、心を鎮めている。

If it don't matter to you
It don't matter to me

まさしく、昨今の心境。

4月に入り、新しいレッスンが3つ加わったのだが、これらが結構悩みのタネ。
悩みつつ、家に帰ってこの曲を聞いて、
「まっ、生徒さんの希望なんだから仕方ないか。」
と諦める。
It dosen't matter to me at all!と割り切ってみるものの、
やはり釈然としない。

同じ英語を教えるのに、進学塾ではなく英会話スクールを選んだのは、
英会話の楽しさを伝えつつ、国際人になってもらいたいと思ったから。
当然、英会話スクールに来る人は、英語を使って何かしたい!という
人たちなのだろうと思っていたから。

しかし、最近、英会話スクールにも、
学校の授業の予復習をしてもらいたい
英検、TOEIC受験をしなければいけない(自分は望んでいないのに)
といった希望の生徒さんが多く来るようになった。

中学、高校、ひいては小学校の英語の授業についていけないので
英会話スクールに来るって、どうなの?!
と思いつつ、彼らの教科書をいっしょに開き、
自分でやるべき単語や文法のチェックをいっしょにやってあげて、
中間期末テスト対策をたててあげる。

以前、大学の英語の授業についていけないので、
宿題をやって欲しいと言う生徒さんがいらしたのだが、
丁重にお断りしたこともある。

学校側はどんな生徒さんでも欲しいだろうが、私には納得できない。

自分で勉強法を見いだせない人は、社会に出てからも苦労するよ。
英語って、受験科目である以上に、世界の人とつながるツールなんだよ。

と、つい、説教ババァになってしまう。
もっと、肩の力を抜いて、
It don't matter to me.
(文法ちがってるし・・・とか、目くじらたてない!)
by melissan | 2010-05-15 22:35 | 英会話講師生活